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【岐阜】岐阜随一の珍スポット | 関ケ原ウォーランド(最終回/全4回)| 2008年アーカイブ


混乱する西軍に見切りをつけ東軍への裏切りを決意した筆皇、狂乱する馬の腹にしがみついて東軍側へ駆ける。


天罰か、しがみついた馬の腹には3DK蜂の巣


蜂の巣馬をあきらめ、首運搬に紛れ込んで東軍を目指す筆皇
あまりもの擬態ぶりに運搬人も気付いていないようだ。
頑張れ筆皇、家康本陣はもうすぐ。


ついに到着、家康本陣。
自分は筆皇が到着する前に裏切って東軍入りしておいた。
苗字からしてお分かりの通り、分身の術が使えるので、技を駆使して東軍の皆さんを接待。


吉継の首級を埋めた忠臣、湯浅五助の首実験中。
五助吉継の首を埋めているところを東軍の藤堂高刑に発見されるが、自分の首と引き換えに主君の首のありかを他言しないでほしいと懇願、高刑は了承して五助の首を取った。
高刑家康の首実験の場で約束を守り、吉継の首のありかは知っているが五助との約束で話せないと正直に告白、罪を受けるどころか家康から刀などを賜った。


それくらい余裕の家康。
ちなみに徳川家康役は、津川雅彦一択だと思っている。


ちゃっかり太刀持ちの小姓に紛れ込んだ筆皇
しかし、あっという間に後ろのおじさんにバレる。


隙を見て逃げ出した筆皇、追手の武士と戦う。


やっぱり捕まって、陽気に引きずられる筆皇
駆けまわる子供に引きずられるヌイグルミを想像したのはあなただけではない。


河合奈保子みたいに喧嘩を止めまくる自分。
奈保子と違うのは私の為に争ってないことだ。


さらに別の武士に引きずられる筆皇
この人は引っ張るに手加減がなくて痛かったとのこと。


主君義弘を逃がすために自ら犠牲になった島津豊久。
若干ダンシング・クイーン調なのは気のせいか。


いろんな武士にひきずられ、もはや抵抗する気力すら失せた筆皇
もう、成すがまま。


残念ながら最終的には疲れたお父さんのお土産になってしまった。
「およげたいやきくん」みたいだね。


関ケ原ウォーランドで有名な武田信玄の亡霊像。
信玄の名声も「あの人は今状態」になっており、「ノーモア関ヶ原」を訴えるも、付近の武将に尻を向けられる始末。
彼も過去の人になってしまったようだ。


ということで、レポートして参りました『関ヶ原ウォーランド』いかがだったでしょうか。
肩肘張って訪問すると見事にすかされるので、力を抜いてのんびりめぐるのが効果的かと。


「麗守都・関ヶ原」前に建てられている観音像。同じ浅野祥雲作なので五色園で見た観音像に良く似ている。

石板に刻まれた文字は「祈 ノーモア関ヶ原合戦」、見た瞬間は「 ノーモア関ヶ原合戦」かと思った。


関ヶ原で散った男達に飲ませるのであろう、観音像が持っている徳利からは水がチョボチョボ。
間々観音母乳観音に似てた。


<おわり>


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