無名の物語を、本に——1300本のインタビューから紡ぐ『無名人書房』主宰に聞く|文学フリマインタビュー
この記事は、文学フリマに参加する人たちのためのインタビュー。
今回参加いただいたのは 無名人書房 さんです!
屋号:無名人インタビュー
作者名:無名人書房、qbc
近刊本:「2020年ベストセレクション」「海士町インタビュー」など
参加イベント・ブース:文学フリマ東京41・た-67
文学フリマカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/%E3%81%9F/67
Webサイトなど:
X:https://x.com/unknown1ntervu
どんな本を出されているんでしょうか?
――まずはサークル名と、今回どんな本を出されるのか教えてください。
qbc:無名人書房です。メインはnoteを中心にしたインタビュー活動なのですが、本をだすときはこの名義にしています。
11月は、実は神官がなくてですね、2020年のインタビューのベストセレクション、島根県海士町ローカルインタビュー本、「何かと人」インタビュー、私が執筆サポートして書かれた小説です。
――「2020年ベストセレクション」はどなたが選んだものですか?また、何本の記事が収録される予定ですか?
qbc:主宰の私が、2020年にお届けしたインタビューの中から選ぶ予定ですが、現在まだ最終的な本数や構成は確定していません。7〜8本程度の記事になるかなと。
――ローカルインタビューでは、具体的にどのような方にどんなお話を伺うのですか?
qbc:基本コンセプトは通常の無名人インタビューと変わらず、人生インタビューですね。その人の現在、過去、未来を聞きます。




これまではどんな活動をされていたのですか?
――普段はどんな活動をしているサークルですか?これまでどのような本を出されてきましたか?
qbc:web媒体にインタビュー記事を掲載することが本業ですね。出版はまだまだ"よちよち歩き"の段階ですが、今後強化していきたいです。
――サークル活動はいつ頃から始められたのでしょう?
qbc:無名人インタビューをスタートしたのが2020年、本格的に本を作り始めたのは2024年5月。年間約300本、5年間で合計およそ1500本ほどになります。
――文学フリマの魅力は?
qbc:思ってもみない出会いですかね。過去にインタビューに参加していただいた方もけっこういらっしゃるので、胸が熱くなります。
当日の売り子は。文学フリマインタビューをしてくれたこの二人!
諧謔さん
まりはなさん
イベントへの意気込みをお願いします!
――今後どのような企画を考えていますか?
qbc:紙の本を最低毎月一冊は出したい。あとはインタビューカードゲームみたいなものも作りたい。あとは間に合えば、無名人インタビュー記事をおすすめする無料ガチャとか。
――インタビューの魅力、アピールポイントは何でしょうか?
qbc:話す側は一方的に自分を語ることができ、聞く側は一方的にその話を享受できます。明確な役割分担がされているので、スムーズなコミュニケーションが生まれやすいですね。
――最後に、文学フリマ東京への意気込みをお願いします。
qbc:ぜひブースに足を運んでね! 今回も無料インタビュー占いやれるかも!
インタビュー担当・制作:栗林康弘・qbc(無名人インタビュー主催・作家)
過去の文学フリマインタビューはこちらから!
文学フリマインタビューご参加はこちらから!

#無名人インタビュー #インタビュー ** #短歌 #猫 #文学フリマ #SNS #創作
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは無名人インタビューの活動に使用します!!