🇵🇱バルト海沿いの保養地ソポットでスパを堪能
前回はポーランドのグダンスクで第二次世界大戦博物館を訪れました。
今回の旅行でドイツのヴィスマールとポーランドのポズナンでスパを訪れすっかり気に入ってしまい、5泊と余裕があったので最後のグダンスクでも行くことにしました。
グダンスク近郊にあるソポット(Sopot)という町は保養地として知られていてそこにスパがあるということ。実はソポットは前回も訪れていて正直退屈だと思ったのですが、今回はスパが目的なので良しです。
レトロな列車、ソポットまでの道のり
ソポットまではグダンスクから普通電車で北に20分。

ちょっと古めかしい列車でした。

内部がなかなかクラッシックな雰囲気でテンションが上がりました。共産圏時代の車両でしょうか?

ドアも壁も木目調でレトロ。

ソポットの街並み
スパに近い駅もあるもののパートナーがソポットの町の中心を見たいというので行きは中心を通り30分強歩きました。

町の中心辺り。落ち着いた雰囲気です。

雰囲気の良い家がちらほら。

バルト海沿岸のピアに出てきました。

この辺りは歴史的なホテルや保養施設が並びます。

大きな港があるグダンスクとグディニャの中間に位置しているソポット。遠くに見えるのは恐らくグダンスク。

町の中心から更に北に海岸沿いを歩いて行きます。林のトレイルで右手に海、左手に木々で歩いていて気持ち良いです。

ちょっと不思議な木工のモニュメントがありました。

Aqua parkというスパ。外からみると小さく見えます。

屋内の一番大きいプール。平日の朝一だとやはりシニアが多いです。温度が低めでちょっと寒かったのが残念。

手前にある流れるプール(ウィルプール)。

屋外プール。屋内プールとつながっていて気温が結構低くすぐ退散しました。

利用者がほとんどいなかったのでこちらでもウォータースライダーを何度かトライ。だいぶ慣れてきたので普通に楽しめました。そしてここはワイルドリバーという渓流を模したスライダーもあって、かなり流れが速く溺れるかと思うほどの水流でした。写真は屋外ですが屋内にも同じくあり冬でも利用できました。

スペインだと夏限定のウオーターパークが多いのでドイツやポーランドの冬の温水施設はかなり楽しめました。値段も20ユーロ以下で比較的お手頃なのが良いです。
次回はグダンスクの港にあるインペリアル・ドックを歩きます。
