親を施設に入れることに罪悪感を持たないでほしい
こんにちは、みーやんです。
私と夫は50代。毒父や舅姑は80代~90代。
日本は子どもが親の介護をするべき、だって産んで育ててもらった恩があるのだから、という無言の圧力。(産んでくれなんて頼んでないし)
他人に介護されるのは嫌、娘が(嫁が)仕事を辞めて親の面倒を見るのが当たり前と、介護認定さえ受けるのを拒む親がいる。(うちの舅姑です)
私は子どもは親の介護要員ではない。
親の介護のために、介護離職させたり、精神的、肉体的、金銭的に搾取して子どもの人生を潰すようなことは、してはいけないと思います。
私は行政が100%介護をしてほしいと思っています。
ゆりかごから墓場まで。
介護が必要な人が等しく施設に入れて、年金で賄えるだけのお金で済んで、それが当たり前の世の中になってほしい。
親を施設に入れることを親不孝だと罪悪感を持たないでほしい。
私たちの親世代は、まだ子どもに「親の面倒をみなさい」「親孝行をしなさい」と求める人が多いけれど、この人たちは核家族で自分の親の介護はしていないんですよね。
だいたい親の介護を独身のきょうだいとか、長男の嫁に押し付けて、自分たちは遺産だけがっぽりもらっているのです。
そんな親をみているから、子どもの私たちは、老後資金はしっかり貯めて、自分で自分のことができなくなったら、駄々をこねずに親のお金で施設に入ってほしいと思うのです。
自分のうんちやおしっこの始末を子どもにさせることは残酷なことなんですよ。
それに親は暴言やネガティブな言葉を吐いて、子どもを深く傷つけますからね。
私は介護の経験はないけれど、精神疾患の毒母のヤングケアラーだったから、なまっちょろいもんじゃないのは分かるよ。
私は、毒父や舅姑の介護はしないし、娘にも私たち親の介護はさせたくないですね。
子どもが困るほど長生きしたくない。
