4年で資産27倍|暴落を味方につける投資術|-5%ルール+積立で5,500万円達成
積立はできる。でもスポット買いで止まる人へ
積立は続けられる。
投資資金もある。
なのに、スポット買いだけは毎回止まる。
僕は相場観を捨てて、
土曜に10秒で決めるルールにしました。
「もっと下がるかも」
「今日はやめた方がいいかも」
迷ったまま週末が終わって、結局なにも買えない。
僕もずっとこの状態でした。
そこで投資行動を変えてくれたのが、
投資塾ゆうさんの-5%投資法です。
僕にとって、
投資の迷いを減らす型を教えてくれた人です。

2022年から-5%ルール+積立で積み上げた5500万円

判定は金曜→金曜
-5%ルールの参考リンク
出典:プレジデントオンライン
【-5%ルール】個人投資家に絶対伝えたい投資術 前編【Youtube】
【-5%ルール】個人投資家に絶対伝えたい投資術 後編【Youtube】
-5%ルールの成果:実録と仮想ケースを数字で振り返る

-5%ルール+積立

-5%ルール+積立の実録と仮想の一括の実績を同条件で見比べた表
この表は「どれが正解か」を決めるためのものではありません。
同じ期間でも、買い方(タイミングの分散)で結果が変わりうる ことを、具体的にイメージするための参考です。
前提は3つあります。
・一括(仮想)は、同額を購入日にまとめて入れた想定です
・-5%ルール+積立は、点灯した週に買いを積み上げた実際の運用で、購入時基準価額は平均値になります
・この結果は特定の期間における一例で、将来も同じ関係になる保証はありません
そのうえで、このケースでは結果として
S&P500一括(仮想)<レバナス一括(仮想)<レバナス-5%ルール+積立
という順番になりました。
僕がここで伝えたいのは「レバナスが優れている」という話ではなく、迷わず買うためのルールがあると、行動が継続しやすい という点です。
特にスポット買いで止まりがちな人ほど、
シグナルと行動をセットで決めておく価値があると思っています。
この記事のゴール
読んだその日のうちに、あなたのルールを完成させます。
・シグナルを1行で書ける
・土曜に点灯確認する習慣が作れる
・点灯した瞬間にやる行動が決まる(初回は1万円推奨)
・連続点灯でもブレない(許容範囲なら追加、超えたら見送り)
積立はこれまで通り淡々と続けたまま、
別枠で「点灯した週だけ動く仕組み」を追加するイメージです。
NISA前提じゃありません。
ステップ1 シグナルを1行で固定する
僕のシグナルはこれです。
S&P500が週間で-5%以上下落なら点灯
週間とは、前週金曜の終値 → 今週金曜の終値 の変化率です。
この1行を固定すると、迷いが消えます。
点灯していない週は、何もしない。それでOKです。
ステップ2 土曜に10秒チェックできるように時短する
毎日見ると感情が混ざります。
週1回に固定するのがポイントです。
僕はInvesting.comのS&P500ページをブックマークしています。
操作はこれだけで終わります。

(この場合 -1.22%)
手順はこれだけです。
・S&P500の画面をブックマーク
・「過去のデータ」タブを開く
・左の「時間枠」を「週足」にする
・表の「変化率%」を見る(-5%以下なら点灯)
(終値で自分で計算してもOK。前週終値→今週終値の下落率が-5%以上なら点灯)
これで、土曜に10秒で「点灯かどうか」だけ判断できます。
ステップ3 点灯した瞬間にやることを先に決める
点灯したとき、人はだいたい迷います。
もっと下がるかも。
今じゃないかも。
今週はやめとくかも。
だから、点灯時の行動を先に決めます。僕のおすすめは2段階です。
1 初めての人は観測買い(1万円推奨)
点灯したら、まず1万円を入れます。
これは利益目的というより、点灯した瞬間に動ける人になるためのスイッチです。
・注文の手触りがわかる
・次の本買いが怖くなくなる
・ルール通り動けた成功体験が残る
初回の1万円が入った時点で、下落は「恐怖」から「イベント」に変わり始めます。
2 本買いは自分の許容範囲で
初回を入れられたら、次回以降はリスク許容範囲内または積立額の1年分で追加します。
(リスク管理ができる人はこちらから始めてもOK)
許容範囲を超えるなら、見送ってOKです。
年間の回数上限は置きません。
点灯したら実行、が基準です。
本買いの軸はNASDAQ100
僕の本買いの軸はNASDAQ100です。サテライトとして定番で、インデックスとしても選びやすいからです。
・本買いの軸:NASDAQ100に連動するインデックスファンド
他の選択肢として、2つだけ置きます。
・もっととがらせたい人:FANG+に連動する商品
・もっとマイルドにしたい人:S&P500に連動するインデックスファンド
そして大事な前提。
NASDAQ100やFANG+のようなサテライトは、売却前提で機動的に動くため、NISA以外を推奨します。
一方でS&P500を買う設計なら、長期保有も視野に入りやすいです。
購入金額の決め方 率ではなく円で考える
購入金額は「これだけ下がっても耐えられるか」で決めてほしいです。
ここが決まると、点灯しても怖くなりません。
僕が使う考え方はこれです。
・NASDAQ100を選ぶなら、最大マイナス80%を仮定
・S&P500を選ぶなら、最大マイナス50%を仮定
含み損を円で見るとわかりやすいです。
・NASDAQ100:1万円買う → 評価損8,000円になりうる
・S&P500:1万円買う → 評価損5,000円になりうる
この含み損を見て、耐えられる金額に調整してください。
初回の観測買いは1万円推奨。
そこから先は、耐えられる範囲に寄せていけば十分です。
土曜に点灯確認したら、土日に注文する
僕は土曜に点灯確認して、点灯していたら土日に投資信託の注文を入れます。
このnoteでは、
こういう「身近な人に聞きづらい資産形成」を、
データ中心で正直に残していきます。
今回のデータが少しでも参考になったら、
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最後に
投資塾ゆうさんに出会ってから、僕の投資は「悩む」から「決めて淡々とやる」に変わりました。
この型を知れたことに、今も感謝しています。
でも、この記事で一番伝えたいのは、誰の手法かよりも、あなたが点灯時に迷わず動けるルールを持つことです。
免責
本記事は投資判断の助言ではありません。
投資には元本割れのリスクがあります。
過去の実績や過去の下落は将来を保証するものではありません。
最終判断はご自身でお願いします。
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