雑記:キンメマラソンのこと①
伊豆稲取キンメマラソンのコースは、“日本一げんなりする坂”と言われるほどアップダウンが厳しい。
その、キンメマラソンのことを地元目線でいろいろと調べてみました。
その雑記です。随時アップデートしていきます。
●開催情報
🔳開催概要
吊るし雛と肉チャーハンが有名な、港町稲取で開催される大会です。
2025年は3000名を超える参加者がありました。横浜や湘南に比べると桁が違うので少なく感じますが、ITJの倍です。伊東、湯河原も2000人くらいなので、伊豆では最大の大会になります。
■開催日
6月14日(日)
ハーフスタート 10:00
10キロスタート 11:00
3キロスタート 12:00
都内から遠いので、スタートがやや遅め。
ハーフスタートは駅に8:55着までに来てくださいってなっています。
駅着→役所移動(5分)→着替えと預け(30分)
→バス移動(10分)で考えると確かにギリですね。
■アクセスと荷物預け場所
電車:伊豆稲取駅から
荷物預け会場 東伊豆町役場まで 徒歩5分
電車の本数少ないです。
伊豆急はローカル線なので、1時間1本か2本がデフォです。当日は東京から臨時電車が出るので、これで行くのが一番ですね。

通常ダイヤの電車は8時台到着は8:33着の一本しかないので、熱海7:23発に乗るようです。10キロだと9時台到着の2本で間に合うので、少し余裕がありますね。

車 :東伊豆クロスカントリーコース駐車場
荷物預け会場 スタート目の前の体育センター
横浜町田インターから3時間はかかります。
東伊豆なので、海沿いでと思うかもしれませんが伊豆縦貫道、天城峠経由が一番早いです。
海沿いは道が入り組んでおり、信号も多いので意外と時間がかかります。
車はスタート地点目の前が駐車場のようなので、預けをしないでも車に荷物を入れておいて鍵だけ持って走ってもいいかと思います。
🔳宿泊してくれると嬉しいです
稲取にも宿泊施設はありますが、手前の熱川、隣の今井浜には東急リゾートもあります。
都内から電車で、それなりにかかるのでせっかくだから、伊豆の良さを知ってもらいたいので前泊して観光をしてもらえると地元民としては嬉しいです。
電車でくるなら、前日のお昼は下田を見て、稲取に戻って、宿と海産物を楽しんで余裕をもってレースに出るのもキンメマラソンならではの楽しみと思います。
あれ、これだと 電車で来る人と、車で来る人で随分と荷物預け場所離れてるから、スタート前の集合写真。特に、ハーフの人と、10キロの人で一緒に取るの難しくね?
スタートエリアなど
■この時期の伊豆の気温
朝いちばんは、17度くらいで気持ちいいでしょうが、7時を過ぎて日差しがあたり始めると20度は普通に出るのであちいです。
Tシャツ、短パンでも快適にレース前過ごせると思います。雨が降らなければ・・・・。
■シャトルバス
東伊豆町役場から大会会場まで随時運行。となってます。歩けなくもないですが、バス一択ですよね。山ですもん。
車の人は、スタート地点直行なので、ゴール後スタート地点にバスで戻らないと駄目な感じですね。
■クロカンモーニングエイドステーション
スタート前に、「コーヒー」「米粉パン」「ミカンジュース」「クッキー」がいただけるようです。
駅近辺コンビニないから、スタート前のエイドはありがたいですね。
車社会なのでコンビニは135号沿いしかないのです。

右上の建物が荷物預けの体育館です
画面真ん中下が最初のエイドのクリーンセンター
昔はクロスカントリー内はもう少し短くげんなり坂が長かったようです。
この辺から見る稲取の町は、海に浮いてるように見えます。個人的には魔女の宅急便の景色に見えて好きな街です。
コース解説は別にしました
キンメマラソンの他の記事などは
