UTA's Original Song No.11 茜空
おはようございます
前回の恋夢花火をもってYouTube時代にUTA名義で再公開したオリジナル楽曲の紹介が完了しました(LASTは除く)
今回から紹介する楽曲達はSoundCloudにて公開したもの達になります
ここではUTA名義11作品目となるオリジナル楽曲「茜空」を公開します
Vocal:KYO(V6)
Chorus:YUU(V6)
Lyric・Compose・Arrangement:UTA
ふと今 考えていた こんなに笑う日が増えた意味
何気ない会話をしても上手く笑えなかったのに
君と過ごす度に凍えた心が暖まる
時折寂しく思える 孤独な気持ちが和らぐ
オレンジに染まる夕日と亜麻色の月が空を彩る
「綺麗だね」とつぶやく僕の横で頬を紅く染める君
嬉しい時 悲しい時 いつも君が側にいてくれた
茜空に照らされた君の笑顔が誰より美しい
まだ見ぬ未来の先に続きがあるのならば
このまま時間を止めて 幸せな今を生きたい
失うのが怖いと眼を塞ぎたくなるけど
それでも願う これからもずっと傍に…
茜空が映し出した 僕ら二人の小さな影が
重なり合うまで費やした時間も今では愛しい
嬉しい時 悲しい時 いつも君が側にいてくれた
世界中の誰よりも君と歩みたい幸福な未来を
手を取り 今 歩き始める
YouTube時代に一度も公開した事がない新作です
元々は人生で初めて付き合った彼女との日々をベースにポップロック調で骨組み設計をしていたのですが、ある日ふと現行のメロディに近いものが降ってきてバラードロック調に大きく変更しました
歌詞の内容も雰囲気はそのままにして曲調に合わせて改変していますが、単なる恋愛物語から家族との日々への切なる願いも重ねた様々な想いを詰め込んだものとなっています
愛する人が側にいる有り難さの傍らで人間の有限な時間を憂う心情など複雑な情景を描いている事からふとした時に僕自身も聴き返す事が多い楽曲の一つです
そんな日々を当たり前と思わない、今ある幸せに感謝をしながら一歩、また一歩と踏みしめていく事を忘れないようにするために記録したものになります
大切な人(恋人に限らず)を思い浮かべながら自分の物語として楽曲に込めた想いを受け取っていただければと思います
コード進行の詳細についてですが、僕がWordに記録を残しているものをPDF化した資料をプレゼント(練習兼ねてブックレットっぽい感じで透かし背景画像のおまけ付き)しますので、入手方法は当該ブログをまとめているマガジンの説明欄をご確認下さい
それでは今回はここまで
次回のブログでお会いしましょう
(^ ^)ノシBye Bye
見出しの画像:太郎様
※Endless Storyの音源動画用のワンシーンを活用し、ジャケット画像用に編集したもの
