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【愛知】筆皇の憂鬱 | 18禁🔞三社めぐり(前編) | 2010年アーカイブ

2月のある晴れた日曜日、惨敗続きのコンパ人生に終止符を打つべく、筆皇が訪れたのは愛知が誇るエ〇3社。
そこで授かった意外すぎる「神託」に、さらなる憂鬱を深める筆皇であった。


間々観音

最初に訪れたのは「おっぱい観音」こと間々観音
天気がいいこともあって相変わらずたくさんの参拝客が訪れていた。

間々観音名物、母乳手水

敷地自体はそれほど広くはないが、何となく賑やかしい雰囲気がある寺だ。

本堂前の線香立て。 相変わらずおっぱいなのか、蛙なのかよく分からない。

本堂

本堂では近所の常連さんらしき人が寺の女性と会話。 「今日はテレビ取材に来たの?」 「今日は着てないけどね、一昨日雑誌の取材が来たよ。」 「相変わらず人気ね、おほほほほ。

中日新聞に載ってた記事では現在の住職が来るまでは檀家もほとんど無いような貧乏寺だったらしいが、アイデア勝負で一発逆転。
ただ、少々マスコミ慣れしすぎた寺というのも微妙。


そんな器の小さい事を考えながら本堂の写真を撮っていると、中年と若い女性同士の会話が聞こえてきた。

中年:「あら、Aちゃんどうしたの?
A:「えぇ、スタイル良くなりたいし、たまにはお参りしないと。
中年:「あらぁ、Aちゃんには必要ないでしょ、そんなスタイル良くて。おっぱいも大きいじゃない。どれだけあんの?
A:「えぇ、Fカップです。

そこは首がねじ切れるほどの力で振り向くべきだったが、振り向いて目があった日にゃ、きっとゴキブリを見るような目で見られる…。
振り向くべきか、知らぬ顔で寺の写真を撮り続けるか…。こんなに悩んだのは、プレイステーションとセガ・サターンのどちらを買うかで迷った時以来だ。
よし、決まった!
瞳孔を全開にして、振り返った視線の先には誰もいなかった。

そう、あの時も失敗したんだ。セガ・サターンを買っちゃったんだ。


奥に見えるのは、「おっぱい手水」のミニチュア版

デフォルトのおっぱい絵馬。

少々ハイプライス

こちら手作りのオリジナル絵馬群。
左下のものは乳輪+乳首つき。
真ん中のイラスト絵馬は離れ垂れ乳。
右はパーマンのコピーロボット。

視界がトゥナイト

人の願望を覗き見るのは禁じられた快楽だ。
いつもは眉をひそめるゴシップ記事も、その存在意義が理解できた。

奉納された絵馬。

とりあえずFカップ願望。
ご丁寧に現状のAカップまで報告しているのは正直で良い。
あぁ、しかしさっきのFカップ、すぐ振り返るべきだったなぁ…。


何が何だか分からないが外人らしい。
中学の頃、友人から聞いた「外人は全員Gカップ」というのは嘘だったらしい。


誰もが憧れるような美乳になりますように
良き乳と良き出会いがおそくならないうちにありますように
同じ乳に対する願文ながら、このベクトルの対比は乳の懐の深さを感じさせる。


おっぱい先生」とは誰かと、帰宅後ググってみたら地元の芸人らしい。youtube見てみたが、びっくりするほどつまらなかったよ。内緒ね。


昔、ばんばひろふみが言っていた、「大吉の数を数えたら片手にさえ余る、玉砕したコンパ数えたら両手でも足りない

しかし、筆皇がこの日最初に引いたおみくじはた大吉

無表情でおみくじを見つめる筆皇、一見大吉の喜びを隠している姿に見えたが、実は今年の運をおみくじで使ってしまったことに激しく後悔しているのだ。


おっぱい星人の筆皇、母なるおっぱいを求めて旅を続ける38歳。
間々観音のセンサー稼動シリーズ
「阿弥陀堂横の観音像」

乳首からほとばしる母乳は相変わらず我が子の口には入っていない


田懸神社

続いて小牧の田懸神社へ。
こちらは男根で有名な神社。巨大男根神輿が右往左往する珍祭り「豊年祭」は女性の男根本能をかきたてている。

外人の参拝も多い

境内に並ぶ男根、女陰石群。
まぁ男根というより、パワーアップキノコという感じ。

チンマン仲良し

男根というよりカマ首もたげた蛇。
無理に男根として見た場合、折れたチンポコ。 あぁ痛々しい。

<つづく>



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