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早朝4時起きからのアンコールワット!【0歳&3歳連れ】不安を吹き飛ばした「効率最高の裏技」を公開

こんにちは!バンコク発、うおたびです。

​子連れ海外の不安は尽きません。当時の息子は0歳11か月、娘は3歳半。元気いっぱいの二人とカンボジアへ挑戦し、いよいよ早朝4時起きからのアンコールワット初日の出ミッションです。

​旅の2日目となる今回は、「覚悟が必要なチャレンジ」をどう乗り越えたか、そして遺跡巡りを夫婦で満喫できた効率最高の裏技をリアルに公開します。

前回の記事はこちら🔽



​1. 早朝4時起きミッション!快適な移動と準備万端の知恵

​当日の朝、子どもたちを起こす前に実践した、早朝ミッションを成功させるちょっとしたコツをご紹介します。

​小技①:前日の夜に着替えを済ませて寝る!

次の日が鬼早い日は、次の日の服を着て寝ることを強くオススメします!寝起きの子どもたちは絶対に機嫌が悪くなるので、「着替え」というミッションを完全に省きましょう。これだけで早朝のバタバタを大幅に軽減できますよ! 


​小技②:朝食用にパンやシリアル等を自宅から持参しておく!

さとうのごはんやパン、シリアルなど自宅から持参しておき、当日の朝は簡単に済ませます。レストランが開く時間まで待たずに済むので、時間の節約になりました。

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​🛺暗闇のトゥクトゥク移動

​前日に約束していたトゥクトゥクの運転手さんが、ちゃんと時間通りに来てくれました。バイクに席付きの荷台をくっつけたようなトゥクトゥク。バンコクで乗るものとはまた違う、現地の乗り物です。あたりはまーっ暗ですが、心配ならグーグルマップで位置確認しておくと、より安心できますよ。

​入り口に着いてから、メインのアンコールワットまでもけっこうな距離がありました。この暗闇の中、抱っこは必須でした。

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​🏰 抱っこ地獄を救うアイテムと、後悔したこと

​アンコールワットの敷地内は広い! 覚悟はしていましたが、0歳息子はもちろん、3歳の娘も抱っこが必要になり、重労働でした。

​後悔したこと: まだ3歳の娘は、夜明け前の長距離移動では「抱っこ〜」を連発。素手で抱っこしていましたが、ヒップシートとかヒップシートにもなるマザーズバッグなど、体の負担が軽減されるアイテムを準備しておくべきだったと反省しました。

ヒップシートにもなる、カバンにもなる、普段使いから旅まで使えて便利!旅の反省を活かし、このアイテムをお迎えしました。

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運悪く曇り空だったので日の出ばっちりではなかったですが、それでも幻想的な景色を見ることができました!早起きしてよかった、と心から思える素敵な瞬間でした。

アンコールワット✕日の出

​帰りのトゥクトゥクでは、子どもたちは爆睡。一旦ホテルに戻ってちょっと休憩です。

早朝起きのため、爆睡


2. 裏技!「子どもを預ける」決断で叶えた効率最高の観光


ホテルに戻り、このホテルの神ポイントを活かすときが来ました。

​朝、アンコールワットに行ったとき、子どもたちがずっと抱っこと言っていたので、「この後、炎天下の遺跡を巡るのは厳しいね」と夫婦で話していました。

​そこで思い出したのが、前日に見ていたホテル内のナーサリーのチラシです。

​安心できた理由: 異国で子どもを預けるのは迷いましたが、元々そのホテルにはナーサリーが併設されており、通っている子も見かけました。清潔で、おもちゃもきれいで、内装もとても可愛かったので、これなら信頼できると判断しました。

ホテル内のナーサリー

決断: そこで思い切って2時間だけ!預けてみることにしました。その間に一気に回れるだけ回ろうという作戦です。気温も高く、子どもたちは到底回ることはできなかったはず。結果として、この決断は大正解でした。

​朝のドライバーさんに「10時から12時まで2時間チャーターしたい」と伝えて、2時間で回れるだけ回りたいという旨を伝えました。快諾してくれたので、価格交渉を済ませ、子どもたちをナーサリーに預ける準備をしている間、待っててもらうことに。

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👀​大人だけで回ったから叶ったこと

​子どもたちを連れていたら1つか、行けて2つかなと思っていた遺跡巡りですが、大人だけで急ピッチで回ったこともあり、4つくらいかな?回れたと思います。これがとてもいい思い出になりました。

​子供たちは涼しい場所で楽しく遊べていたので、win-win!さすがにまだ遺跡には興味がないでしょうから。

​大人だけだったので、現地のディープなお店のレストランにも行けたのも良かったです。

カンボジア料理


​3. 旅の終盤と夜の過ごし方


​2時間の遺跡巡りを終え、子どもたちをナーサリーへピックアップ。下の子はママ・パパを見ると泣いてましたが、預けてよかったとほんとに思いました。暑かったしね!

​ちょうどお昼寝くらいの時間だったので、ホテルの部屋でたっぷり昼寝をして夜のおでかけに備えました。ママ・パパも爆睡です。

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​夕方くらいから、また1日目にも行ったナイトマーケットへ。

​「ジェラート食べよっか」と娘を誘惑し、わくわくした気持ちで目的を持って出かけることが、子連れ旅を乗り切るポイントです。

​夜ご飯は早めに。googleマップにピン留めしていた「デヴィプレイス」に行きました。子どもも食べれるものがあったので助かりました。

子連れも入りやすかったです


​こうして、内容の濃い2日目が終了。初めての子連れ海外は不安も多いですが、準備と工夫で十分乗り越えられると実感しました。

​次回は、最終日3日目!ぜひフォローして、次の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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