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hiiro_archive153
生きていることが苦しい
こんにちは、みーやんです。
生きていることが苦しいです。
生まれてきたくなかったです。
老親を介護する苦しみ、自分が病気になる苦しみ、老いる苦しみ、いつまで生きているつもりだと言われる苦しみ、医療行為で苦しんで死ぬ苦しみ…
50代にもなると人生下り坂なんですよね。
やっと子育てを終えて母親業を卒業して、自分のために生きられる時間のすべてを90歳過ぎまで長生きしすぎる親の介護に潰される。
長生きはめでたいことなんかじゃないですよ、迷惑なことです。
自分で自分のことができなくなったら、ご飯が食べられなくなったり、トイレに行けなくなったら、人間としてもうそれが寿命だと思います。
私も将来人の手を煩わせて生活の面倒を見てもらったり、おむつを替えてもらうのは嫌です。
私には一人娘がいますが、彼女の人生を私の介護で潰したくないです。
将来夫や自分が倒れても、どんなに心細くても娘を頼ったりしてはいけない、と思っています。
助けを求めても、娘もきっと、ごめんね忙しくて無理。と断ってくると思いますけれどね。
自分の人生の終盤戦をお金が無ければ誰にも頼れず独りで生きていかなければならないというのはとても心細いです。
あと、私の場合持病があって、いつ目が見えなくなったらどうしよう、糖尿病の合併症があったらどうしよう、幻聴や人が怖いという気持ち、孤独だな、死にたいな、という気持ちでいっぱいです。
でも幸いなことに、統合失調症の女性の平均寿命は62.3歳ですからね。
この地獄のまま90歳すぎまで生きるしかないということはなさそうです。
自分の人生が親の介護で終わるのは嫌ですね。
特別なことがなくていいから、一日一日を自分らしく規則正しく生きて、介護要らずで若いうちにぽっくり逝くのが理想です。
