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🇪🇸急遽訪れたビルバオでピンチョスと町歩き

メジャーな観光地はほぼ訪れないスペイン周遊ロードトリップ。

レンタカーのトラブルで急遽訪れることになったビルバオ

ビルバオはバスク地方の最大の都市。サンセバスチャンを訪れるのにビルバオの空港に飛ぶ人も多いと思います。

まずはお腹が空いたのでレンタカーオフィスの近くでどこか美味しそうなところはないかグーグルマップで探します。

激ウマピンチョス&トルティーヤの

歩いて数分のところにBatzoki Abandoという良さげなところがあったので行ってみることにしました。

見た感じ普通のバル。ピンチョスがズラリと並んでいる感じではないです。

オーダーしたのはこちら。

野菜の入ったトルティーヤ(スペイン風オムレツ)。

スタンダートなジャガイモとオニオンのトルティーヤ。

バスク名物の鱈のピルピルのピンチョス。塩鱈にソースはオリーブオイルを乳化させたもの。

これら全てびっくりするくらい美味しかった!トルティーヤはパーフェクトなトロトロさ。バルセロナは適当に入ったお店で激ウマというのはほとんどないので、やはりバスク地方。

やっぱり旧市街をもう一度見たいよねということで、旧市街の方に歩いて行きます。

旧市街中心の広場。ここにもバルがたくさんあります。前回訪れたところもあるけれどそこまで美味しくなかったのでさらっと眺めるだけ。

旧市街はバスク特有の建築が美しいです。

バスク地方で最初に訪れたのがこのビルバオだったので、その時は感動しました。サンセバスチャンは石造りが多く、あまりこういう出窓が多い建築はないです。

バスク地方特有のベレー帽。バルセロナのあるカタルーニャ州は赤いちょっとサンタのような帽子が伝統的な帽子。

いくつか見て回ったものの食べたいものがあまりなく、Melilla y Fezというバルでアンダルシア発祥のピンチョ・モルーノを。イスラムから伝わりスパイスの効いたラム肉。パートナーはラム肉の癖がだめだったようですが、私はまあまあ美味しくいただきました。

サンセバスチャンのように、やはり観光客の多い旧市街よりも新市街のほうが美味しいお店が多いのだろうなという印象でした。前回訪れて美味しかったところもやはり新市街でした。

最後に、レンタカーオフィスのすぐ裏手にあるフランク・ゲーリー設計のグッケンハイム美術館をちらっと。前日もリオハでゲーリーの建築を見たばかり。

花で覆われたジェフ・クーンズのPUPPYは残念ながら作業中。年に何回か植え替えをするよう。

ビルバオからは50分ほどドライブして近郊の絶景を見に訪れます。


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