【アラカン旅日記】ひとり温泉♨️ 四万温泉-積善館 2026/1/23 -24 ②
四万温泉ひとり一泊旅行のつづき。
(前の記事👇)
「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった「積善館」での翌朝は、元禄の湯に入ってからの朝食。

朝食もお弁当スタイル。お粥と味噌汁はセルフ。
全部うまかった。完食!
飲泉所でコップ一杯を飲泉しました。

お庭には足湯もあります。

奥にある水車はお湯を引き込む湯車を再現したものだそう。
10時きっかりにチェックアウト。
帰りの高速バスは13時45分発なので、3つ目の共同浴場「御夢想の湯」に行ってみようと、所要時間をフロントで聞いてみました。
「徒歩30分くらい」
「山奥への坂道で道が凍結している」
「冬眠しない熊もいるかもしれないからオススメしません」
とのこと💦
たしかに熊🐻出るかもなぁ、と一瞬怯んだけど‥、靴はジュノーシューズだし、クマに会う確率は一年で今が1番低いはず!ということで強行しました😊。

昭和レトロな通りを抜けて山道へ。と言っても舗装された道路。てくてく登ること30分。
藁葺き屋根の風流な薬師堂。

そのとなりに、御夢想の湯。


熊に会うこともなくあっけなく着きました。
来てよかった。手前には足湯もあります。

さっそく御夢想の湯に入ります。

階段を降りると湯船


ほわ〜
男湯から声がしていましたが、女湯は私だけ😙。リフォームされたらしくどこも新しくてきれいです。
お湯は熱め。冷えた手足がジンジンするけど、慣れると気持ちよい熱さ。
43度くらいかな? こんど湯温計欲しいな。
ここまで来たので、奥四万湖まで足を伸ばそう!と歩き始めたら、通行止めでした😳。

実は奥四万湖には4年前に「たんげ温泉」に泊まった際に立ち寄っていたので、今回は諦め。

四万ブルー
温泉街に戻ります。


時間があるので途中、足湯に立ち寄って‥
さらに時間があるので、温泉まんじゅうを土産に買って、昨日入った薬膳やに再び。
今度は2階に上がってみました。


薬膳のチャイでほっこりしてから、高速バスで帰路につきました。
四万温泉は湧出量が豊富でその成分の良さから昭和29年に第一号の国民保養温泉地に指定されたそうです。
どのお風呂も湯船からさらさらとお湯が溢れ出ていて気持ちよかったな。
お天気にも恵まれた充実の二日間でした!


ホントにカオナシがいそうだった‥
今度は家族で来たい!
おしまい。
