知の海に溺れた僕がたどり着いた”読書のはじめ方”
約4年前ですが、こんな記事を書いていました。
今では400冊近く読んできた
僕が今読んでも、
”確かにな。ふむふむなるほど。”
と思える内容になっていますので
是非読んで頂ければ嬉しいです。
今でもたまにスキの通知が来るような記事なので
読んで損はないと思います。
だけど、読書レベル〜中級者〜のお話だなと
思ってしまったので
もっと”読書の入り口”の話=初級編のお話を
今回はしようと思います。
まず、本を読みたい!って思った方、、、
最高です。自信を持ってください。
その理由があるぶんにはいいですが、
正直、そこに理由なんてなくていいというのが
僕の持論です。
感動した理由をその場で語る必要はなく、
あとで考えればいいです。
だから、高尚な読みたい理由なんて
持たなくてもいいです。
読みたい理由を持っている方は、
一度その理由が、読みたいより
読むべきが大きくなっていないかを
考えましょう。
なぜなら、読むべき本はレベルが高いからです。
これは、単に本のページ数の問題ではなく、
読書力(「文章の理解度」、「内容の応用」、「背景知識の量」など)が
釣り合っていないと、たとえページ数が少なくても
読めないことがあります。
そもそも読むべき本と、読みたい本の違いは
読みたい本は直感的に選ぶもの(興味・娯楽・気分)で、
読むべき本は意識的に選ぶもの(成長・学習・必要性)だと思います。
具体的には、「読むべき本」として「仕事で成果を上げるための本」、
「読みたい本」として「好きな作家の小説」という具合です。
言ってしまうと、読むべき本で
僕でも読めないものも存在します。
故に、いきなり読むべき本に挑戦すると挫折しやすいです。
例えば、僕は入社時に「7つの習慣」を渡されました。
僕はそれまで本は読む方であると自負していたので
余裕をこいていましたが、全然ページが進みませんでした。
今思うと、まだ社会に出ていなくて
働く環境になかったことから、
なかなか想像しにくかったり、
思考力が全然追いつかず、
大学生レベルの深さでしか理解ができませんでした。
当時と比べると、全然この本の価値が違うものに
感じられるほどです。
結局、当時の僕は読書レベルが弱小でした。
簡単に3つ挙げると、
1.文章を理解する力(語彙力・論理的思考)
2.内容を自分ごととして捉える力(応用力)
3.知識の背景(基礎知識がないと難しい本は多い)
が弱かったです。
言っちゃうと、このレベル感がフィットする本でないと
なかなか理解し、行動して、実績まで繋げることは
難しいと思います。
あなたが、本で読んだことを活かせないのは
読書レベルと本のレベルがマッチしていないとも
言えるかもしれません。
これを、上げていくのは
読書量を上げるしかありません。
というと元も子もありませんので、
僕なりのレベルの上げ方をお教えすると
入門書や関連書を経由して読書力を育てるということです。
7つの習慣に関しては、
僕はマンガから入りました。
レベルを下げるって
確かになかなかやりにくいと思います。
けど、こうやって小さなハードルを
設置してあげることによって、
全然わからなかったことも
一箇所突破口が見つかり、
まるでセロハンテープを剥がすときに
端が上がった時のように
雪崩れ込むようにわかるようになっていきます。
ポケモンでも、倒せないジムリーダーがいたら
手前の草むらでひたすらにポケモンを倒して
経験値を得て、レベルを上げていくしかありません。
読むべき本を開いて、やっぱ無理。。。
と諦めることは全然経験値を積まずに
ジムリーダーに挑むようなもんです。
それを客観的に見れば、
何をしてんだとなりますが、
実際それが自分だと全然気づけないものです。
漫画や、図が多いものから入るのも
全然恥ずかしいことではありません。
今まで全然本を読めなかったし、
読んでも意味なかったわ。。。と
思っている方がいるならここら辺から
初めて貰えばいいんじゃないかなと思います。
↓伝わるちからはこのnoteで少し触れています!
結論、恥を捨てるってことですね。
基本って変わらないですねー
これが普遍的ってやつです。
僕もまだプライドを捨てきれていないこともありますし、
知識ばかりがついてノウハウマスターになっているなーと
反省することも多いので
自戒を込めてこのnoteを書かせていただきました。
ほなまた!
本について書いたnoteをまとめておきます!
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