販売実績とLINEスタンププレミアム分配金の関係
昨日の記事「「新作が出たよ!」告知とリリース時期と販売実績の不都合な真実」で、
「新作が出たよ!」告知とリリース時期と販売実績の不都合な真実に気が付いてしまいました。
という報告をしました。
その後もいろいろ考えていたのですが、今日、「販売実績とLINEスタンププレミアム分配金の関係」に気が付いてしまいました。
これは、LINEクリエイターズスタンプ新規参入クリエイターさんにとっては、あまり知りたくない「不都合な真実」かもしれません。
この記事を読むかどうかは、貴方次第…。

「関連するスタンプ」の切り替わり
本題に入る前に、まずは、「関連するスタンプ」の切り替わりに関連する重要なポイント(前回の記事)を振り返りましょう。
・スタンプが一定数(※具体的には100個)売れると、スタンプの紹介画面の下に表示される「関連するスタンプ」の表示が変わる。
・『関連するスタンプ』の表示が切り替わった後は、スタンプショップの『あなたへのおすすめのスタンプ』に表示されやすくなる。
・この切り替わりが「新作が出たよ!」告知に影響しているのではないか?
→これが前回の記事
ということでした。
この流れを踏まえると、以下の疑問も沸きあがってきます。
ラインスタンププレミアムでリコメンドされるスタンプにも同じようなルール(100個以上の売上実績が必要)があるのではないか?
つまり、『あなたへのおすすめのスタンプ』表示や「新作が出たよ!」告知の対象になっていない「販売実績が100個未満のスタンプ」は、ラインスタンププレミアムのリコメンドの対象にもなっていないのではないか?!
これが本記事で取り上げるテーマ(謎)です。

どうやって生き残っていけばいいの~???????
販売実績とプレミアム分配金の関係性
LINEさんから届く売上データの中には単体販売の「個数」データがあります。この販売個数別にプレミアム分配金の分布を見てみたら、販売実績とラインスタンププレミアムにおけるリコメンド回数の関係性を推測できるのではないでしょうか。
早速、売上データを集計してプロットしてみました。
横軸がスタンプの単体販売個数、縦軸がプレミアム分配金です。

あー、一番知りたい左下(売上個数が100個未満あたり)がゴチャゴチャしていてよくわからないですね。
100個未満、100個以上200個未満、…、という感じで区分を切って、プレミアム分配金の分布を見てみましょう。
ちょ~っと待った~!!!笑

ここから先はいつものように「育てる記事」への加筆とさせていただきます。
以前から私のnoteを応援してくださっている有料note購入者の皆さま限定でお届けします。
あ、でも、ちょっとだけ、チラ見せします。

こんな感じの箱ひげ図がでてきます。
これを見ると、販売個数の実績とプレミアム分配金の関係がよくわかります。
そして、そこから今回取り上げる「謎」の答えのヒントが得られます。
前回:44,233文字→今回:46,656文字なので約2,400文字を加筆しました。
今回は、前回と同じテーマの深堀ですので、加筆しましたが、値上げはしません。価格据え置きの3,580円でご提供します!!
内容が気になる方は、この機会にぜひ、ご購入ください。
※前回の記事から有料記事への誘導が強すぎるんちゃう??と思った読者様、大変申し訳ございません。でも、無料記事に書くにはちょっと影響が大きい内容ですので、既存の有料記事への加筆(読者限定)とさせていただきました。既購入の読者様はすぐに読めますし、値上げもしていませんのでお許しください。

おわりに
「新作が出たよ!」告知とリリース時期と販売実績の不都合な真実に続き、販売実績とLINEスタンププレミアム分配金の関係にも気が付いてしまいました。
肝心なところは、有料記事へ書きましたが、勘の良い方は読まずとも結果を推測できるでしょう。
世の中、知りたくない真実があちこちに転がっているということですね。
より詳細なデータを確認したい方、有料noteで待ってま~す!!!!
(おまけ)記事中で使った絵柄のラインスタンプ
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