ばんざい、おぜんざい
1月10日にひいろ書店さんで年始読書会が開催されたので飛び入り参加してきた。ひいろ書店さんで回によって読書会出てる料理は奥様の手作りで絶品なのだ。
その日の午後は、ひこばえブックスさんにお邪魔していてそこから飛び入り参加のDMを送った。そわそわ。木村さんから見たら「こやつ……そんなにおぜんざい食べたいのか…」と思われるくらいの落ち着かなさだった。
まだ仕事が残っていて今回残念ながら参加出来ない木村さんを無情にも置き去りにして、「おぜんざい食べてきますね!」と元気にひこばえブックスさんを飛び出した。
年始初のひいろ書店。お久しぶりの方とお年始の挨拶、初めましての方とも挨拶。賑やかに始まった。それぞれの年始の目標、読みたい本など語る会だったのだが
おぜんざいの事ばかり考えて何にも考えてなかった!しかもお茶を入れる為、中座する近藤さんから「ぷるねこさんからお願いします」とぶん投げ…、いや、任されてヘラヘラと「まあ、健やかにやっていきます」みたいな挨拶をした。
クリスマス会での本を大切に読んでいる方、哲学を更に究める方、有名だけど読んだことのない名作に挑戦する方、午年ということで競馬のミステリーに挑戦する方、読書の楽しみを知った昔の大切な本を読み返してみようという方、普段本は読まないので、これから挑戦してみようという方、自己啓発本で更に人間を磨こう!という方。
本当に様々だ。そして読んでみたい本がまた増えたし、買ってしまった。だって一気読みして凄く面白かったとあんなに熱弁されたら……。ああ、今年の目標は積読を減らすにすれば良かったかな……?それとも速読を身につけるとか……?

おぜんざいを美味しく食べたあと、解散となり何だか幸先の良い読書会始めとなった。今度の読書会は1月12日に直木賞候補作を読んでの読書会となるが、参加する予定の笠井さんという方が僕と同じ本を読んで素晴らしい感想を上げているので
こりゃ……「神都の証人」だけでは食われてしまう!と店主の近藤さんに泣きついて別の候補作を借りた。
読み終えて感想も整えたので、これで挑めるうふふふふ。
