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【静岡】タミヤ本社 歴史館&ショールーム (3回/全4回) | 静岡県静岡市


自分の中ではポルシェといえばこの935
あの代表的なポルシェ顔はカエルっぽくてイマイチ好きじゃない。
まぁ、少数派であることは自覚しているつもり。


なんかの賞を受賞した零戦の作品。ものすごく重量感があってかっこよかった。
よく会社で「ボキャブラリーがない」と上司に言われるのだが、記事を書いてると自分でもそう思う。


戦車のプラモの箱がずらりと並ぶコーナー。
実際に戦車のプラモが並んでるコーナーよりかっこよかった。やっぱり箱の絵って大事だなと思う。


訪問時(2011年)のモデラーズコンテスト入賞作品
筆皇にザクのプラモをもらうも、頭を作って挫折してしまった自分とは住んでる世界が違う方々。

例えるなら、「おじゃまユーレイくん」と「うしろの百太郎」くらい違うと言えば分かってもらえるだろう。


アイデア賞の作品。
ご覧の通り、鏡で池を表現しているのだが、秘宝館の展示作品なら池のほとりに立っているのは絶対にノーパンの女性だろう。


エントランス(写真左)から入ったロビー。
1/1サイズのワーゲンオフローダーが展示されている。

シンプルにかっこいい。強いて言うなら、フロントもリアと同じようなぶっといタイヤはかせたい。いや、この太さがカッチョええのか。


ワーゲンオフローダーのリア側。
若い頃は正面側だけでデザインの良し悪しを決めていたが、35過ぎてからはリア側のデザインに重きをなすようになってきた。
俗にいうところの、「30過ぎると胸より尻、40過ぎると尻より足首」というのと同じだ。

とにかく、めちゃくちゃカッコいい

紹介が遅れたが、こちらが本物のプラモの箱。
昔、叔父が購入しながらも作成に断念し、作成途中の状態で自分にくれたことがある。
20代後半ですらザクの頭造るのが精一杯なのに、当時10歳の自分に作れるわけがなく、結局ボディだけ爆竹の餌食になった。運転席にはトノサマガエル乗せておいたのは当時のデフォルト


こちら完成版。
なるほど、本当はこうなるはずだったのね。


ワーゲンオフローダーの奥は実写展示室となっている。とりあえずワーゲンのすぐ前にはF1のフロントウィングが展示されていた。


実車展示室
プラモの研究のために購入したというポルシェをはじめ、F1やらバイクやらが展示されている。


プラモを作るために本物のポルシェを云々…を紹介してる本も展示されていた。
217ページ、第五章の「とことんやるのがホビーの世界」参照。


右手にF1の実車が3台ほか色々、左手奥がタミヤショップ。


展示室中央に置かれていたM151
一見ジープだが、サスは独立懸架、ボディはモノコックとなっており、車自体の造りは大きく異なっている。


とはいえ、コクピットはジープ臭、男心を鷲掴みにするものだった。


リア側。
吸気、排気共にシュノーケルがついている。これなら床下浸水くらいの水深でも出勤できる。
まぁそんな時は間違いなく出勤しないけどね。


説明板をちゃんと読んでなかったのでよく分からない機械
当然プラモ関係の機械なんだろうが、外観的には出版社の印刷機みたいだった。


頭に超派手なブラをかぶった、白目の像。
特に説明もなかったので詳細は不明。

とりあえず分かったのは「頭が巨乳」ということくらいだ。


バイク実車群。
バイクには疎いのだが、それでも一昔前だというのが分かる。


仮面ライダースーパーワンが乗ってたようなハーレー。
大型バイク乗ってる知人に燃費を聞くと大抵、「結構いいよ」と返答される。小型自動車並の排気量なのに荷物も乗らない二人用の乗り物に「なにが『結構いいよ』だ」と思うのだが、口には出さないようにしている。


<つづく>


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