車4速:25万円で買った軽トラ - 3rd season カスタム編「修理が終わると、人は改造を始める

半年続いたエンジンの不調。
無事に治って元気に走るようになると、今度は「乗って楽しい」へ目が向きます。

🔳ここからカスタマイズが始まる
修理の過程で、色々とサンバーをいじくり愛着が一層深くなりカスタマイズを決意。

ATOTO AL5 ディスプレイオーディオ 27000円くらいで CarPlayが使える
KENWOODの17センチスピーカーに 汎用のカバーなど 雑だなあw
タコメーターに、バックモニター タコメーターレス車は 信号が来てないので、ECUから直接配線を引っ張るしかないのでした。

中華製ディスプレイオーディオ、ケンウッドのスピーカー、中華製タコメーターを装着

我が家の車4台はすべて、CarPlay対応にしたので、どの車に乗ってもすぐにつながってナビ画面が同じで出るので、これはめっちゃ便利です。

全部で3万5千円くらいかかっているかとおもいます。
累計69.8万円

🔳ここからさらに愛が深まる

年数も経ってくるとボディも少し疲れて来ます。全塗装でキモオタブルーも考えたのですが、

見積もりを取ったら、えらい金額で。
そもそも車齢が22歳になる最古参なので、塗装直後に大きな故障してもなあとやめました。

代わりに、カッティングシートで装飾するならセルフでできるだろうと。マスキングテープで実寸大の型取りをして。

サンバーストラトス

サンバーを往年の名車 ランチアストラトス仕様にしました。
ナンバープレートのネジを使用して止める、なんちゃってルーバーには、同じくなんちゃってフォグランプをつけてみました。
すぐに、着脱できるお飾りですが雰囲気はでます。

ランチアストラトス

カッティングシート
ダミーバー
ダミーフォグで1.2万円くらいはしたかと思います。内装も外装もお気に入りになりました。
街中でも目立ってますねw
累計71万円

この間の2年でガソリン12万円
保険6万円
ランニングコストは18万円として。
累計89万円

ここで、一つ結論です。
古い軽トラは、安く買えても維持費はそれなりにかかる。

壊れる。
消耗品も出る。
車検もある。

我が家のサンバーは、
購入から4年半で、

・車両本体
・修理
・カスタム
・保険
・ガソリン代

全部込みで、累計89万円くらい。
月あたりにすると、約1万6000円。
「安い軽トラだからタダみたいに乗れる」
……という訳では、全然ありません。

🔳故障も車検も続く

エンジンチェックランプ点灯

今年の7月が車検。
ちょっと車高上げようかなとか、色々と考えていたら、エンジンチェックランプが点灯しました。
点滅の回数から、O2センサーが死んでるのは確定です。工賃込みで15000円くらいで済んでくれるかなあ。
イグニッションコイルも変えたいし、まあ車検の見積もりもと思って地元のガソリンスタンド行ったら。
「なんか漏れてますよ!」

クーラントリザーブタンクの角が割れる!?
大量にクーラントが漏れてましたよ!
たしかに買った時から、角が赤かったけど、割れていたのを塞いでいたのだと気づいた。

すぐにAmazonで購入。
1595円


部品の交換はネジ一本ではずせて交換できました。手間はかかりますが自分でやればコストは抑えられます。これでまだまだ乗れます。

そして車検は多分6万くらいはかかるでしょう。

たぶん、
新しい車の方が快適です。
燃費もいいし、安全装備も充実してる。

でも、
直して、
工夫して、
少しずつ自分仕様になっていく古い車には、
なんというか、“相棒感”があるんですよね。

免許返納まで、あと20年くらい。
そこまで部品供給が続くのか、
そもそも車体が保つのか。

不安はあります。

それでも今のところ、
我が家の最古参は、
まだまだ元気に走っています。


次のお話は別の沼

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