見出し画像

🇪🇸サーファーが集うカンタブリア州の小さな海岸の町、Somo

メジャーな観光地はほぼ訪れないスペイン周遊ロードトリップ。

前回は、ビルバオ近郊にある世界遺産、ビスカヤ橋を訪れました。

ビスカヤ橋ではすでに日が暮れてしまいましたが、もう少しだけ海岸沿いを西に進むことにしました。ビスカヤ橋の近くのバルでホテルを探していて見つけたのがお隣のカンタブリア州にあるSomoという小さな町。

ビスカヤ橋からは車で西に1時間ほど。

サンタンデールから湾を挟んでだ向かいにあります。

サンタンデールと言えば、欧州4番目の規模の大手サンタンデール銀行の本店があり、比較的裕福な町。そんなサンタンデールの人々が別荘を持っていたり、週末のんびり過ごしたりする町なのだそう。町の中心を歩くと3-4階建てのゆったりしたアパートが並んでいます。

到着が夜遅かったので開いているお店のテラスで軽く一杯。いかにも避暑地のような緩い空気が流れています。

朝、朝食を求めて海の方へ。海が見えるバルに座りのんびり。

朝食の定番トルティーヤ。

カンタブリアもトルティーヤが美味しいです。

この辺りの海はバルセロナなどの地中海と違って水温が低く、波がありサーフィンに適しているといわれます。

夏も涼しく海水浴にはそれほど適していないので、スペイン東部や南部の海岸のようにリゾート化されておらず静かで平和な雰囲気。ただ最近の温暖化で避暑地として人気が出てきていて、この辺りの土地の価格もかなり上昇していると聞いたことがあります。

ちょうどサーフィンの大会をやっていました。

地元のサーフィン協会の大会のようで、参加者が次々と海にダイブしていきます。

つかの間のんびりとした雰囲気を楽しみました。

次回はガウディの建築もある「スペインの最も美しい村」のひとつであるカンタブリア州のComillasを訪れます。

いいなと思ったら応援しよう!