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【再現成功!?】 BITEを使ったイントロ等のあの○○サウンド

こんばんは
現在、SoundCloud時代に公開していたオリジナル楽曲達を編集し、noteに1曲ずつ順に公開し続けています
進捗状況としましては、全32曲のうち、20曲分まで再編集が完了しています
ブックレット様の歌詞及びコード進行表は11曲目分まで制作していますので、10・11曲目は近いうちに公開する予定です

さて、そんな中、現在編集中のあるオリジナル楽曲でやってみたかった事を実験してみた結果、

↑↑のブログのローファイ系のエフェクターの説明時にぼそっと言った

"音を意図的に劣化させてレトロ感を出す他、イントロなどで音の解像度を落としたこもごもサウンドを作ったりするのにも有効(かもしれない?)なエフェクター"

太字の件、実際にGuitar Rig 7 Pro収録の「BITE」を使ってそれらしい感じに再現が成功しましたので、その報告をさせていただこうと思います笑
言葉で語るよりも実際に音源を聴いていただいた方が早いので、2つの音源を聴き比べてご確認下さい

まずは編集前の状態の現在編集中の楽曲のイントロです
普段はコーラスを薄くかける感じの設定にしているのですが、今回はフランジャーをかけているので、奥行き感のあるギターのサウンドという風にしています

さて、当然最初に聴いていただいたサンプルはまだBITEに編集をかけていません
次に聴いていただくのがこのギターのサウンドの上にBITEの編集をかけたものになります

設定ですが、INIT(Initialize:初期化、初期値)の状態で、

Freq:2.00kHz
Depth:8BITS

のみ変更しています(他のつまみはいじっていない)
編集前の打ち込みトラックをバウンスしてオーディオトラック化した上に上記の設定を施したBITEを重ねたのが↑↑のBITEによる影響を受けた音源です

どことなく既存の楽曲などでも聴いた事のあるようなぼやけた感じの音になっていませんか?
当時のブログで僕が予想していた通り、サンプルレートやビット数を落とす事で音の解像度が下がり、こもごもとしたサウンドに変化させる事が出来ました
これの何が凄いかと言いますと、わざわざこの音にするためにトラック側で特別な編集を施していない事です
そのままの状態で解像度を落としただけでこのような違いを出せたというのが衝撃的である一方、ようやく既存曲達で起こり得ていたあのぼやけサウンドの尻尾を掴めた感じがして感動しています
ローファイの運用をこう応用する事も出来るという事でプロの方々の編集の仕方に一歩近づけた感じがしました笑


という事で、単なるローファイサウンドを楽しむ音作りだけでなく、ローファイ化による解像度ダウンによって既存曲達で度々聴くあのこもごもとしたサウンドの真似事が出来ましたという報告がしたかっただけのあっさりした回でした笑
僕はStudio OneをGuitar Rig 7 Proをメインに使ってこんな感じで曲を作っていますが、DAWソフトやPCなどのデバイス本体が異なれば全然違う音になりますので、今回の音源の聴き比べはあくまで参考程度に留めておいて下さい
引き続き音源制作を進めていこうと思いますので、興味のある方は現在試聴可能な楽曲達を聴きながら待っていて下さい


それでは今回はこれにて終了
また次のブログでお会いしましょう

(^ ^)ノシBye Bye


見出しの画像:太郎様

Endless Storyの音源動画用のワンシーンを活用し、ジャケット画像用に編集したもの