【静岡】朱印倶楽部 筆皇 | 公式ツアーⅣ 箱根編(3回/全3回) | 2003年アーカイブ
二日目メインイベント パラグライダー体験
二日目のメインイベントのパラグライダー体験。
手前の筆皇がしょっているカラフルなリュックがパラグライダー。
たたむと結構コンパクトだ。

高所恐怖症の2号は最後までパラグライダーを拒んでいたが、衆寡敵せず、ついに参加することとなり落ち込む。

この日体験コースには筆皇メンバー6名、カップル1組、女性チーム3名の計11名が参加。練習台として我らが筆皇が名乗り出る。

体験コースとしては高低差30mほどの傾斜を使用する。
まずは飛ばすに走る練習。これだけで結構体力を消耗してしまう。

ついに実際に飛行。
クモハ42号、助走をつけて傾斜を駆け下るも、浮かび上がることなく、そのまま下まで走り切ってしまっていた。
独身36歳、戻ってきたときにはかなり息が上がっていた。

高い所から飛び降りるのではなく、傾斜上を飛ぶせいか、高所恐怖症の2号や自分でも思ったより恐怖心なく飛べて楽しかった。
ただ、飛んだ後にグライダーを持って斜面を上がるのは、かなりこたえる。

パラグライダー体験も無事終了し、TシャツのスポンサーOさん用の提供ありがとうショットを撮影。
右側3号のTシャツが汚れているのは着地に失敗してヘッドスライディングをしたため。

パラグライダーのインストラクター曰く、こうした体験コースは男性グループよりも女性グループの方が多い上、アグレッシブとのこと。
確かにモンベルのスノーシューツアーでも同じようなことを感じた。
清水市エスパルスドリームプラザ
腹も減ったので清水市のエスパルスドリームプラザへ。
時間が少し早かったので芝生の上で、今回ツアーの反省会と静岡の皆さんへの挨拶方法について打ち合わせ。

まずは、静岡県民の皆様へ、挨拶がわりの「扇」。

続いて「サボテン」。

盛り上がってきたところで、「櫓(クラーク博士バージョン)」。
静岡県民の皆さんに向けての挨拶だったはずなのに、途中から人がどんどん遠ざかっていったのが気になるところ。筆皇曰く、「静岡県民じゃないから、遠慮したんだろ」とのこと。

クライマックスは、3号による「足の上、筆皇回し」。

続けて「片手筆皇まわし」。
幼い、姉弟コンビに笑われる。

静岡の皆さんへの挨拶を観光客の子供に笑われた筆皇。
今度は責任を取って腹を切るとばかりに鉄塔に登りだすので、またしても必死に止める。

室内施設の「すしミュージアム」へ。
入場料は300円で、江戸時代の街並みのセットの中、いくつかのクイズに回答していき、全問正解すると粗品(今回はすしストラップ)がもらえる。

江戸時代の街並みのセットは想像以上にいい雰囲気を出している。
3号は途中一人でまわっていたが、後で「下手なお化け屋敷よりも怖かった」と言っていた。これには自分も同感。

途中のクイズは、設問パネルの近くにある解説を読めば答えが分かるようになっているのだが、この第3問だけは、周囲を見回してもそれらしい解説が見当たらない。
ただ設問用紙が貼ってある桶の間になにやら本が…。

なるほど…。
しかし、これだけで一冊の本にまとめるとはさすがPHP文庫。

夕食は寿司屋で寿司を予定していたが、思ったよりお値段高めだったので、お持ち帰り寿司とコロッケを購入し外で夕食。
夜7時をまわり、お持ち帰り寿司は一気に価格暴落。
3号は半額でうに丼を購入。

ドリームプラザの裏手の清水港に残されているのが、「テルファークレーン」と呼ばれる木材積み込み用のクレーン。
名古屋・神戸・清水港にしか建造されなかったもので、現在でも残っているのはここだけ。もちろん現在は使われていない。

おなか一杯で帰宅の途につく。帰りの運転はクモハ42号の担当。
当然眠たくなるところであるが、メンバー全員、大声で合唱。無事帰着することができた。
今回のツアーも時間も体力もギリギリまで攻めることができた。
これもひとえに、筆皇のカリスマとメンバーの協力と自分の企画力のおかげである。

<おわり>
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