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セクシャルハラスメント認定された教員の実名をX(Twitter)で公表したら名誉棄損?

昨夜、寝る前にX(Twitter)を見ていると、セクハラ認定された有名大学教員の実名を公表したら、名誉棄損にあたるとして2,000万円の損害賠償請求を受けたというツイートが流れてきた。

その後、noteでもこの情報が発信された。

この裁判は、表現の自由、公益告発、大学組織の透明性などが複雑に絡み合っている。そして、2,000万円という高額請求が、社会にどう受け止められるのか・・・。

ネット上では、スラップ訴訟という声が多く上がり、昨夜noteやX(Twitter)で発信された情報が、もの凄い勢いで拡散されていった。

有名大学教員が始めたこの裁判は、名誉回復というよりも「見せしめ」だとして、社会的には受け止められている模様。

昨晩の投稿では、この裁判は既に年単位で争っているとのことだったが、今晩、判決の報告があった。

X(Twitter)投稿者の全面勝訴!!


本当によかった!安心した。


・・・が、X(Twitter)投稿者の全面勝訴だからといって、有名大学教員が諦めて控訴しないとは限らない。今後、有名大学教員が全面敗訴の確定回避のため、高裁、最高裁へと進むかもしれない。

この裁判は、アカデミアの世界において告発者に対する報復行為として、今後も注目されるのではないかと思う。

おそらく、2~3週間程度で、控訴の有無が見えてくるものと思われる。私も、この事件に注目していきたい。


#裁判 #名誉棄損 #セクハラ #大学 #スラップ訴訟

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