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眠れない夜の占いより先に書くメモ

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。


ベッドに入って、目を閉じても、頭の中で誰かの言葉が回り続ける夜があります。

電気を消して、もう一度スマホを開いて、タロットを引いてみる。星座占いを読んでみる。誰かのメッセージ動画を見てみる。

それでも、不安は、形を変えて戻ってくる。


不安で眠れない夜に占いを見るのは、自然な反応です。

ただ、占いを見ているだけだと、不安は「霧のかたまり」のまま夜が深まっていきます。中身が分からないから、占い結果も、自分の中に着地しない。

そういう夜は、占いを開く前に、ほんの少しだけ書いてみる。


書くのは、3つだけでいい。

ひとつ。「私は、何が不安なのか」
ふたつ。「明日の朝までに、考えなくていいことはどれか」
みっつ。「もし誰かに話すとしたら、誰の顔が浮かぶか」

スマホのメモでも、紙の切れ端でもいい。きれいな文章にしなくていい。3つの問いに、頭に浮かんだ言葉をそのまま並べる。

それだけで、霧が、輪郭を持ちはじめます。


不安は、形になると、少し小さくなります。

「彼から連絡が来ない」が「彼の気持ちが分からないことが不安」になり、「明日までに答えを出す必要はない」が見えてきて、「親友に明日LINEしてみよう」が浮かぶ。

そこまで来てから占いを開くと、結果の受け取り方が変わります。

「正解」を探すのではなく、「自分の輪郭」を確かめる時間に変わる。


眠れない夜は、占いだけに任せず、メモにも任せてみる。

書くのは3つだけ。3つの問いに5分。占いを開くのは、その後でいい。


3つの問いをメモしても、輪郭が決まらない夜もあります。そんな夜は、自分のメモを誰かと一緒に読んでもらう選択肢もあります。

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ura_koyomi(うら暦)は、夜の自分にそっと寄り添う占いメディアです。

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