サスめし (私の造語です)
一般的に言われているのはサステナブルフードを、
なじみ易そうな言葉でサスめしと私は勝手に書いています。
今日の晩御飯の時に、
妻と子供の会話でこんな事を言ってました。
妻「牛肉もほとんどホルモン剤うって、早く大きくしてるんやで」
子「アホやん、大人ってアホやな」
大人ならば仕方ないとか、会社の利益を作るためにとか言いますが、
子供の素直な反応はおもしろいです。
大人がお金を求め過ぎているのは、
子供からしたらアホやんになるかもしれませんね。
モロッコからタコを取り寄せたり、
地球の裏側となるブラジルからわざわざ鶏肉を運んできたり。
モロッコから日本まで15000㎞もあります。
もし歩いたら3336時間かかります。
一年くらいかかる距離です。
そんな遠い所からタコを持ってこなくてもいいような気もします。
「アホやん」
子供がいいそうです。
ブラジルからというのも同じですね。
安い鶏肉といえばブラジルです。
抗生物質・合成抗菌剤・ワクチン・成長ホルモン剤を接種された肉
そんな肉をわざわざ地球の反対側まで持ってくるって、
非効率なのでは?と思ってしまいます。
会社の事はその経営者の判断なんですが、
上記のホルモン剤なども、
多分ですが、中国やアメリカなどの会社から買っていると思われます。
もしくは世界中から
抗生物質・合成抗菌剤・ワクチン・成長ホルモン剤を買い、
持ってきて何十万匹の鳥にうたせる。
効率的にどうか?と思います。
化学物質とか使わなくても、
無投薬飼育で、愛情のある飼育環境を整えてあげれば育ちます。
今はそんなサステナブルな飼育方法が注目されています。
でも本当にサステナブルに気をつけるならば、
牛肉とか鶏肉などの肉を食べないほうがより環境負荷がかからないです。
そんなサステナブルフード。
よく言われるのが、
地産地消やオーガニック食品などです。
そこから私が考えたのがサスめし。
まだ少しですが、
代表的なのが、
漬け物や梅干しなどがそうです。
これらの食品は火さえもほとんど使わずに作ることができます。
梅干しなんて冷蔵庫にも入れずに保管できる、
最強サスめしの候補に勝手にあげております。
昔の人の知恵ってつくづくすごいなと感じます。
以前に書いた記事の粗食も近いものがあります。
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