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【静岡】タミヤ本社 歴史館&ショールーム (最終回/全4回) | 静岡県静岡市


パリダカ出場したBJ74
こちらは兄弟車BJ71に乗ってただけあって見学する時の気の入りようが全く異なる。

搭載している名機(?)13BTはかなりうるさいけど、ターボだけあって、もっさり感もない良いいエンジンだった。


独特なデザインで人気だったタイレルP34(今は「ティレル」というらしい)。
自分もF1の存在すら知らなかった幼少期でありながらミニカーを持っていた。
レポート書くにあたってウィキペディアで調べてみたのだが、成績全然良くなかったのね…。デザインだけなら今見てもかっこいいと思うんだがなぁ。


タイレルP34から一時代後となる1982年に出場したロータス91ロータスジャッド102B
こちらのカラーリングもそこそこ記憶にあるが、実物を目にした時のインパクトはタイレルには大きく及ばない。


実車コーナーに展示されていたジオラマ。
結構大きいものだし、当然リアルなのだが、なぜここに展示されているのかが分からない。


ミニ四駆系のマンガ展示。
さすがに不朽の名作、「プラモ狂四郎」は当然ながらなかった。
中日新聞に「巨人の星」を連載するにも等しい。


併設されたタミヤショップ
せっかくだからTシャツでも買おうと思ったが、さすがにタミヤマークがデカデカとプリントされたのを見るとちょっと腰が引ける。だったら何か限定品でもと選んでいたが、筆皇曰く「たいがいネットで買える」とのこと。限定品じゃなきゃ意味がないから早々に退散。

どうでもいいがレジのおばさんの化粧が妖怪人間ベラっぽかった。


現行品を主に展示しているショールーム。
歴史館ほどの重みはなく、ちょっと高級なプラモ屋にでもいる感じだった。


若き日の鈴木亜久里など各種ドライバーの写真。
分かりにくいが亜久里の左上にマッチこと近藤真彦の写真あり


どうやら非売品かつ芸術作品らしいバイクのオブジェ。
最初見た時は焦げたバイクかと思った。


やはり自分と同じことを考える人用に新聞で紹介された時の切り抜きも展示されてあった。何やらオートバイ彫刻シリーズとあるが、タミヤと何の関係があるのか全く不明。


恐竜シリーズ。
ティラノザウルスのディティールを見ると、少々古い造形のようだ。


プロペラ戦闘機や戦車のラジコン展示。


主に現行車のラジコンがずらり。


実在する四駆をデフォルメしたミニ四駆
実車が置いてあったBJ74やいすゞ末期のビークロスなど。


競技用レーサータイプのミニ四駆
ブームになった時は高校生だったので「あぁ、はやってるんだな」と思っているうちに一旦ブームが去った。


汽車と戦車のジオラマ。
イライラしてる時にこういうの壊したらきっとスッキリすることだろう。


ロビー接客ブースの半透明の犬像。
ソファーのまわりをぐるっと回って壁に溶け込んでいく。

こんな犬に囲まれて商談しても落ち着かないような気もする。

工場併設展示場であったが、それほどプラモデルを作らない自分でも、非常に見応えがあった。
「予約が必要」「原則土日」「ドレスコードあり」など、気軽とはいえないが、平日に静岡旅行行かれるのであれば、ぜひ行ってほしい。



ハセガワ工場見学

この日午後のプランニングは筆皇担当。
次はハセガワの見学ね」ということで、焼津にあるハセガワの工場へ。
駐車場にはT−3の実物が展示されており、なんとなくタミヤより期待してしまう。
受付で筆皇が「見学したいんですけど」と申し出。なぜか戸惑う女性事務社員。

・・・どうもタミヤのように見学はやってないらしい。

何はともあれ完全に接客用のロビーに展示してあるプラモを見せてもらった。戸惑いながらどっかの部長さんも同伴してくれる。


無言の3人…、
部長「タ、タミヤさんとかも見学してこられたんですか?

筆皇「はい。

部長「タ、タミヤさんみたいに見学コーナーあるわけじゃないのでちょっとつまんないでしょう。

筆皇「・・・(無表情)」

自分「そ、そんなことないですよ、ぼ、僕、飛行機大好きだから『飛行機のハセガワ』さん見たかったんですよ…。

部長「そ、それはよかったです…。

筆皇「・・・(無表情)」

空気を読まない筆皇と違って、気が小さい自分はドキドキしっぱなしでフォローに終始した。何はともあれ、事前に「飛行機のハセガワ」というのを筆皇に聞いておいてよかった。

結局滞在10分ほどでおいとましたが、せっかくならT−3や屋上のF104見せて欲しかった。


<おわり>


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