子連れ旅にAirbnb(エアビー)ってぶっちゃけどう?実際に使ってわかったリアルな話【第1弾】
Booking.comも見た。アゴダも見た。
それでも「予算に合わない」「部屋が狭すぎる」「子どもが2人いるのにベッドが足りない!」
って白目をむきそうになっているママ・パパ。
…そんな時の、わが家の「最終兵器」が
Airbnb(エアビー)です。
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こんにちは、子連れトラベラーのうおたびです。
前回のマレーシア旅でのチラッと書きましたが、
わが家は後半、エアビーにお引っ越ししました。
「エアビーってぶっちゃけ危なくない?」
「ホテルの方が安心じゃない?」
と思う方も多いはず。
そこで今回からシリーズで、
わが家が泥臭〜く積み上げてきた
「子連れ旅でのAirbnbリアル活用術」
をお届けします!
第1弾は、
「そもそもどんな時に真価を発揮するの?」
というお話から。
🏠 私がエアビー沼にハマったきっかけ
最初のきっかけは、
友達家族との国内旅行でした。
何家族かで旅行しようとすると、ホテルだと
どうしても部屋がバラバラになっちゃう。
「夜、子どもたちが寝たあとは友達と
ゆっくりお酒を飲みながら話したいなぁ…」
っていうのが本音(笑)
そんな時に
「みんなで同じリビングに集まれる所ない?」
と探してみたのがエアビーでした。
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そしたら、思っていたより全然キレイで、
お財布にも信じられないくらい優しい!
なんというか、ホテルの一室とは違う
「広いリビングがあって、キッチンがあって…」 っていう自由さがすごく気に入っちゃって。
それ以来、
わが家の旅の選択肢にすっかり定着しています。
🌏 これまでエアビーに泊まった国
これまで、いくつかの国で場面に合わせて
エアビーを選んできました。
🇯🇵【日本】一時帰国での長期滞在
バンコク在住の友人が日本へ一時帰国する際、「2週間エアビーを借りた」と聞いてビックリ。
ホテルで2週間は破産レベルですが、
エアビーなら生活感のある広い空間で
自炊もできて、子連れの長期滞在には本当に神!
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🇹🇭【タイ】複数家族でのリゾート旅
タイ国内(パタヤやホアヒンなど)へ
友達家族と行く時は、ほぼエアビー一択。
タイのエアビーって本当にすごくて、
「世の中には、異次元のお金持ちは存在するんだな」みたいな豪邸が、
お値打ち価格で借りられるんです(笑)
プライベートプール付き、広大なリビング、
各家族に完全個室。
これをホテルでやろうとしたら、
何倍のお金が飛んでいくか分かりません…。
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🇲🇾【マレーシア】前回のクアラルンプール旅
前回の記事に書いた通り、
ブキットビンタンの「トライベッカ」に宿泊。
1泊あたり約1万円弱で2ベッドルーム、
さらに館内に子どもの遊び場付きという
お値段以上!大満足な物件を見つけることができました。
🤔 「使わなかった国」の話も正直にします
「うおたびさん、エアビー信者なの?」
と思われそうですが、
全然そんなことありません(笑)
すべての旅でエアビーを選んでいるわけではなく、「大手予約サイトでアパートメントを探した方が、今回の旅には合っているな」とやめておいた国もあります。
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🇦🇺【パース(オーストラリア)】
パース旅でも必死にエアビーを探したんですが、断念しました。理由は3つ。
①現地への到着が「夜」だったこと
初めての土地で、夜間にセルフチェックインは
子連れにはリスク高すぎ。
②予算内の物件が、街から外れた
辺鄙(へんぴ)な場所しかなかったこと。
③そして決定打は、
アゴダで立地も予算も完璧なホテルを
見つけちゃったこと(笑)
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🌏️【ヨーロッパ】
旅行計画中に一応探したのですが、
ヨーロッパの古い物件って
「鍵を開けるのに独特なコツがいる」
ってよく聞きませんか?
何回もガチャガチャ回したり、
ドアを引きながらじゃないと開かないとか?
ただでさえ荷物が多くて疲れている子連れ旅で、
そんなトラップに引っかかったら心が折れる!
わが家にとってはちょっとハードルが高そうだな
と感じて、今回は見送りました。
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Booking.com、アゴダ、エアビー、
どれも一長一短。
「エアビー」に固執する必要は一切ナシ!
最終的に、
一番条件に合うお宝物件が見つかったサイトで
予約すればいいんです。
❤️🔥 子連れ旅でエアビーの良さが「いちばん実感できる」瞬間
色々試して分かった、子連れでエアビーが
一番輝く場面はズバリこの2つ!
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① 複数家族で旅する時
3家族で旅行するなら、それぞれの寝室がある
大きな1物件をシェアするのが断然ラク。
昼間はみんなでプールや観光でして、
眠くなったら各部屋へ。
大人はリビングに集まって、
気兼ねなく晩酌タイム…。
この使い方、本当に最高です。(笑)
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② 自炊したい・長期滞在したい時
ホテルだと「子どもが食べられるものがない!」
という場面が旅の後半に疲れが出てきます。
キッチンがあれば、持参したレトルトや
サトウのご飯をさっと出せる。
これだけで親子のメンタルが全然違います。
⚠️ 予約ポチの前に!知っておいてほしい「現実」
最後に、これだけは伝えたい。
エアビーにホテルのような完璧なサービスを
求めて行くと、確実にガッカリします(笑)
プロが広角レンズでめちゃくちゃ綺麗に
撮った写真に騙されて、実際に行ったら
「あれ、なんか思ってたんと違う…」
なんてこともある。
ひどい時なんて、
エアビー上の口コミは★4.8なのに、
念のためGoogleマップで口コミを調べたら
「トコジラミが出た」って書いてあって。
血の気が引いたこともありました。(恐怖)
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エアビーを使う時に大事なのは、
ラグジュアリーなホテル気分を期待するのではなく、
✔️「部屋が分かれている」
✔️「子どもをのびのび放牧できる」
✔️「キッチンと洗濯機がある」
という『目的』を最優先するマインドセット。
割り切って使いこなせれば、
これ以上心強い味方はありません!
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次回、【第2弾】では
そんな私が数々の失敗から学んだ
「予約前に必ず確認すべき!
子連れエアビー失敗しないチェックリスト」
を全公開します!
「英語喋れないけどホストとやり取りできる?」
「鍵の受け渡しで困らないコツは?」など、
ガチの実体験をもとにまとめますので、
ぜひフォローして待っていてくださいね。
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「エアビー、気になってたけど
海外で使うのは勇気が出なかった!」
「複数家族での旅行、それやってみたい!」
など、ぜひコメントで教えてください🤍
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スマホと睨めっこして宿選びに頭を悩ませている
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それでは、また次の旅でお会いしましょう!
