初子連れ海外!【0歳&3歳とカンボジア】ホテル・タクシー・現地交渉を乗り切る「ママの安心対策3ステップ」
「小さい子を連れて海外なんて、
荷物もハプニングも多そうで、正直無理……」
初めての子連れ海外を決めるまで、私もずっとそう思っていました。
でも、30代になって「今しかできない経験」を諦めたくない気持ちもどこかにあって。
当時、息子は0歳11か月、娘は3歳半。元気いっぱいの二人を連れて行くのは、正直チャレンジです。
ですが、ずっと夢だった「アンコールワットの初日の出」を見るためにカンボジアへ挑戦することにしました。
もし今、
あなたが「行きたいけれど、まだ早いかな」と迷っているなら、
私たちの「子連れ初海外」をちょっと覗いてみませんか?
この記事を読み終える頃には、現地での「ちょっと怪しい?」という不安を「安心」に変えて一歩踏み出すための、具体的なヒントが見つかるはずです。
1. 初子連れ海外!ホテル選びの3つの死守ポイント
旅の土台となるホテル選び。結果的に、ここへの初期投資がストレス回避という最高のコスパを生みました。
ツーベッドルーム必須:自宅同様に家族が寝室を分けられるよう、ツーベッドルームを確保。0歳息子が夜泣きしても、全員が寝不足になる事態を防げます。
ホテル内に「遊び場スペース」:フライトや移動で溜まった子どもたちのエネルギーを発散できる場所があること。親も休憩タイムになり、心のゆとりにも繋がります。
立地:アンコールワットの日の出を見るには早朝起きがマスト。アンコールワットまでアクセスしやすい立地で探しました。
今回泊まったホテルの詳細は、こちら🔗
2. 旅の始まりと日本人ファミリーとの出会い
バンコク発、Air Asiaで約2時間のフライトを終え、シェムリアップ空港へ。
【 12:00 ホテルへ】
空港からホテルまでは乗合タクシーを利用。
乗り場で同じくらいの年頃の子連れ日本人ファミリーを発見!
勇気を出して声をかけ、ホテルまでカンボジアの情報交換をしながら向かいました。
旅先での心強い出会いは、不安を和らげてくれます。
ホテルに着いたら、即座に子どもたちを遊び場に放牧!
一通り遊ばせて、無事に私も一息。
旅の始まりから焦らないことが大事です。

3. トゥクトゥク運転手さんの「友達紹介」…どう判断する?
ホテル内の遊び場でスタッフさんと話していると、翌日のトゥクトゥクチャーターの話題に。
「明日の朝、初日の出を見たいから、今のうちにチャーターしなきゃね〜」なんて話していたら、
なんとスタッフさんが「僕の友達を紹介しましょうか!」と。
正直、「ん?怪しくない?大丈夫?」と一瞬ひる
みました。
海外で人からの誘いに乗るのは、ちょっと不安。
しかし、スタッフさんは「これ僕のFacebook。友達はこっち」と、SNSで信頼の証を見せてくれたんです。
✍️アジアはInstagramよりFacebookが主流の国が多いです。Facebookアカウントがあればメッセージのやり取りがスムーズ。
せっかくの好意なので、
思い切ってその案に乗ってみることに!
私たちが実践した、不安を解消するための「安心対策」がこちらです。
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💡不安を「安心」に変える!ママが実行した3ステップ確認術
海外での「怪しい=全て断る」ではない、賢い判断の仕方として、以下の3ステップを実践しました。
SNSで信頼確認が第一歩!:Facebookなどで実在する人物か、直近の投稿があるかを確認し、「顔と名前が一致する」ことで一気に安心感が増しました。
レスポンスと約束の明確さチェック:前日のうちに、紹介されたドライバーさんとメッセージでやり取り。返信の速さと「明日〇時、ホテルのどこに来るか」という約束の明確さを確認しました。
第2案の準備(保険をかける):最悪、ドライバーさんが来なかったり、不安になったりした場合に備え、すぐにGrab(グラブ)などの配車アプリでタクシーを呼べるよう準備。「最悪これがあるから大丈夫」という心の余裕こそが、旅の小さなトラブルを乗り越える秘訣です!
結果、ドライバーさんは時間通りに来てくれました。
配車アプリ(GrabやBolt)は、現金で揉めないようクレジットカード登録が絶対おすすめ!
✍旅の後は、不正利用対策で、登録解除を忘れずに!
4. 夜のパブストリートへ。安くて楽しい美味しいビール
【 17:00 パブストリートへ 】
夜はGrabでトゥクトゥクを呼んで、賑やかなパブストリートへ!
夜の街は抱っこかベビーカーでホールドが絶対ルール!:夜の街は楽しいですが、子どもの安全確保は最優先。人混みで手を離したり、疲れて座り込んだりするのを防ぐため、抱っこ紐やベビーカーで大人が完全にコントロールできる状態を徹底しました。
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夕食は「Khmer Grill」で食べました。ビールやステーキを食べて約3,000円! 現地の物価が安いため、私たちのお財布にも優しく、大満足でした。

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💵 カンボジアの通貨:USドルとリエルの賢い使い方
ここで、現地で「まさか、お釣りが別通貨で来るとは…!」と戸惑った話を。
カンボジアではUSドルが広く流通しており、そのまま利用できました。
しかし、注意したいのはお釣りです。
支払いをUSドルで行うと、お釣りはリエル(現地通貨)で返ってきます。お店の計算で「お釣りが合っているかな?」と不安になることも少なくありません。
そこで、私たちは以下のように使い分けのルールを決めました。
USドルを使う場所:ホテルや、価格設定がしっかりしているレストラン
リエルを使う場所:屋台やマーケットなど、比較的小額の買い物
この使い分けをスムーズにするため、渡航前にリエルも少額交換しておいてもいいかもしれません。
あらかじめリエルを持っておくと、現地での支払いやお釣りの受け取りで戸惑うことが減ります。
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夜も暗くなってきた19:00前には、Grabでトゥクトゥクを呼んでホテルへ戻りました。
まだ明るい時間を選んでの短い散策で十分です。
ホテルに戻って子どもたちを寝かせた後は、大晦日だけど翌日初日の出を見るための4:00起きミッションがあるので、夫婦で持参していたカップそばをすすり、静かに就寝(笑)。
次回は、いよいよ4時起きからのアンコールワット初日の出レポートをお届けします。
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