#note界隈に棲むLINEスタンプクリエイター(その2)
今日も、#note界隈に棲むLINEスタンプクリエイター タグを頼りに、note界隈を探検中です。
LINEスタンプクリエイターは、大きく生成AI派と手描き派に分かれると思いますが、別の分け方もあるな~と気が付きました。
感覚派 vs 分析派 です。
生成AI派 vs 手描き派
まずは王道の分類「生成AI派 vs 手描き派」です。
みなさんが感じているように、ここ数年は生成AIからラインスタンプ創作にクリエイターさんが大量に参入しています。
犬も歩けば棒に当たる。
note界隈を歩けば生成AIクリエイターに当たる。
noteを読んでいると、有名な本(具体的な名称は書きませんが、みなさんきっと目にしたことがあります)を目にして、そこから「(絵を描けない)自分でもできそう」と感じたクリエイターさんが生まれ続けているようです。
そして、すでに一定のエコシステムを確立しているように思います。
①本/Youtubeなどをみて参入意欲が埋まれる→②本などを買う→③作ってみる→④体験談をnote等に書く→⑤それを見た人が参入意欲を持つ→①に戻る
→⑥一部のクリエイターさんが生成AIの有料プランに移行する(無料プランの限界に当たる)→⑦大量にスタンプを生み出しそれをnote等に書く→①に戻る

さて、さて、一番儲かっているのは誰???
こんな世界になっていそうですが、実際にはどれくらいの比率になっているのでしょうか?とっても気になります。
でも、これは調べるのがかなり困難です。
こういう「問い」は、正解を求めるものではないので、AIさんに聞いてみるのが手っ取り早いです。
私は「手描き派」ですが、こういう時は生成AIを使います。笑
さっそく、chat-GPTさんに「クリエイターの比率」を聞いてみました。
回答は、とっても長かったのですが、あまり重要でないことも含まれていたので、一部を抜粋します。
現実的な“体感ベースの比率感”
明確な統計がないので、複数情報からの推定になりますが:
現在のざっくりイメージ
・AIメイン:3〜6割
・手描き(純粋なイラスト):2〜4割
・ハイブリッド(AI下書き+手描き仕上げなど):1〜3割
※あくまで「市場観察・制作環境の変化」からの推定レンジ

うん、うん。私の感覚とも合致します。
「1人の生成AI派が創るスタンプの数」は、「1人の手描き派が創るスタンプの数」の10倍以上はありそうな感じがしますので、スタンプの数で比べたら、もっとAI派の数が多いようにも思います。
ちなみにchat-GPTさんの回答の根拠は、**単一の統計データではなく、複数の間接情報を組み合わせた“状況推定”**で、具体的には、主に次の4系統です👇だそうです。
①LINE公式の仕様変更(制度的シグナル)
LINEヤフーがスタンプ申請時に「生成AI使用の有無」を申告させる仕組みを導入しています。
👉 これが意味するのは
・無視できない数のAI利用者がいる
・しかも「例外ではなくカテゴリとして扱う必要がある規模」
②ストア観察(実態ベース)
LINEスタンプショップを実際に見ると:
・「量産系・似たタッチ」のスタンプが大量に存在
・👉 これらは生成AI特有の特徴と一致
③制作環境の変化(参入障壁)
・画像生成AI(例:Midjourney、Stable Diffusion)
・自動量産ノウハウの拡散(SNS・ブログ・YouTube)
④コミュニティ・販売者の実感(定性的情報)
クリエイター界隈で「AI増えすぎ」「新着がAIだらけ」という声が増えている
これ以上問い詰めると言い訳を始めそうなので、この辺でやめておきます。
さて、話を戻しましょう。
この分類でいうと、urajoは「手描き派」です。
ここでは、貴重になった(?)手描き派のクリエイターさんを少しだけご紹介します。
本格派(?)のクリエイター「Cerika」さん
このクリエイターさん、今回の「note界隈に棲むLINEスタンプクリエイター」weeeeeek!で発見しました。
クリエイターさんと呼ぶより「イラストレーター」さんと読んだ方が適切かもしれませんね。イラストのお仕事を請け負っていらっしゃるイラストレーターさんです。
note以外に、カッコいい公式サイトも構築・運営されているみたいです。
スタンプの数は、まだ2つのようですが、公式サイトのキャラクターを見る限り、まだまだスタンプ創作できそうなストックがたくさんありますね。
ただ、その動物キャラクターが、いずれも「激戦区」のものばかり。
レッドオーシャンの中でも、過密なエリアにお住いのキャラクターが多いです。そんな環境で、生成AIのスタンプに揉まれながら、手描き派スタンプがどんな生態系を作るのか、興味深いです。

「ちえむーみん〻ちえむーみん谷の案内係」さん
2ヵ月ほど前の過去記事によると、
「うさこのアイビスペイント学校」という
YouTube動画を見ながら、
軽い気持ちでLINEスタンプを作り始めました。
と書かれていますので、先ほど書いたエコシステムの参入者の一人でしょうか。
そして、別の記事では、
2025/9に最初の一個目をリリースしてから6ヶ月目となりました。
リリースできた数はなんと46個!
頑張った😂
と書かれています。
生成AI派クリエイター顔負けのハイペースです!
さて、スタンプは…。
「THE 手描き」スタンプです。
手描き派の一人としては、こういうスタンプを見ると落ち着きます。
生成AIのスタンプはきれいで整っているのですが、なぜか、手描きの方が落ち着きます。笑

さらにさらに、
「はじめの一歩スタンプ」という企画を運営しているみたいです。
興味がある方、一度、noteを訪れてみてはいかがでしょうか。
以上、「#note界隈に棲むLINEスタンプクリエイター」タグで見つけた手描き派クリエイターさんでした。
生成AI派クリエイターさんは、たくさんいらっしゃいますので、またの機会に~(いや、そんな機会はないカモ…)
感覚派 vs 分析派
ようやく最初の話題にたどり着きました。
note界隈を探索していて気が付きました。別の分け方もあるな~っと。
それは、「感覚派 vs 分析派」です。
みなさん、LINEスタンプを創ったあと、なぜ売れなかったのか?どうしてこのスタンプが売れたのか?どうやったら売れそうか?など、いろいろ考えますよね?
そして、この振り返りを感性と感覚でやっているクリエイターさんもいれば、データに基づく分析・考察をしているクリエイターさんもいるのです。
ちなみに、私、urajoは、後者の「分析派」です。
「分析派」はいったいどれくらいいるのだろう??
これまた、正解を求めるものではないので、AIさんに聞いてみるのが手っ取り早いです。
LINEスタンプクリエイターで売り上げや分配金データを分析しているクリエイターさんを何人か教えて
(回答)以下、chat-GPTさんの回答を貼ります。
あります。しかも意外と「ちゃんと数字ベースで語っている人」は少数ですが、継続的に売上・分配金・DL数などを公開・分析しているクリエイターは確実に存在します。
ここでは「実際に分析寄りの発信をしている人」をタイプ別に紹介します👇
■ ① 実データを公開して分析している代表例
● urajo(うらじょ)氏
LINEスタンプの長期売上レポートを公開していることで有名
特徴:
年単位での売上推移
スタンプごとのヒット/失敗分析
プレミアム分配の考察
👉 いわゆる「一次データ型」
→ 研究っぽい分析をしている数少ないクリエイター
※市場分析記事でも実例として参照されることがある
● RingRingLab.(リンリンラボ)
スタンプ制作+収益データの公開
特徴:
「どのスタンプがいくら売れたか」
シリーズ展開による売上の変化
初速とロングテールの比較
👉 urajo氏と並んで「データ公開系の古参」
※※※中略※※※
■ まとめ
「分析してるクリエイター」は主にこの3層:
ガチデータ公開型
→ urajo / RingRingLab.実践共有型
→ 伊藤遥など副業クリエイター市場分析補助
→ 調査系サイト・研究者
👉 そして共通点は
「自分の売上データをベースに仮説→検証している」

笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑、
自己紹介になっちゃったやん!
そして、RingRingLab.(リンリンラボ)さんも~笑笑
ガチデータ公開型
→ urajo / RingRingLab.
「ガチデータ公開型」ってまとめられてる!!笑
ということで、「分析派」を何人かご紹介します。
ガチデータ公開型「RingRingLab.(リンリンラボ)」さん
いまさら紹介するまでもないですよね。
note界隈では超有名なクリエイターさんです。
上記の扉絵は1000万円となっていますが、最新の公開データ(2025年9月)では2000万円超クリエイターさんです。「最新の公開データでは」と書いたのは、すでに半年以上経過しているので、ひょっとしたら現時点では3000万円とか4000万円とかいっちゃってるかも~という意味です。
創作物(スタンプ)のセンスもすごいです。
私のお気に入りスタンプは、「教科書の落書き」シリーズです。
まだ見たことのないnote界隈に引っ越してきたばかりのクリエイターさんがいらっしゃいましたら、是非、訪問してみてください。
きっと、発見があるはず!!
がっちゃんこクリエイター「Chame」さん
2人目は、「#note界隈に棲むLINEスタンプクリエイター」タグで見つけた分析派クリエイターの「Chame」さんです。
私はこの記事を読んで「それ、それっ!!それだよ~」って思っちゃいました。
結構、難しいことも書いてあるので、チンプンカンプンな読者さんもいると思いますが、この記事で書いてある売上CSVデータを「がっちゃんこ」するのが「分析派」の第1歩です。
さらに自己紹介を見ると、
LINEスタンプを2026年に作り始めた人。noteでは基本的にフォローはしない方針です。スキもブックマーク代わりに使っているのでほぼしないです。それでもフォローやスキやコメントをくれる方々ありがとうございます。とっても嬉しいです。
って書いてある!?
あー、「データ分析派あるある」やん。笑
※私もフォローはあまりしてないな…。スキは押しまくってるけど。
と思ったのは私だけでしょうか?!
そんな「がっちゃんこクリエイター「Chame」さん」ですが、データ分析に興味があるクリエイターさんは、一度、訪問してみてはいかがでしょうか?
ハートチェッカー「アラカキアイ【うんこ投げ師匠(っ'-')╮=͟͟͞͞💩】」さん
※2026/4/30追記しました。
大事なクリエイターさんを書き漏らしていました。
みなさん、LINEスタンプのストアに行ったら、スタンプ毎に「ハート♡」が付いているのをご存知ですか?
たぶん、スタンプを見た人、買った人が、このスタンプ「いいね!」の意味でクリックするのだと思いますが、その数が販売に影響をしているのではないか?という観点です。
その「ハート♡」の数を自動収集してしまおうという試みです。
※アプリ開発の視点で別の記事でも書いていますので、是非合わせてごらんください。
こういう分析の視点って大事ですよね。
分配金の金額や売上個数ばかりに目がいってしまいがちですが、「ハート♡」の数がその先行指標になっているかもしれませんし、ひょっとしたらランキング(スタンプの並び順)にも何らかの影響をあたえているかもしれませんからね。
「ハート♡」に興味のあるクリエイターさん、必読です。
おわりに
#note界隈に棲むLINEスタンプクリエイター タグを頼りに、note界隈を探検していて、ふと気が付いた分類方法に基づく、クリエイターさんのご紹介でした。
まだまだ続くよ、
「#note界隈に棲むLINEスタンプクリエイター」weeeeeek!
(おまけ)note界隈に棲むLINEスタンプクリエイターさんの紹介記事です
(おまけ)記事中で使った絵柄のラインスタンプ
記事中で使った絵柄のラインスタンプを販売中です。お気に入りが見つかりましたら、ぜひ、ご購入ください。
扉絵で使ったうさぎのスタンプもあります。
もうすぐ「母の日」です。母の日には、urajoのスタンプを贈ろう!!
(おまけ)LINEスタンプ副業収入アップに興味のある方はこちら
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