FP試験 電卓で合格を掴む!② |独学2ヶ月で一発合格
FP試験では電卓を持ち込みできます。
私は一つの電卓を使い続け、合格を掴みました。
2024年1月からFP2級を受検し
2024年11月にFP1級取得。
ストレートで合格を重ね、FP試験を制覇!
今や、スマホ1台でなんとかなるので
普段の生活で電卓を使わないことが多いですが
試験では電卓必須!
FP3級からFP2級→FP1級
上位級に上がるにつれて電卓の出番も増えます。
6つの係数に年金、税額計算に欠かせません。
前記事「電卓で合格を掴む!」では
電卓との相性について書きました。
第二弾の今回は
「電卓の便利機能って、ぶっちゃけ使う?」です。
上位級になると計算も複雑になるので
便利機能があった方が良さげに思いますが
実際はどうなのか自身の体験談で迫ってみます。
まず、電卓の決め手になるのは
キーが押しやすい
キー配置
ちなみに使っていたのは、
Canon の卓上サイズです。
結構デカめの電卓ですが
たまたま家にある電卓をそのまま使っていました。
偶然の出会いながら
この電卓と相性が良かったので
FP試験だけでなく、簿記2級、医療事務等でもこの電卓を持ち込み、資格試験の相棒として苦楽を共にしてきました。
さて、この電卓
商売計算用なので
メモリー機能だけでなく
原価、販売価格、利益率、税率設定などなど
機能がいっぱい!
これだけあればFP1級の計算も
余裕でバンバンできるんじゃない?!
と思われそうですが、
恥ずかしながら、どれも使ってません。
全く使いこなせませんでした。
そんなのでよくFP1級までとれたな!と
呆れられそうですが…
FP試験は、+、−、×、÷でなんとかなります。
債券計算で
分数に分数が入ったあの複雑な公式も
超絶難しそうに見えますが
分解したら、割って足して、また割ってるだけ。
私は算数・数学に拒否反応が出るレベルですが何とかなりました。
電卓の便利機能を使いこなせたら
確かに計算は速くなります。
ただ中途半端なレベルで使うと
かえってミスが増えます。
特にメモリー機能。
上位級になると問題の論点を考えるだけでも
頭を使うので、慣れていないレベルで
便利機能を使うと、この上なく不便。
素直にひとつひとつ計算して叩く方が安心します。
+、−、×、÷以外で唯一使ったのが
√ (ルート)ボタンだけ。
FP1級学科の標準偏差でポチッと押したら
答えが出るので、ルートとはなんぞや!
とよくわからないまま、とりあえず押していました。
結論として
持ち込みの電卓に、便利機能は必要ない
ということですが
ならば、そんな高い電卓を準備せずとも
100均でいいんじゃね?!と思えてきますよね。
FP3級なら100均で十分です。
ただFP2級、FP1級など上位級を目指すなら
メーカーものの電卓をずっと使い続けることをオススメします。
なぜならメーカーの電卓は
叩きやすい工夫が盛りだくさんだからです。
例えば、液晶の見え方やキーの配置、重量。
便利機能だけでなく、"キーを叩く"という基本動作を追求しています。
経験談として
電卓をコロコロ変えるより一台を使い続ける方が
間違いなく合格しやすいです。
試験中の電卓ストレスを
限りなくゼロにするのが合格の秘訣。
相性が良い電卓だと
普段は空気のような存在感ながら
試験中の安心感は半端ないです。
持ち込み電卓は是非お気に入りの相棒と!
以上、「電卓の持ち込み」についてでした。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
次回は、「FP1級 独学でもいける?」です。
お楽しみに!
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たくさんのnoteがある中で最後まで読んで下さり、 本当にありがとうございます😊
記事を通じて出会えた一期一会を大切に、noteを楽しんでいけたらと思います。
よろしくお願いいたします。