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凡人の僕が続けている「密かな習慣」 #UPSIDERアドベントカレンダー2025

皆さん、お疲れ様です!

今日のアドカレは、UPSIDER AI経理事業部/Customer Success teamのShuheiです!

この記事は、UPSIDER Biz アドベントカレンダー 2025の12月12日公開の記事です。

#UPSIDERのアドベントカレンダー2025 では、Tech・Biz・Corporate の3つに分かれて、それぞれのチームメンバーが日替わりでさまざまな内容をお届けします。
Techはこちら:https://adventar.org/calendars/12202
Bizはこちら:https://adventar.org/calendars/12203
Corpはこちら:https://adventar.org/calendars/12204

1. はじめに

アドベントカレンダーの執筆者として立候補したのはいいものの、初めての事なので何を書こうかと悩んだのですが、基本3日坊主な僕が、密かに続けていることがあったので、等身大の自分で、お話ししてみようと思います!

僕が続けていることとは、着実に一歩づつ前に進むための「内省の習慣」です。

2. 「頭の回転が速い人」とは

迅速に物事を整理して、キレッキレの判断力を見せる上司や同僚を見て、 「すごいな」って思う反面、「自分もあんな風になれるのかな…」って焦ったり、ヘコんだりしたことありませんか? 僕は何度もあります。これは、いわゆる地頭の差で、埋めようがないのかと。

でもある時、 「頭の回転の速さ」は後天的に伸ばせる能力なのではないかと思ったんです。

彼らの思考の深さや速さは、その場のひらめきではなく、

過去に深く考え抜いたことのある「思考のストック」を、脳内の引き出しから、ただ引っ張り出して転用している」

だけなのではないかと。「過去にどれだけ深く考え、どれだけ多くの解を自分の血肉にできたのか」という経験の差が、思考の速さや深さの差に直結するのではないかと考えました。

これなら、凡人の僕にも希望があります。才能の差はあっても、思考の量は今からでも積み上げられる。「思考のストック」を泥臭く貯めていこう。そう決めて始めたのが、今も続けている内省の習慣です。

3. 悩みを「自分だけの攻略本」に変える

たとえば、「これ失敗したな!」「これどうしたらうまくいったんだろう」と思ったことがあるとしますよね。そんな日々の業務で感じた「モヤモヤ」や「失敗」を、そのまま流さずにNotionに書き出し、汎用的なルールに変換して自分の中にストックするんです。

実際のタイトルをピックアップするとこんな感じ。

  • Why You, Why Thisについての話

  • 適度な他責思考の話

  • 「誰かに任せる」ことが、仕事を前に進めるの話

なんのテーマだと感じるものもあるかと思いますが、僕にとっては大事なエッセンスです。

⬇️こんな感じで、データベース化していつでも見れるようにしています!

これらは、日々の業務で起きた具体的な「事象」を、「次に同じことが起きたらどう動くか?」という視点に立ち、次回からはすぐに引っ張り出せるようにしています。 

こうやって一つ一つ、自分専用の「仕事攻略本」ページを増やしていくことで、昨日の自分よりも少しだけ、迷わず動ける範囲を広げています。

どんな失敗も「あ、これも内省しよ」って考えるとあまり落ち込まずに済むという副次的なメリットもありました。(いつも失敗だらけなので、これは結構精神安定剤になりました笑)

4. 視座をあげてもらう

ただ、1つ欠点があります。

 1人で悶々と考えてもShuheiが見える景色の中でしか答えが出ないことです。

それはそうですよね。多分入社当初の僕がこれをやったら、すべて"とりあえず頑張る"でまとめそうだなと...。

なので、自分よりも優秀な人の頭を借ります。 

UPSIDERでよかったなと心の底から思うのは、超絶GIVERの同僚や上司だらけだったことです。

Riko(Credit team:合田)が毎週1on1に付き合ってくれたり、Tajiさん(カード事業部:田尻)Kazumaさん(AI経理事業部:安本)などから(その他たくさんの方に助けてもらっています)、快くアドバイスをいただいています。

その分、視座が上がり、確からしい答えに到達するスピードが全然違う。

 最近はKazumaさんと仕事をさせてもらっているので、「それはこうしたらええんちゃうん!」っていう関西弁のアドバイスが聞こえてきます。

この視座をあげてもらえる環境があるからこそ、この習慣のレベルが上がるんです。

GIVERの集まり、UPSIDERだなと改めて思います。

5. 最後に、AI経理事業部について

最後に、今所属しているAI経理事業部の話を少しさせてください。

10月に異動してきたこのAI経理事業部は、まさに事業の立ち上げフェーズ。

整ったレールなんてものはなく、事業を勝たせるために重要なボールが至る所に転がっています。

これを「カオスだ」と捉えるか、「千載一遇のチャンス」と捉えるか。 成長に飢えている人間にとっては、これ以上ない環境です。 毎日新しい課題や挑戦が生じるので、それを解くために考え、自分なりの正解を作っていく。 答えがないからこそ、自分で道を作る楽しさがあります。

  • 立ち上げフェーズの環境で、自分が事業を勝たせると覚悟をして挑戦したい人

  • 優秀な同世代や先輩たちと切磋琢磨し、泥臭く成長したい人

今のAI経理事業部には、まだまだ一緒に戦ってくれる仲間が足りません。 少しでも「面白そう」と思ってくれた方、ぜひ一度どんなチャレンジが転がっているのかお話しさせてください!

#UPSIDERアドベントカレンダー2025

株式会社UPSIDERのメンバーがお届けする、#UPSIDERアドベントカレンダー2025。Biz・Tech・Corporate の3つに分かれて、それぞれのチームメンバーが日替わりでさまざまな内容をお届けします。
内容は仕事に限らず、日々の学びや経験、好きなこと、趣味の話、ふと思ったこと など、自由に…!UPSIDERで働くメンバーの “素顔” が垣間見えるような、そんな企画になっています。
気軽に読みながら、メンバーそれぞれの雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
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