【愛知】「ハナ肇グリーン」に染まるインド的異空間 | 名古屋大仏 (3回/全4回)| 桃厳寺 | 名古屋市千種区 | 2011年アーカイブ
日本一と言われる巨大木魚。片手で触るだけで罪業が消えるという。
触る時に油断してパクっとやられたが、甘噛みだから痛くなかった。

1/10サイズの大仏像。
こちらは金ピカだが、本物はヒッポリト星人が地団駄踏んで悔しがるほどの緑。

天井画。
同人20人で描かれたらしいのだが、「弁財天に上達を祈念」して描かれたとある。つまり素人が描いたということであーる。

塗り直しの際に交換されたという、大仏の唇。
その造形は、「ゲゲゲの鬼太郎」第2期29話に登場するダイダラボッチの出現シーンを思わせる。

渡り廊下を通ってねむり弁天像のある弁財殿へ。
信秀の菩提寺ということで織田木瓜。
というか、これ見るまでこの寺が織田家がらみだということを忘れてた。

渡り廊下から見えた地蔵。
この寺の狙いどころが分からない。

信仰すれば安眠できるという「ねむり弁天尊像」。
「眠り」というより、「若奥様の昼下がり1P」に見えなくもないが、罰が当たりそうなので黙っておく。同意してもらって申し訳ないが、あなたも忘れた方がいい。

恍惚の表情っぽいし、ポーズもそれっぽい…。いや、忘れて。

金ピカ弁財殿。

壁には訪れた人たちの色紙がたくさん貼ってあった。
漫才師とか落語家が多かった。

左は吉本関係の番組らしいがよく知らない。右の三木のり平は「ごはんですよ」のCMで有名なあの人。どっちかくれるとしたら迷わずのり平。
ちなみに奉納は自分が生まれる前年。

「ウォーターボーイズ」の親戚みたいな「キャンデーボーイズ」の色紙。
ウィキペディアで調べたところ、太神楽曲芸師ということまでは分かったが、茄子のイラストについては未だ謎に包まれたまま。

<つづく>
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