あなたの子供に関わること 柔軟材はマイクロカプセル使用 化学物質過敏症がなぜか増えてます
日本には抱えている問題が色々あります。
熊の問題もあるけども、
それよりあなたのもっと身近に、あると思われるのが、
柔軟材のマイクロカプセルの問題です。
テレビでは、この問題は取り上げることは少ないでしょう。
なぜなら、スポンサーにお金を頂いているので当然です。
香害として、取り上げてる問題ではありますが、
もうね、
これは、ほんっとに、
香りの部類に入るものではありません。
香りではなく、揮発性化学物質です。
しかも、健康被害を引き起こすものです。
まず香害という、名前がよくない。
香り=臭い、で単に苦しんでいる人達と、
簡単にすまされている可能性が高いです。
これは香害ではなく、
マイクロカプセル害だと言えるのではないでしょうか。
マイクロカプセル害という公害です。
アスベストと同様に、
何十年もほったらかしにされる可能性のある問題だと思っています。
ちなみに、
アスベストは問題視されたのは1970年代からです。
2005年にやっと変化がおきます。
大手機械メーカーのクボタが、自社の工場従業員やその家族、そして工場周辺の住民にまで中皮腫などのアスベスト関連疾患が多発していた事実を公表しました。
社会問題となり、次の年に綿健康被害救済法(2006年施行)**の制定へとつながりました。
アスベストも公害と知っておきながら、30年放置されました。
マイクロカプセル害が、
なぜ危険かというと、
もうすでに化学物質過敏症の人が増えはじめているからです。
化学物質は昔からありますが、近年ほんとに増加しています。
この記事では、
まだマイクロカプセル害が化学物質過敏症を誘発しているとは、
断定はできません。
残念ながら、エビデンスは無いですから。
ただ、その可能性が有る、という事は言っておきます。
noteをしている方は、情報通の人が多いので、
ここであまり危険を訴える意味は薄いとは感じますが、
反応を確認するために今回は記事にしました。
あなたの身近にいる家族や友人が、
明日には化学物質過敏症になるかもしれません。
マイクロカプセルをばらまいて、
水と空気を汚すこの問題は重大であると、
私は思っています。
今日は以上になります。
それでは、じん仁でした。
プロフィールはこちら🙂
過去にもnoteで何回か、この問題を取り上げました。
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