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うら暦という読みもの

占いは、未来を決めるものではなく、今の自分を見つめる小さなきっかけではないかと思っています。

うら暦では、タロットや占星術を手がかりに、日々の気持ちや迷いをそっと見つめる読みものを、ひとつずつ重ねていきます。


大切にしたいこと

何かを断定したり、未来を保証したりする場所にはしません。

占いを、答えを決めるためではなく、今の自分を眺め直すための言葉として扱います。

読んだあとに、気分が少しだけ軽くなる。迷いの輪郭が、ほんの少しはっきりする。そのくらいの距離感を目指しています。


扱うテーマ

読みものは、時期や気分に合わせて少しずつ違う角度で眺める構成です。

月と星座の読みもの。新月、満月、季節の移り変わり、12星座それぞれの時期について。

誕生月と星座の性格。自分が生まれた月、今の季節の星座、これから巡ってくる星座。

タロットの物語。恋人、運命の輪、星、月。大アルカナのカードが伝える象徴を、日々の暮らしと重ねて読み直します。

悩み別の読みもの。復縁や片思いのタイミング、電話占いとメール占いの違い、占いとの付き合い方。


雰囲気を知りたい方へ

うら暦の読みものの空気感が気になる方は、すでに公開している以下の3本からどうぞ。

12星座の運勢、タロットの入門、誕生月の性格。うら暦でよく扱うテーマの入り口にもなっています。


読むリズムについて

読みものは、急がないペースで読めるように作っています。

夜、スマホで一つだけ読む。朝のコーヒーと一緒に拾う。週末にまとめて振り返る。そんな距離感を想像しながら書いています。

占いは、答えを出すためだけのものではないと思っています。今の自分に合う言葉を、そっと見つけにいくための寄り道。


迷ったときに、そっと立ち寄れる場所になればうれしいです。

うら暦という読みものを、ひとつずつ重ねていきます。

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