「可愛い」はなんぼ言ってもいい
お盆連休初日。
世間の連休は、どこに行ったとしても人が多い。そもそも普通に暑い。それでもせっかくの連休。ちょっとしたお出かけは楽しみたい。
恋人と過ごす連休。家に引きこもって日中は涼しい部屋でダラっと一緒にゲーム。日が暮れてから近所の蕎麦屋で一杯引っ掛けてきました!


「雨後の月」という日本酒を飲んだ。
初めは甘み、だんだん旨みが広がる。日本酒のいやな部分は無く飲みやすい。
このお酒は、書店員時代、付き合っていた先輩がオススメしてくれた思い出の日本酒。
当時の先輩と同じ歳になって、ようやく先輩の気持ちが分かるようになってきた。仕事が出来ない後輩にイラついたり、働き続けた年数だけはあるから舐められたくないと変なプライドを発揮したり、周りが結婚出産してライフステージを駆け上がっていくのを眺めて焦ったり…先輩と同じ歳になって、当時の先輩の気持ちが初めて回収された。思い返してしみじみ浸りながら味わった。

全ての男子諸君に物申す。
女の子には、なんぼでも可愛いと言いなさい。
可愛いと言われるほど女の子は可愛くなる。
もっと可愛いと言われたいと、ますます自分磨きを頑張れる。

実際、恋人が「髪の毛をサラサラ触るのが好きだ」と言ったから縮毛矯正に行ったし、「綺麗な足をしているね」と褒めてくれたから足の脱毛を予約した。可愛いの一言は魔法。少しでも魅力的になろうと頑張るための原動力だ。

恋人は可愛いと褒めるのが上手だ。
容姿だけでなく、服や髪型などのセンス、笑顔や表情などの仕草、性格までなんでも可愛いと言ってくれる。たくさん褒めてくれるから、もっと可愛い自分でありたいと思える。

可愛いと言わないなんてもったいない。
照れ臭さや恥じらいなんか捨てて、花に水をやるように、何度も何度も会う度に可愛いと褒めちぎろう。可愛いって言葉はなんぼあってもいいですからね。

とはいえ、浅い関係では直接的に「可愛い」と伝えるには照れくさい場合もあるだろう。そんな時は可愛いと直球で言わなくても「素敵だね」や「おしゃれだね」と言い換えると、よりスマートに気持ちが伝わります。

大地/名古屋 金山
以上です。最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

