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qbcさん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

子どもを持つこと、家族を作ること、人間の生殖、社会に対する考えなどについて、色々な人の意見を聞くインタビューです。

吉岡:これまでの生い立ちで、子どもを持つ・持たないという考え方に影響したご経験があれば教えてください。

qbc:積極的に「子どもを持ちなさい、家族を作りなさい」みたいなことは言われてこなかったな、と思いますね。色んな人の話を聞く中でも、自分はあまり言われてこなかったんだろうなって。

吉岡:幼少期の家族の中で、将来子どもを持つ・持たないみたいな話題が出たことはありましたか?

qbc:エピソード的なものはないかな。両親と、二つ上の姉と七つ下の弟がいて、子どもは三人で比較的多かった方かもしれないんですけど、姉も弟も子どもいないですね。qbc家自体にあまり「子どもを産みなさい」みたいな空気はなかったんじゃないかと思います。
一方で、母方の叔母さんが神道に嫁いでいて、その人からは言われましたね。

吉岡:神道とは?

qbc:宮司さんと結婚したんです。で、その人っていうのはいとこで。いとこからはよく「家は継ぐもの」という考え方で、だから子どもが生まれないと運気がおかしくなるみたいな話で言われたことはありますね。

吉岡:ご兄弟との間で、結婚するかしないかとか、子どもを持つ・持たないとか、そういう話題は出ましたか?

qbc:あまりなかったですね。姉は一回結婚して失敗して。私は義理のお兄さんとリアルに喧嘩するぐらいの関係で、喧嘩するぐらいの人なんでよくない人だなというのは分かってたんですけど、やっぱりよくない人で。別れたのが正解だったと思いますけど、まあ十年以上前の話だね。

吉岡:ご兄弟とは普段よく会うんですか?

qbc:私自身が、世の中で言えば多分変わり者の方なので。家族自体とのコミュニケーションをあまり取らないから、姉弟とも基本的には連絡取り合わないですね。父親が死んでから、特にそれが加速した感じがします。

吉岡:お父様・お母様はどんな方でしたか?

qbc:あまり家に帰ってこない父親で、仕事が忙しいという人でした。調子の良い人で。20代から肝臓を悪くして、体が悪い方で一生懸命働いてはいたんですけど、帰ってこない人でした。私が大学を卒業する時に父と母は別居するんですが、実は20代の頃から借金をしていて、最終的に自己破産して。借金の肩代わりを神社にしてもらって、担保になったのが実家の家と土地で、それはもともと母方のものだったので、父親がそこに住むのはおかしいよね、ということで秋田に戻ることになって。夫婦間で揉めたりとかはあったと思いますよ。そういう中でも三十年ぐらい暮らして、籍は入れたまま。それは多分、障害者年金が発生するというのもあって。十年ぐらい前に、父は60で秋田で死んでいるので、なぜか私が喪主をやることになりました。

吉岡:はい。

qbc:で、母親と姉と弟が東京から軽で来て、お葬式が終わったら骨壷を持って東京に逃げてしまったんです。おばあちゃんが半狂乱になって「なんでそんなことするんだ」って叫んでいくなか、車で東京に逃げ帰っていきました。まだお墓に入れてないのに骨壷をそのまま抱えて帰ってしまって。
振り返ると、一般的な「結婚してください、子どもを産みなさい」みたいなことが言われる家族のカルチャーじゃなかったな、というのはありますね。自分になぜ結婚願望がないんだろうと思った時に、そこを根拠に説明できるのかなと思ったり。

吉岡:骨壷は本来、秋田のおばあさんのところに置いておくものだったんですか?

qbc:別居がなかったら東京でお墓を作って入れるのが普通の流れで。でも秋田に戻っていたから秋田のお墓に入れようと向こうは考えていたのに、うちの母親はお墓も持ってないのに、何の相談もせずに東京に持って逃げてしまったということですね。

吉岡:籍を外さなかったのは、お母様たちがお父様を慕っていたということもあるんでしょうか。

qbc:借金とか自己破産とかで、良いか悪いかと言えば、悪いと思ってますよ。遺品整理したら『auじぶん銀行』を使って借金してて「またか」と思って。相続放棄もしましたし。好きか嫌いかで言ったら、調子がいい人でしたね。お葬式に実家の周りの人たちがいっぱい来てくれて、直会の場もすごく賑やかだったんです。野球部だったんですけど、フライが上がる着地点からわざとぴょんって飛んで「ナイスプレイ!」ってみせつけるみみいなタイプで。もともとお金持ちのボンボンで、おばあちゃんがお花とお茶の先生をやってるような家で、高校時代は麻雀ばかりしてたみたいな。東京出てからは国鉄に務めていた祖父の寮に住んで、東京で遊んでいる間に知り合った不良少女と結婚したみたいな感じだったのではと思います。母親はビートルズの追っかけでテレビに映ったりするような人でしたね。

吉岡:憎めないね、みたいなところもあるんでしょうか。

qbc:まあそうですね。病気と借金がなかったら違う家庭像はあったと思うけど。

吉岡:現在の生活についてお聞かせください。お仕事や居住地、趣味など全般的に教えていただけますか?

qbc:今は47歳で、三年前ぐらいに会社をやめて、フリーランス・個人事業主という形になります。生活自体は貯金を切り崩しながら、無名人インタビューというものを世の中に浸透させるために生きているみたいな感じです。

吉岡:6年間ずっと切り崩してやってきた感じなんですか?

qbc:6年間やって3年目でパートナーと出会って、その人と同棲して、ほぼ事実婚みたいな感じで。彼女の仕事を手伝うという形で、そこで主夫になる期間が二年ほどあって、2024年の夏に別れて、今に至るという感じです。

吉岡:今はパートナーはいない状況ですね。今の生活で満足している点や不満な点はありますか?

qbc:やりたいことをやれているという意味ではものすごく満足感があるんですけど、まずいのは永遠に体重が増え続けるところ。人の話を聞くことがやりたいことで、オンラインインタビューでもいいと思ったのであまり出ないでいたら、運動しなさすぎるということになってしまって。自分が好きなようにやると全部満足できるけど、余計なものがついてきてしまう。

吉岡:子どもを持たないという考え方に影響を及ぼした要素はありますか?

qbc:20代・30代で作らなかったのは、さっき言った家族関係や自分のパーソナリティもあるんですけど、今は作れるんだったら作りたいというのが、割とポジティブな気持ちとしてあって。前のパートナーの時に実は子どもがいたんですよ、付き合った時に4歳か5歳で。ステップファミリーに興味があったのもあって一緒に住むことになったんですけど、その時に子育ての面白さや大変さを感じて。一日目二日目はめちゃくちゃ楽しんでお風呂に入ってたのに、三日目から急に恥ずかしがるとか、子どもの情緒の急激な変化みたいなものを感じました。

吉岡:はい。

qbc:あとは、相手の元パートナーが近くに住んでいたので、私が付き添って子どもと遊ばせていたんです。だからその子の父親の子とは知っている。で、四歳ぐらいの時はわからなかったんですけど、小学生ぐらいになると、もう明らかに父親と似てるってのがわかってくるんですよね。後ろ姿や歩き方や表情が。「この人と血が繋がってるんだな」というのがめちゃくちゃわかって。教育も人の個性を左右する力として強力だと思いますけど、血の濃さというのはもっとものすごい力を持っているんだなということを間近で感じました。だから、この面白さがあるんだったら、というのが芽生えましたね。その相手とは子どもを持とうと思ったこともあるんですが、踏み切れなかったんですよね。あと、以前も結婚する機会がなかったわけではないんですが、その時も断った。自分の中の納得がそのタイミングで足りてなかったんだなとは思いますね。

吉岡:養子という選択肢についてはどうですか?

qbc:一人でも養子ってもらえるの? だめですよね。脊髄反射的な回答だと、居てもいいかなとは思うけど。

吉岡:これまで子どもを持つことについてどのように考えてきましたか?年代による変化があれば教えてください。

qbc:20代30代はずっと結婚しようと思ったことがなくて、それはイコール子どもを作ろうとも思ってなかった。今回の事実婚・同棲で子どものいる生活を初めて経験して、「ありかもしれない」と思ったのが40半ばですね。もともとあまり興味がなかった。でも強制的にそういう興味を持たされる環境に置かれたら、案外面白みがあるかもと思った。

吉岡:ニュースや社会問題など、ご自身の経験と少し遠いところで影響を受けたことはありますか?

qbc:ないかなあ。東北の震災の時に、結婚する人が増えたとかいうのが身近でも聞こえてきて。当時好きだった人が、それで急に結婚してしまったことがあったんですよね。「寂しくなっちゃって」って言われた、みたいなのはあった記憶があるかなあ。

吉岡:qbcさんといい感じだったのに、別の人と結婚してしまったという状況ですか?

qbc:あ、いや、震災をきっかけに違う人と付き合っちゃったって感じで。自分自身も、その人とはデートを数回したぐらいの関係で、まだ関係を深めたかったという相手で。その「寂しくなっちゃって」というのが自分の中ではない感覚だったというのが正直なところですね。社会の出来事が自分の結婚意欲に影響するというのがあるんだ、って。自分自身は、結婚が、生活感や安心感みたいなものとあまり結びつかなかった。

吉岡:qbcさんのご年代だと、周囲で子育てを終えつつある人もいるかと思いますが、友人や周囲の出産・子育て経験から影響を受けたことはありますか?

qbc:私は友達があまりいないから。営業があったのは、事実婚の時の保育園に行った時かな。運動会を見に行った時とか。

吉岡:それはポジティブな気持ちになりましたか?

qbc:ポジティブな気持ちと、「知らない社会だな」という気持ちと。サラリーマンをずっと独身でやっていると、子どもの世界に全然触れないんですよ。ママやパパが何をしているのかが全然わからない。私立の幼稚園に入っていて、周りが社長とかばかりで、人当たりのいい人たちばかりで。急に違う社会に連れてこられたな、という感覚がありましたね。

吉岡:今後の人生で、子どもを持たなかったことが後悔につながる可能性について考えることはありますか?

qbc:後悔について考えるっていうか、事実として、後悔はしていますね。とはいえ、20代30代で子育てをしていたら相当する時間も取られるので、また違う後悔を持っていたと思いますけど。でも、今のインタビューの仕事を通じて人の成長や変化を見ることができているので、後悔がそこまで鋭いものではないかな、というのはちょっとあります。

吉岡:では、人間の生殖・繁殖に関するパートに入ります。人間の子どもを作る仕組み、性行為を知ったのは何歳頃でしたか?

qbc:5年生か6年生ぐらい。さっきの調子のいい父親が持っていたエロ本とかだったと思いますね。

吉岡:性行為と、それが子どもを作るためであることの認識がずれるタイミングはありましたか?

qbc:性的虐待というのではないんですけど、何歳か年上の、中学生ぐらいの男の子に寝ているときに抱きつかれて、「セックスしよう」と耳元で言われたことはありますね。その時は何をされているのかわからなくて、それを知る前だったから記憶は残っているぐらいで。今振り返ると、不快感というより、「あの人は感情を抑えられなかったんだな」という感じ。

吉岡:性について知った時に感じたことで覚えていることはありますか? 後ろめたさとか。

qbc:エロ本を見た時は、今とあまり変わらない、性的興奮かな。後ろめたさはめちゃくちゃありますよ。盗み見もあるし、知ってはいけないことを知ったみたいな。ドキドキするようなものはあったけど、嫌悪感はないですね。

吉岡:その感覚は、今40代後半の今でも地続きですか?

qbc:変わらないですね。単純な性的興味。

吉岡:妊婦さんを見かけた時など、妊娠・出産がセックスしたことの可視化のように感じたことはありますか?

qbc:あまりないかなあ。父親方に綺麗な叔母さんがいて、「この人もするんだな」みたいのを中学ぐらいで思った記憶はあるかな。

吉岡:不妊治療や人工授精など、セックス以外での生殖技術についてはどんなことを感じますか?

qbc:改めて言われると、子どもを産むこととセックスは全然違うんだな、と。でもこれは男性・女性目線で全然違うかもしれないよね。男性は精子を出すまででいいし、女性はその後の妊娠期間がある。男女で分かれるなとは思いました。

吉岡:違和感や抵抗感、あるいは「もっと普及すれば」といった感情はありますか?

qbc:新しいテクノロジーと倫理に関しては割と受け入れられるところはあるんですけど、それによって生まれる他の人へのヘイトが気になります。今でも「帝王切開で産むとその子の本当の母親になれない」と言われるぐらいだし。痛みを伴ってないからって意味でね。私、お風呂屋さんだったから温泉にすこし詳しいんですけど。温泉って自然に湧き出るのが一番強くて、次が掘ったら出てきたやつで、最後が掘って出してポンプで汲みあてで、しかも沸かすのが一番弱いというヒエラルキーがあるんですよね。それと同じように産まれ方でカーストが出てきて差別につながる。これはSF的発想として小説にもなりそうだし、現実にも起きうるな、と。

吉岡:精子・卵子提供など、夫婦以外の遺伝子が入って子どもを作る技術についてはどう思いますか?

qbc:一つは、若いうちに自分も精子を凍結しておけばよかったなということ。最近の論文で、年を取ると精子に異常が発生しやすくなると出ているので。もう一つは、精子のスペックが見られるわけで、お見合いもスペックを見るものだし、それがえぐい形で出てくるのも面白いなと。「せっかく選んだのに」と、親が子に対してより強い要求、欲望がぶつけられるのかなあとかも思うし。嫌悪感はないですけどね。

吉岡:出生前診断についてはどう思いますか?

qbc:20代の頃にちょっと年上の女性から聞いて、そういうことするんだ、と思った記憶があります。私個人としては、多分やると思うし。「この子は明らかに障害を持って生まれます」となったら堕胎するかもしれない。私には堕胎された弟か妹がいて、お父さんが産婦人科医で堕胎ばかりしていたことで、心を病んだ女の子の話も知ってるんですけど、そういうことを思い浮かべつつ。いろいろと悩ませる問題の種になるだろうな、と。

吉岡:代理出産についてはどう思いますか?

qbc:他人の精子・卵子で着床できるんですね。そんな雑なんだ、生殖って。妊活インタビューをやったことがあって、お腹に注射を打つのが痛い話を聞いて、めちゃくちゃ怖いと思ったことがあるんですよね。産みたい人は産みたいと思うし、それはいいと思います。最近思うのは、結局男性・女性ではうまくいかない部分があるから、協調性のある人たち同士じゃないと家族制というものは継続しにくい。同性カップルは適合率が高い感触がやっぱりあって、婚姻制度が子どもを育てる環境としてのパートナーシップであるならば、ゲイカップル推進でいいんじゃないかと。そうすると、子育て環境に適合する人たちの種類が増えて母数が増えるわけだから。全然ありだと思います。

吉岡:人間を純粋な動物種と捉えれば、繁殖・子孫を残すことは自然な行動だという考え方についてはどう思いますか?

qbc:その考え方には、このインタビューシリーズに関わってからは違和感があって。本能として産みたいとか、性的衝動があるから自然に生まれるというのは、実はないのじゃないかなと思って。性的欲求は自然なことだと思いますけど、子どもを持ちたい欲求というのは不自然な感覚なのかなって。人を育てたいという欲求はあってもね。子どもを持ちたいというのは、だから、社会的欲求の方が強いと今は思ってます。女性から見たら、子宮から子どもを出産したい。この基幹を動かしたいという欲望がもしかしたらあるのかもしれないけど。

吉岡:人種や身体的特徴、障害の有無も含めて個体が多様であるほど種として存続しやすいという考え方についてはどうですか?

qbc:多様性があった方が種として存続しやすいですよね。似たような個体ばかりだと一個の病気で全滅することもあるし。その中で淘汰が働いて、時代のトレンドみたいなものが生まれたらいい。正しさよりも、そういうあり方の方がいいなという感じですね。不自然な選別が増えると、多分そのカウンターも出てくる。

吉岡:妊娠・出産に伴う肉体的苦痛への不安や、体の中で異物が育つような感覚を感じる女性がいることはご存知でしたか?

qbc:知ってた、かな。でも具体的にどういう感覚かはわからないですよね。挿入された時の感覚がわからないのと同じで。聞きたいかどうかで言えば聞きたいですね。知的好奇心というか、インタビュアーとしての延長で。もし自分に子宮があって妊娠出産を経験できるなら、100パーセントやってみたいですし。そういう意味では女性主導であるべきかもしれない。生理も人によっては失神するという話を聞くと怖いけど、経験としてはやりたい。

吉岡:「こんな社会に子どもを産むのは申し訳ない」と感じたことはありますか?

qbc:感じたことはないですね。自分の年齢、年収、社会環境はなくて。東北の震災があってからは、特に社会不安はなくなった感じがします。なんでも起こりうるし、どういう環境でも人は生き抜こうとするんだろうな思って。ボランティアで震災の起きた場所に一ヶ月ほど経っていた時に体育館でおじさんたちに囲まれて、「牡蠣の養殖をまたやろうと思ってて」という仕事の話をおじさんたちから言われたことがあるんですよ、ギラギラしながら。生きていれば人間は生きようとするし。不安自体はセンサーとして発生しちゃうけど、それをどう制御するかだけだと思ってる。

吉岡:qbcさんが子どもだった時代と比較して、社会はどう変化してきたように感じますか?

qbc:変化ありますね。気温は十度上がったでしょ。タバコが吸えなくなった。「オカマだ」ということが話題にならなくなった。「ブス」と言うと場がしらけるようになった。人を傷つけない世界になってきているようで、でも傷つけることは裏でしこたま変わらず続けている社会になっていて、大丈夫なのか、という気はしますね。でも人殺しは全体としては減っているし。死んだように生かされているのかもしれないけど。『タイムマシン』という小説みたいに、知的に進化した人と暴力に優れた二種に分かれたりとか、平和な日本がどこかの国サラっと征服されるんじゃないかという危機感は感じますよね。

吉岡:次の世代を念頭に置いた時に、社会に期待することや望む変化はありますか?

qbc:コントロールすることがもはや誤りだと思っていて。管理することも管理されることもストレスが強くなる社会になっていると思っていて。管理すること自体がとてもグロテスクな行為。その管理に対して寛容でありたいと思ってインタビュー活動をしています。村上春樹の「壁と卵」というスピーチがあって。壁はシステムや国家で、卵は一人の人。村上春樹は「何が何でも人の側に立つ」と言っていて。インタビューもそれと同じで、その人が犯罪者だろうが間違っていようがどうでもよくて、その人の考えていること、現実離れしていても、そのままその人としてあるべき、というのがスタンスです。まあ、なるようにしかならないんだけど。

(おわり)

【インタビュー・編集協力:吉岡詩織/tapi】

【編集・制作:栗林康弘/qbc】

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