恋のシャリオ 腐女史

マジ、フランスでフランス映画の「なまいきシャルロット」も見れなくなるのか。
そもそもフランスはフレンチロリータとイェイェとセルジュゲンズブールの国やぞ。
アイドル文化もゲンズブールの作ったフレンチロリータ文化が大元だからな。
フランスギャルって本当に歌はお上手ではないよな。
そもそもアイドル文化が日本に定着したのは、ビートルズブームと一緒に入ってきたシルビィバルタンの「アイドルを探せ」から。

男が若い女に熱狂するよりも、女が若い男に熱狂するビートルズの方が先でそこからGSブームもシルビィバルタンも出てきた。だから現状のアイドル文化や若い女に群がる男共に文句があるなら、まずビートルズやタイガースにキャーキャー言ってた女共とセルジュゲンスブールに言え。

この二曲はサリーのベースが死ぬほど格好いいのだよな
オックスの赤松愛最強伝説って本当なのかな。楽屋でショーケンとジュリーをまとめてボコボコにしたって聞いたが。
ちなみにBL(やおい)とナマモノは栗本薫がタイガースを勝手にモデルにして(しかもことわりもなく勝手に同性愛者設定にして)小説を書いたのが始まり。
この後、栗本薫はJUNEという「危険な愛に目覚めて」な少年愛雑誌を牽引する大きな力となったわけだが、その代表的実作としてこの『真夜中の天使』の存在が、大いなる道標、人々を目覚めさせたモノリスとなったことは間違いない。
で、ジュリーは当時中○根に性的な搾取をされていたという噂がある。
もし「沈黙は加担理論」に則るのであれば、この噂を知っておきながらBL(やおい)小説のネタのために当時の芸能界のヤバイ"しきたり"を黙認していた栗本薫は「性搾取の加担者」と言うことになり、BL(やおい、ナマモノ)はその歴史の始まりからして性搾取の加担(黙認)だったということになるのだが。
(栗本薫は知らなかったとしても出版社と業界は知ってたに決まってんだろ)
「作中に過激な(同性愛)性描写があったとしても読み手が性的に消費してなければセーフ!!」と腐ェミは言いたがるけど、一々部屋の中を監視してせんずりまんずりしてないかチェックするんか?
「おいお前!聖闘士星矢のホモショタエロ同人でマンズリしただろ!」って連行されるんか?
(キャプ翼のホモショタエロ同人で蔵立てた奴が表現規制論を言ってるのを見ると「どの口が言ってんだ」ってなるよな)
Xやnoteの腐ェミってカスミンファンみたいに無茶苦茶年季の入ったイラスト描いてそう。(高河ゆんみたいな画風の)
あと"萌え絵"はそもそも(手塚治虫センセヱが大源流ではあるが)コミケがショタホモエロ同人だらけになってるのを見兼ねた吾妻ひでお※1の「少年愛がセーフなら少女愛もセーフなのかよ!」というカウンター理論によって生み出された存在なので、秋葉原の巨大萌え絵ディスプレイに文句言うならまず花の24年組に文句をつけるのが筋だろう。
※1
俺は吾妻ひでおが「けいおん!」にムカついてイチャモンつけた理由がわかる気がするのだ。
だって男同士のトキワ荘だって考え方と世代の違いで結構ヒビ入っててガタピシいってたし、女同士の花の24年組だってもっとドロドロしてた訳じゃん。
そういうギョーカイの内情を見てたら
「こんな仲良しこよしオタクサークルなんか現実にいねえよ(しかも俺が源流の萌え絵のガワを使ってんじゃねえよ)」
という気分になってムカつくお気持ちは非常によく理解できるのである。
(なので唐沢なをき氏がまんが道パロディとかでこういう諸先輩方の内部対立を茶化してボロクソに描いたのは現代漫画の在り方として完全に正しいのである。)
