子連れ3家族でホアヒンのエアビーに泊まってみた。マグカップ割って5000円請求された話も全部話します【第3弾】
「エアビーって実際どんな感じで使うの?」
第1弾・第2弾でエアビーの使い方や
チェックリストをお伝えしてきましたが、
今回は、実際の滞在レポートをお届けします。
こんにちは、
バンコク在住・子連れトラベラーのうおたびです。
舞台はタイ・ホアヒン。
子どもの年齢が近い3家族、
大人6名・子ども4名(赤ちゃん2人・幼児2人)
での2泊3日の旅です。
初めての3家族エアビー。
戸惑いながらも、最高に楽しかった話を
全部お見せします!
🤔 こんな物件を探しました
3家族で泊まるとなると、
ホテルでは部屋がバラバラになってしまいますよね。
「せっかくなら一緒の空間に泊まりたい!」
ということで、エアビーで探すことに。
条件はこんな感じ⇓
🔸3ベッドルーム以上
🔸広いリビング(みんなで集まれる)
🔸プールつき
友達同士でエアビーの候補を
LINEで送り合いながら絞っていきました。
そして、最終的な決め手になったのが
「シカダマーケットへの近さ」。
ホアヒンには「シカダマーケット」という
可愛くて有名なナイトマーケットがあります。
赤ちゃん連れだと遅くまで外にいられないので、
歩いて帰れる距離がいいんじゃないかと。
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複数の候補で迷った時は、
やっぱり立地で選ぶのがひとつの正解。
ショッピングモールや5つ星ホテルの近くで探すと、周辺環境が整っているので間違いがなくて安心です。
👏 予約の流れ、実は拍子抜けるほど簡単
日にちを選んで、人数を入れて、予約するだけ。
大人も子どもも人数は正直に入れてくださいね。わが家の時は値段は変わりませんでした。
今回はキャンセル可能な物件だったので、
即押さえました。
評価も高く「ゲストチョイス」取得済み
だったので、迷わず即予約という流れです。
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当たり前ですが、
キャンセルポリシーの確認は必須。
キャンセルできない物件の場合は、
ホストに先に連絡を入れ、
レスポンスをちゃんとしてくれる人か確認する
のをおすすめします。
🚗 1日目:チェックイン当日のリアルなバタバタ
ホアヒンへは、3家族で
大きいバンを1台借りてみんなで向かいました。
道中、
ミッフィーカフェに立ち寄る計画でした。
楽しすぎてついつい長居。
そしたら、事前にホストに伝えていた
チェックインの時間より遅くなってしまいました…!
すると、
ホストから「今どこ?」と確認の電話が。
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すかさず英語ができる友達が
代わってやり取りしてくれたのですが、
タイ人英語と日本人英語で困惑。
こういうリアルな電話が必要になる可能性は
頭に入れておいた方がいいです。
(本当に、
英語ができる友達がいてよかった…!)
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宿泊先の場所もちょっとわかりにくくて、
ホストに電話で教えてもらいながら、
無事に到着。
鍵はホストの代理人が持ってきてくれるパターンで、受け渡し自体はスムーズでした。
到着時刻が変わりそうな時は、
早めに連絡を入れておくのがやっぱり安心です。
🙆♀️ 部屋に入った瞬間、大人も子どもも大興奮
同じような2階建ての一軒家が
いくつも隣同士で連なっている施設で、
今回はその1棟を丸ごと貸し切り。
3家族それぞれに個室とバスルームがついていたので、プライベート空間もしっかり確保されていて居心地は最高でした。
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そして、
部屋に入るなり全員でやったことがあります。
花瓶やガラスのテーブルなど、
子どもが触ったら危ないものは全部、
手の届かない場所に即避難。
これ、子連れエアビーの鉄則です。
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そして、
プールは部屋にはなく共有プールでした。
子どもたちも大喜び!
しかもプールの奥には海が見えて、
海でも遊べるという最高のロケーション。
これは完全に当たり物件でした。
子どもたちはお互いの部屋を行き来したり、
リビングで持ってきたおもちゃで遊んだり、
もうお祭り騒ぎです。
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あ、ひとつ現地で知ったのが、
パスポートを全員分提出する必要があったこと。
パスポート渡すのは、ちょっとドキドキ。
でも、
これタイのエアビーではけっこうあるある。
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それから、電気代は使った分だけ
実費請求のスタイルでした。
このあたりはホストによって本当に様々なので、
事前に確認しておくと焦らないです。
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夕方からは、
お目当てのシカダマーケットへ徒歩で移動。
道中はベビーカーが少し押しにくかったですが、
マーケット内は問題なし。
現地のごはんを食べて、
1日目は大満足で終了です。
🌙 まさかの事件2つ
……と、順調そうに見えて、
裏ではしっかり事件が起きていました(笑)
【事件①】ドライヤーがない!
1日目の夜、子どもの髪を乾かそうと思ったら…
ない!ついでにタオルもない。
設備欄に「あり」って書いてあったのに!
慌ててホストに連絡すると「タオルは今から持っていく、ドライヤーは今ない」とのこと。
おいおい(笑)
そこで登場したのが、
フードパンダ(タイのデリバリーアプリ)。
食品だけじゃなく日用品や電化製品まで
届けてくれる優秀すぎるアプリなので、
約2000円のドライヤーをすぐに注文。
爆速で届いて無事に生き延びました。
チェックインしたら、
夜になる前にドライヤー・タオル・シャンプーが
あるか確認しておけばよかったと反省です。
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【事件②】マグカップを割ってしまった
チェックアウト時の片付けで、
やってしまいました。マグカップをパリンと。
正直にホストに申告したところ、
請求されたのはなんと約5000円…。
「絶対嘘やろ、どんな高級マグカップ?」
とは思いましたが、
こちらが割ったのは事実なので
文句は言えません。払いました(笑)
とにかく陶器・ガラス製品には要注意です!
⛅ 2日目:滞在中の「暮らすような」最高な時間
2日目の朝は、スーパーで買い込んでおいた
パン・牛乳・ヨーグルトをキッチンで準備。
ホテルの豪華な朝食ビュッフェもいいけれど、
こういうなんでもない朝ごはんを
みんなで食べるのが心地よくて嬉しい。
午前中は、
すぐ近くの砂浜で乗馬体験。
海が近い宿を選んだのが大正解でした。
お昼からは、
パパたちが子どもたちを連れてプール遊びへ。
その間、ママたちだけで
ホアヒンショッピングをさせてもらいました!
お互いに子どもを見合えるの、
友達家族との旅行の醍醐味すぎます。

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夜はみんなで合流して、
エアビーの部屋でわいわいごはん。
子どもたちを寝かしつけした後、
大人たちはリビングに集まります。
買い込んできた飲み物と食べ物で
遅くまで乾杯しました。
これぞ一棟貸しの特権です。
3日目は部屋を片付けて、現地で解散。
最高の思い出になりました。
👍初めてでも、確認さえすれば大丈夫
ドライヤー事件、マグカップ5000円事件、
場所がわからない問題……色々ありました(笑)
それでも、「こんなところに泊まれるの?」
というワクワクする体験は、
やっぱりエアビーでしかできません。
ホテルでは実現できない圧倒的な広さ、
共有プールと海のロケーション、
そして3家族でのリビング宴会。
難しい部分は確かにあるけれど、
「まぁいっか」の気持ちで気楽に構えつつ、
確認だけはしっかりと。
これさえやれば、
エアビーは本当に強い味方になってくれます。
確認すべきチェックリストは【第2弾】
に詳しくまとめています。
エアビーデビューを考えている方は
ぜひそちらも読んでみてくださいね。
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次回は、
この旅のリアルなタイムスケジュールを公開!
ミッフィーカフェ・乗馬・シカダマーケット・ママだけショッピング……
費用も全部お見せします!
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「マグカップ5000円、笑えない!」
「3家族旅行やってみたい!」など、
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また次の旅でお会いしましょう!
