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LINEスタンプの売上報告とフォントの話

2024年8月の売り上げ情報が届きました。「超スタンプ祭」の影響は如何に?!
そして、ラインスタンプにまつわるフォントの話を少しだけ。

2024年8月の売上

2024年8月単月の売上を見てみましょう。いつものグラフを貼ります。

2024年8月の売上
  • 売上総数:2,530個

  • 売上金額(単品):282,544円

  • 分配金総額:322,211円(内、プレミアム分:221,442円)

となりました。

先月からは大幅に減少しました(先月までが異常でした)。

相変わらず、ラインスタンププレミアムの分配金の比率が大きいです。単品販売でも、プレミアムの分配金でも、どっちでもありがたいことです。
感謝♪

うれしいニャ~

2024年8月までの推移

2024年8月までの推移を見てみましょう。いつものグラフを貼ります。

2024年8月までの推移

ピークは過ぎました。6月と7月が異常な値で、それが元に戻った感じです。

  • 売上総数:166,372個

  • 売上金額(単品):16,280,626円

  • 分配金総額:9,790,959円(内、プレミアム分:3,984,440円)

となりました。

ひょっとしたら、分配金総額が1,000万円に届くかも?!と思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした。あと、21万円!!残念。

そうそう、そういえば、同じくらいにラインスタンプの販売を始めて、先月1,000万円をこえたクリエイターさんがいました。紹介しましょう!!

RingRingLab.(りんりんラボ)さんです。パチ、パチ、パチ♪

すごいです、1000万円!

RingRingLab.(りんりんラボ)さんは、「架空の〇〇」シリーズを作っているクリエイターさんです。みなさんも見かけたことがあるのではないでしょうか。

ちなみに、urajoは「架空の飲み物」が気に入ってます。笑

RingRingLab.(りんりんラボ)さんのプロフィール情報によると、約9年間の活動で、300種類以上のスタンプをリリースし、総額1,000万円のリターンだそうです。すごいです!

何がすごいかというと、1,000万円を超えたこともそうなのですが、実は、ラインスタンプクリエイター歴も、創作したスタンプの種類数も、リターン額の規模も、urajoそっくりなのです。

urajoは、LINEスタンプを創り始めて約10年、創ったラインスタンプの数は約330種(没も含む)、リターン総額は「まもなく1,000万円」なのです。

urajoも「1,000万円クリエイター」を名乗りたい。

先日アップデートしたクリエイターページのプロフィールに「まもなく1000万円クリエイター」って書いちゃいました。笑

やったりましたよ

話を戻しましょう。笑

何となく、8月下旬に始まった「超スタンプ祭」の影響が悪い方向に出てしまった印象です。この期間、スタンプを買わなくても、大量のスタンプから好きなスタンプを自由に選んで送信できたわけですからね。

「超スタンプ祭」も終わりましたので、この後は、これまでどおりの定常状態に移っていくことでしょう。

ラインスタンププレミアムの分配金

ところで、上の記事「「超スタンプ祭」ってお得なの?クリエイター目線から」で書いた通り、ラインスタンププレミアムの分配金が減るのではないか?と予測していました。

さて、その結果は如何に?!

その前に、ラインスタンププレミアムの分配金の予測式を思い出しましょう。

新しい予測式は、
 リターン額=2.13×(送信回数)+2,605
です。

https://note.com/urajo_stamp/n/n8e9773452612

そうです。送信回数の約2.13倍がリターン額の期待値でした。

8月の送信回数を調べてみると、105,520回でした。
ということは、
リターン額=2.13*105,520+2,605=227,362円
となります。

今回のラインスタンプ分配金の実績は、221,442円

LINEさんの売上レポートより

ということで、何とかなり近い値になりました。

びっくりです。

「超スタンプ祭」の影響で、1回送信当たりの分配金が少なくなると見込んでいたのですが、それほど影響はなかったようです。

今後、「超スタンプ祭」のプロモーションの効果が出て、ラインスタンプを使うユーザ数が増える、あるいはラインスタンププレミアムのユーザ数が増えるといった効果がでてくるといいですね。

うさぎのスタンプ

6月~7月のスタンプの分配金をけん引してきたうさぎのスタンプの状況を見ておきましょう。

うさぎのスタンプの分配金の推移

なるほど、大きく下げました。

とはいえ、ラインスタンププレミアムの分配金が7万円以上もある!!

そしてこのスタンプの総リターン額は、なんと92万円。
1つのスタンプで、100万円のリターンが期待できるという実績になりました。

わたし、100万円うさぎ♪

単体販売が振るわなくても6か月後にラインスタンププレミアムの対象になり、その数か月後に大当たりする可能性があるってことなんです。

まだまだ夢のあるLINEクリエイターズスタンプ業界です♪

フォントの話

先月の売り上げの報告は以上ですが、少しだけラインスタンプの創作に関わる話を書いておきたいと思います。

フォントの話、です。

みなさんは、ラインスタンプに文字を入れる派ですか?それとも文字なし派ですか?

きちんと調べたわけではないのですが、印象としては、文字の入ったスタンプの方がよく使われている印象です。自分で使う時も、文字を打つのが面倒なので、文字入りスタンプが好きです。

そういうわけで(根拠は主観的な印象だけですが)、urajoのスタンプは、ほとんどが文字入りです。そして、文字のフォントにはかなり気を使って作ってきました。

最近になってAIで作ったきれいな絵のスタンプをよく見かけますが、なぜかフォントにはこだわっていないスタンプを見かけます。

惜しい~!

なんで、そこで手を抜くかな~

って感じですよね。せっかくAIでいい絵を作ったのだから、フォントにもこだわって、さらに文字の大きさや位置、配置にもこだわればいいのに。って思うことが時々あります。

AIクリエイターさん、フォントもがんばってください。笑

話は変わりますが、実は、先月、adobe ccをやめちゃいました。

adobeって、魅力的なフォントをたくさん提供してましたね~。商用利用可能なものも多い。いいサービスです。でも、月額がね。

現在のプランでは、フォントを使おうとすると、adobe cc コンプリートプランなどに入ることになり、使いもしないアプリにお金を払っている感じになっちゃうのです。そして結構高額です。

adobeさん、フォントだけの月額サービスがあったら使ってみたいです。
(もちろん金額次第ではありますが)

しばらくは、標準的なフォント、永続ライセンスを買ったフォント、無料のフォントで頑張ります!

なんとかなるさ。

さらに話は変わりますが、LINEに「スタンプアレンジ機能」というのができました。これは6個までのスタンプを組み合わせて、オリジナルのスタンプを送ることができるというものです。

ひょっとしたら「スタンプアレンジ機能」向けに、文字なしのスタンプ需要が増えるかも?!文字がない方が組み合わせしやすそうですから。

とはいえ、調べようがないので、特に打つ手なし。しばらく様子見ですね。

だんだん、何を書いているのかわからなくなってきましたので、この辺でやめておきます。

おわりに

2024年8月の売上報告をしました。
あまり書くことがなく、最近気になっていたフォントの話を書いてみました。読者のクリエイターの皆様、フォントはどうしてますか?
ぜひ、情報をお寄せください。笑

新しいネタを仕入れにでかけます♪

(おまけ)AIクリエイターさんにも役立つ記事


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