自分のやりたいこととか夢を達成不可能でも肯定してくれた人に憧れた人
肯定が流行り言葉になってて、「自己肯定感」といって、おおまかな意味は自分の存在を自分で肯定する感覚といったことなんだけれども、色んな場面、情況で使われすぎていてもう意味が分からない。多義的になっててもはやまともな会話で使えない言葉になってしまった。ヘルシーじゃない。
私の言う「自己肯定感」とあなたの言う「自己肯定感」がズレまくっちゃう。
こうやって言葉は死んでいくんだと思う。けどその反面、意味が包括的だからこそ使いやすくなって使用頻度は増えていくから不思議だ。中味がなくなってからこそが言葉の本域なのかもしれない。
ともあれ。
「自分」というのは抗いようもなくそこにいるっていうのに肯定も否定もないだろうと思うのだけど、よくよく聞いてみると、シンプルに自尊感情のことを示しているぽいね。
無名人インタビューは色んな人の子供時代をたくさん聞いているインタビューといういち側面を持っているのですが、その経験則を土台に意見を言うと、この自尊感情は、子の生育環境によって高い低いが決まるみたいね。子の生育環境は、親が握っていることもあるんだけど、親とは折り合いが悪かったけれども他の居場所で自尊感情を高めたというパターンもよく聞く。親だけの子育てってのを終わらせた方がいいと思うんだよねえ。
ともあれ人生は師で決まる! と極論を感じた本日の無名人インタビューもよろしくお楽しみくださいませ!(主催:qbc)
今回ご参加いただいたのは なべちゃん さんです!
現在:今は職業が介護士で、介護士働きながら休みの日にNPO法人に所属してて、そこで子どもと関わったりとかしてますね。
qbc:今、何をしている人でしょうか?
なべ:今は職業が介護士で、介護士働きながら休みの日にNPO法人に所属してて、そこで子どもと関わったりとかしてますね。
qbc:介護士はどれぐらいされていますか?
なべ:もう3年目ですかね、今。
qbc:NPO法人は?
なべ:1年半とか。
qbc:介護士の仕事はどうですか?
なべ:結構社会人になって、学生のときは全然しんどくなかったんですけど、いざ職場に出たらしんどい感じで。今はしんどくはなってないんすけど、ちょっとここじゃないかなっていう気持ちでいますね。
qbc:学生時の研修などと比べてしんどいということでしょうか?
なべ:研修というか専門学生で、その学生生活というか。
やっぱり介護の学校で学んだことって、いわば理想であったりとか、適切なケアであったりとか、そういうのを学んでいったんですけど。
いざ働いてみてですね、理想とする適切なケアができてなかったりとか。
理想はあっても現実的にできてなかったりとか。まわりの大人に落胆したっていうか。あとはもう業務的に本当に実際に仕事したら体使う仕事なんで、身体的にも疲れる。そういう精神的にも肉体的にもしんどいっていう感じでしたね。
でも本当に仕事し始め、休みの日は本当にもう何もやる気も起きないっていうか、休みやきどっかに行きたいっていうのもなんかしんどいっていうか。
qbc:NPO法人は、どのような団体ですか?
なべ:社会人になってしんどかったっていうのと繋がってるんですけど、やっぱりこのままじゃ危ないっていうのがあって。何か自分の中で変化をちょっともたらさんと、ずっとこのしんどいが続くと苦痛やなと思って。
そういうので、その時は本当に不意に子ども食堂をちょっと見学してみようっていう。
で、一覧とか検索して出てきたサイトを見てたんですけど、そんときに食堂の運営してる代表の名前があって、その名前にちょっとピンときたところがあって。っていうのも高校生活で外部の人が来て「こんな活動してます」みたいな、特別授業じゃないですけど。そういうので1回会ったことがあった人の名前があったんすよね。
で、ちょっとそこでピンときたんで、この人に連絡とってみようと思って、電話して、たった1回しか会ったことなかったんで、向こうは僕のことは覚えてないやろなとは思って、「子ども食堂を見学したいんです」っていう電話したんすけど。「もしかしてなべちゃんさんやないですか」って言われて、高校で会ったっていうのを向こうも覚えてて。
その子ども食堂見学したかったんですけど、結局コロナで子ども食堂自体が開いてなくて。「じゃあちょっとファミレスで会って話しましょうか」ってなって。そっから今のNPO法人に繋がってったっていう感じですね。
qbc:どんな活動をしているNPO法人ですか?
なべ:主に1人親だったりとか、学校に行けてない子どもをサポートしたりとか、あとは、キャンプを開催したりとか。主に子どもをサポートするっていう団体ではありますね。
qbc:どっちが楽しいですか? 介護士とNPO法人。
なべ:全然NPO法人ですね。
qbc:離職を考えてらっしゃる?
なべ:ずっと考えてるところではあるんすけど。
qbc:いつからですか?
なべ:2年ぐらい前ですかね。実際NPOの人と会って、でも結局自分の話をして、「社会人になって働いてるのがすごいしんどいです」っていろいろ話したんですけど。
でもそんなしんどい中でも、こう話しているうちに、趣味の範囲で絵描いたりとか、絵を描いてアニメを作ったりとかしてて。しんどい中にも自分の楽しみがあって、そういう話をしてたらすごい気分も良くなって、まだ自分っていろんな可能性というか、やれることあるなっていうのを感じて。もっとこの人と関わっていきたいなっていう思いで繋がってきましたね。
qbc:なるほど。趣味はなんですか?
なべ:そんときは動画とか撮って。今も動画とか撮ったりとか、あんまり技術はないですけど、編集して音楽つけたりとか、ていうのも趣味ですね。
qbc:それはどこかにアップするんですか?
なべ:YouTubeもやってたりしてますし、あと他にもTikTokとかにあげたりはしましたね。
qbc:今はそんなに活発じゃない?
なべ:今そんなに活発じゃないですね。
qbc:それはどうしてですか?
なべ:ちょっと今、そっちの方向に向いてない感じですかね。
今ギフトの人たちと子どもの居場所みたいなのを計画してて。それを今どうやって具体的にやっていくかっていうところを考えてるんで、あんまり動画編集とかは進んでない感じですね。
qbc:なるほど。好きな食べ物って何ですか?
なべ:焼肉ですかね。
qbc:焼肉の良さって何ですか?
なべ:やっぱりもうなんか本能むき出しっていう感じ。肉を見たら、食べたいっていうか、そんな感じですかね。
qbc:周りからどんな性格って言われますか?
なべ:よくわからんと言われますね。
qbc:他に、何か言われますか?
なべ:穏やかとか、静かとか、そんな感じですかね。
qbc:自分ではどう思いますか?
なべ:落ち着きのある人間でいたいとは思いますね。
qbc:希望ではなく、実際の自分の性格はどうですか?
なべ:実際にですか。自分の性格は穏やかだと思います。
qbc:より近しい人、家族や近しい友人とかから何か違って言われたりしますか?
なべ:家族からもよくわからんって言われますし、あんまり違いはないですね。
qbc:なぜよくわからんって言われるんすかね?
なべ:何ででしょうね。あんまり話さんからじゃないでしょうかね。
qbc:なぜ話さないのですか?
なべ:別に話そうと思わない。話したいと思わんからですかね。
qbc:「話す」ってなべちゃんさんにとって、どれぐらいの順位ですか?
なべ:話す、自分の話ですよね?
qbc:自分の話じゃなくてもいいですよ。
なべ:結構順位は高いですね。
qbc:自分自身で振り返って「よくわからない」って言われたエピソードありますか?
なべ:よくわからないエピソードですか。なんか笑うポイントとかがなんかよくわからない。
やっぱ僕が面白いと思うポイントと、他の人が面白いポイントが違うかったりするんでしょうかね。
qbc:具体的にありますか?
なべ:映画を見てたりとか。僕はキャラクターの動作とか、そういうのをすごい気になったりするんすけど、そういうのを面白いなって思って笑ったら他の人は笑ってないみたいな。そんな感じですかね。
qbc:誰も笑ってない? 自分自身では、そこはずれてるって思うんですか?
なべ:思いますね。
qbc:どういうところがなべちゃんさんの笑いのツボなんですか?
なべ:シュールとかそんな感じが面白いんでしょうかね。今から笑わしますよみたいなところは、あんまり乗らないっていうか。
qbc:平均的な1日のスケジュールを教えてください。
なべ:平日は大体7時半ぐらいに出社するけど、6時半ぐらいに起きてYouTubeで動画見たりとか。あと読書したりとかして。で、弁当を作って、っていう感じで。
17時半とかに仕事が終わって18時に帰ってくるんで、そっからすぐご飯作ったりとか。あとはお風呂に入ったりとか。で、大体21時か20時ぐらいには、もう大体終わってるんです。洗濯とかも。あとは映画見たりとか、23時とか23時半には寝るっていう感じです。
休みの日は、最近は6時ぐらいに起きて、で、ちょっとジムに行って終わった後に、2階がカフェなんすけど、カフェに一時間いて。
で、帰ってきてnote書いたりとか、あとは読書したりとか。で、お昼頃になって買い物して帰ってきて作り置きして、またゆっくりして。18時頃になったらまたご飯作ってっていう感じ。
qbc:本は何を読まれるんですか?
なべ:自己啓発本か、まあ小説みたいな。
qbc:どんな小説ですか?
なべ:最近読んだのが、東野圭吾の『プラチナデータ』っていうやつ読みましたね。
過去:本当に隅にいたいタイプっていうか、静かにいたキャラですかね。
qbc:子どもの頃はどんなお子さんでしたか?
なべ:本当に隅にいたいタイプっていうか、静かにいたキャラですかね。
幼稚園とかそれぐらいからそうやってた気がします。
小学校も本当に群れたくないっていうか、隅でいたいタイプ。
qbc:なんでですかね?
なべ:あんまり人と集まってワチャワチャするのは好きじゃなかったんで。
qbc:インドア、アウトドアって言ったらどっちですか?
なべ:インドアでしたね。
qbc:何をしてたんすか?
なべ:もう本当にこもってゲームですかね。
そんときはドラクエとか、ファイナルファンタジーとか、メタルギアとか、あとグランツーリスモとか。
一番好きなゲームは、ファイナルファンタジーのⅩで。
qbc:ゲームはどれぐらい真剣にしてましたか?
なべ:いやそんな、暇潰しやったと思う。
qbc:やらなくてもいい?
なべ:うん。他に何かこう楽しみとかなかったから、多分ゲームやってたんだと思います。
qbc:小学校時代の思い出といったらこの話、みたいなのはありますか?
なべ:友達を怪我させたことですかね。
qbc:どういった経緯で?
なべ:こっちが多分イラついて、もう衝動的に。怒りに任せて怪我させたっていう感じです。
qbc:殴ったってことですか?
なべ:殴ったっていうか、背負い投げしようと思ってやったんだと思います。殴ってる感じじゃなかったんで。
qbc:中高はいかがでしたか?
なべ:中学校もずっとインドアみたいな感じでしたね。
qbc:どんなことをされていたんですか?
なべ:中学校のときは部活してて、卓球部をやってて、1年2年とかは結構頑張ってた感じはありますね。
qbc:どんな生活でしたか?
なべ:一応、楽しく、やりがいを持ってやってましたね。
qbc:家族との関係は、いかがでしたか?
なべ:父親とはすごい仲がいいですね。おばあちゃんと妹は、あんまり関係はよくないですね。
qbc:なんでおばあちゃんと妹とは仲が良くないんですか?
なべ:考え方が合わないっていうか。そういうので関わりを避けてましたね。
qbc:どんな考えが合わなかった?
なべ:押し付けてくるというか。
仕事の手伝いであったりとか。そういうのでちょっと嫌やなっていう感じで。
qbc:断ればいいのでは?
なべ:断ってました。断って仲が悪くなったっていう感じです。
qbc:友達関係はいかがでしたか?
なべ:仲良い人が1人2人いましたね。他は仲良くはなかったですね。
qbc:その後、専門学校に進む?
なべ:高校の頃に、進路とかでいろいろ迷ってたんですけど、今振り返ったら、自分が選びたいことがわからずに、介護のところに落ち着いたっていう感じですね。
qbc:選びたいところは別だった?
なべ:何がしたいのかもわからなくて、決めないかんっていうところがあって。
で、いろいろ意見して「こんなとこあるよ」とかそういうので決めていったっていう感じですかね。
qbc:実際、介護自体は入ってみてどうでしたか?
なべ:専門学校は楽しかったですね。
専門学校のときは制服とかあったりとか、あと寮もあって。
学校終わったら寮に帰ってたんですけど、寮の中で知り合った人とプライベートな関わりとかもあったんで楽しかったですね。
qbc:介護の内容に関しては?
なべ:学び自体は楽しかったですね。
結構介護って誰でもできるんですけど、その中に技術であったりとか、そういうのをどんどん学んでいって実践していったらみんなが介助によって腰とか痛めるんですけども、そういうのは科学的にこう解消できるとか。そんなところは学んで楽しかったです。
qbc:仕事選びはどのようにされたんですか?
なべ:専門学校のときに、奨学金みたいの使ってて、結構縛りとかもあったんですよね。
返却無用の国がやってる奨学金で、介護とは別の仕事をするっていう感じには気持ち的にはなってなかったですね。
qbc:奨学金?
なべ:県内で5年働いたら返却無用みたいな。
qbc:なるほど。その制約のある奨学金がなかったら、違うことをしていました?
なべ:多分介護やってたと思います、その時は。
qbc:なべちゃんさんがよくわからないと言われる理由、なんとなくわかった感じです。自分でも自分が考えていることがよくわかってないのかなって思って。
なべ:確かにそれはあるかもしれないです。
いや、うん、でも何かこう、聞かれてもすぐに答えれんかったりっていうのがあるんで。
qbc:あーなるほど。ゆっくり考えてもらって大丈夫ですよ。
では今、5年働かなきゃいけない状態?
なべ:働いて今3年目なんで、あと2年ですね。
qbc:人生振り返ってみて、これが一番特別なことだったなって、何ですか?
なべ:NPO法人の人たちに関わってっていうか、関われたっていうのは結構特別ではありますね。
qbc:今人生は楽しいですか?
なべ:今、人生楽しいですね。
なべ:百点満点で何点ぐらい?
なべ:70か80ぐらいすかね。
qbc:何をしてるときが一番楽しいですか?
なべ:今は、彼女と一緒におる時間のときが一番楽しいですかね。
qbc:その他は?
なべ:映画見たりとか、そのNPO法人の人と関わったりとかしてるときですよね。
qbc:NPO法人と彼女がいないときって楽しくなかったですか?
なべ:そんなこともないですかね。
qbc:基本的になんとなく楽しいって感じ?
なべ:人と関わってるときが楽しいですね。話したりとか。
未来:働きながら副業みたいな感じでやってる。今の生活にめちゃくちゃ不満があるわけじゃないんで、働きながら副業してる感じがしますね。
qbc:5年後10年後、30年後40年後、あるいは死ぬまでのイメージしたときに、こういうことがしたいだったり、どんなふうに見られていたいなどイメージがありますか?
なべ:未来ですよね。未来は結婚して自分の子どもができて、ってなってるっていうところは想像しますね。
qbc:他は何かありますか?
なべ:仕事を今の介護士やめて、NPO法人で活動できたりとか。介護とは違う仕事に就いてるっていうイメージもあります。
qbc:直近でやりたいことはありますか?
なべ:今、子どもの居場所っていうのを代表と進めてるんで、そこを実現させるっていうところですかね。
qbc:今やっていることに関して、どういったところが楽しいですか?
なべ:そこに向けていろいろ準備するとか、話し合いをしていくときが今は楽しくて。
話し合って、今できることは、こういうことがあるっていうのを出して、今なんか、毎週水曜日に、話し合いとかしてるんですけど。次話し合うときに、その実現に向けてちょっと準備するみたいな。話し合いとか準備するときが楽しいですかね。
qbc:なぜ楽しいんですか?
なべ:話してて結構イメージができるというか、これしたらこうなるっていう未来が想像できて、具体的なそれに伴う行動が見えてくるんでやっぱ楽しいんじゃないかなとは思いますね。
qbc:それって今までの人生でなかった楽しみなんですかね?
なべ:それはそうかもしれないですね。あんまり周りに未来というか、もっとこうしたいっていう人は、近くにおらんかったっていうのはあるかもしれないんで。何かそういう話し合いっていうのは、なかったかもしれないですね。
qbc:「専門学校選ぶときにやりたいことがなかった」っておっしゃったんすけど、今はやりたいことってありますか?
なべ:今やりたいことは、NPOの代表と話し合ったことが結構きっかけで、その話し合いでいろんな自分のしたい事をもっと進めていくとか、そういう話を聞いてくれる体験あんま自分になかったんで。
もっとこんなふうに、こんな代表みたいになりたいなっていう思いがあったんで、その人と一緒に何かできるっていうのは、いっぱいやりたいことになってますね。
qbc:なりたい人ってどんな人でしたか?
なべ:何て言ったらいいんでしょうね、自分のやりたいこととか、夢であったりとか、そういうのを達成不可能でも肯定してくれたっていうか。それ面白いねっていうのを、肯定してくれて。で、プラスアルファ、その大きい夢に対して今できることは何かなみたいな感じで行動をこう変えてくれたっていうか。そういうところがやっぱり憧れましたね。
qbc:もしも高校のときに、NPO法人の代表みたいな人とたくさん話してたとしたら、今何をしてたと思いますか?
なべ:難しいですね。でも旅行とか。今浮かんだのが旅行でした。いろんな外国に行ってみる海外に行ってみるっていうことはあるんじゃないかなとは思いました。
qbc:今は旅行できない?
なべ:結構厳しくて、あんまり県外とか行くのも。
qbc:何が厳しい?
なべ:そのコロナの関係で。
qbc:誰が厳しい?
なべ:職場とかも。
qbc:あ、なるほど。職場の目ですね。
なべ:そうです。
qbc:前半で「奨学金が結構しんどい」っておっしゃってたんですが、別の仕事をして返すことも可能ですよね。でも、別の仕事をせずに、そのしんどさを許す理由ってなんですか?
なべ:なんでしょうかね。そういうところで言うと、あんまり大きく行動できんっていうところはあって。それが今仕事しながら活動してるっていうところになってるのかなとは思いました。
qbc:大きく行動したいとは思ってるんですか?
なべ:いやそんなに。でも今のスタンスには不満はないっていうか、あんまり大きく行動しすぎるのも何か違うかなって今の自分は思ってるんで。
qbc:行動しすぎるってどういうことですか?
なべ:何て言うん。もう今の介護士辞めてもうすぐに何か別のことをするよりも、働きながらやりたいことはやるっていうのでいいのかなって。
今の生活にめちゃくちゃ不満があるわけじゃないんで、働きながら副業してる感じがしますね。
qbc:人生で一番大きい人生の決断ってなんでした?
なべ:やっぱ結婚ですかね。
qbc:あ、彼女といるときは楽しいって、それは奥さんだったんですか?
なべ:そうですそうです。
qbc:結婚されて何年ぐらいですか?
なべ:まだ2ヶ月。
qbc:おめでとうございます! 結婚は、この人にするってどうやって決め切りましたか?
なべ:やっぱり一緒にいて楽しいし。長くこれからも一緒にいたいと思ったんで結婚しました。
qbc:最後に言い残したことがあれば伺います。
なべ:自分の趣味で、好きな映画の中でもマーベル映画、中でもスパイダーマンが好きっていうのを、言い忘れました。
qbc:スパイダーマンのどこが好きなんですか?
なべ:かっこよくもあり、かわいいとこですかね。
qbc:どこがかわいい?
なべ:ちょっとおっちょこちょいだったりとか。あと、明るいところとか、そこですかね。
qbc:ありがとうございます。
なべ:ありがとうございます。
あとがき
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いやーもう、分かりました。自己肯定感を上げる方法です! それは飲酒!
説明しますね。
自己肯定感の仕組みっていうのはつまり「実際の自分=現実の自分」と「それを見つめる意識の自分=内なる自分」っていうのがあって、「現実の自分」を「内なる自分」が褒めてあげている状態なんですよね。
で、自己肯定感を上げるには、
1.「現実の自分」を実際に良くする。(お勉強、習い事、ダイエットなどいわゆる自分磨き)。
2,「現実の自分」を第三者に褒めてもらい、「内なる自分」の声をかき消す。(恋人、友達、同僚、家族、権威のある人に褒めてもらう)。
といった方法があるかと思うのですが、新しいのを思いつきました。
3,お酒を飲んで、「内なる自分」の目を濁らせて、「現実の自分」がどういう状態かを忘れさせる。
3,メチャ良くないですか? メチャ良いですよねえ。
勝った。
インタビュー担当:qbc
編集:ことり☆
編集協力:生きにくい釘
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