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スイス及び周辺国|9日目|ユングフラウヨッホ

【本日の旅程:インターラーケン→ユングフラウヨッホ→インターラーケン】

2024年7月17日|9日目

今日はスイスでも値段的にも標高的にも一番高い列車に乗って、ヨーロッパ最高地点の電車駅に向かいます。

旅程は正確には、

インターラーケン(Interlaken)
↓(ベルナーオーバーランド鉄道)
グリンデルワルトターミナル(Grindelwald Terminal)
↓(アイガーエクスプレス)
アイガーグレッチャー(Eigergletscher)
↓(ユングフラフ鉄道)
ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)
↓(ユングフラフ鉄道)
アイガーグレッチャー(Eigergletscher)
↓(ハイキング)
クライネシャイデック(Kleine Scheidegg)
↓(ウェンゲンアルプ鉄道)
ラウターブルンネン(Lauterbrunnen)
↓(ベルナーオーバーランド鉄道)
インターラーケン(Interlaken

という感じでした。なお、この区間の往復チケットを当日にインターラーケン駅で買ったのですが、お値段はなんとCHF 134.90(24,521円)!スイスハーフフェアカードを使用してこのお値段なので、実際はこの2倍近くのお値段だと思うと恐ろしい。。

ちなみにグリンデルワルト駅グリンデルワルトターミナル駅があり、間違ってグリテンワルト駅で降りてしまいタイムロスをしました。皆さんグリンデルワルトターミナル駅で降りるよう気を付けましょう!

まずは朝、インターラーケンからグリンデルワルトターミナル駅に移動し、新しくできたゴンドラ、アイガーエクスプレスに乗ります。

アイガーエクスプレス

グリンデルワルトを上空から眺められます。

グリンデルワルトの景色

アイガーグレッチャーという駅に着いたら、今度はここからユングフラフ鉄道に乗り換え、ヨーロッパで一番高い地点にある鉄道駅、ユングフラウヨッホ駅を目指します。

アイスメア(Eismeer)駅

途中、アイスメア駅で岩肌をくりぬいたガラス張りの室内からえげつない氷河を見られたりします。

ユングフラウヨッホ駅

ヨーロッパで一番高い鉄道駅に到着!標高3,454m!!

スフィンクス展望台

この駅にはスフィンクス展望台(Sphinx Observatory)というところがあるのですが、雲の中。。

何かの山がちらっと見える。

今ではなさそうだったので、先に氷河を見に行きます。

トンネルを抜けると。
そこは雪景色!

山の上のほうだけ晴れてるパターン!天気がいいうちに、雪上を歩いてメンヒスヨッホヒュッテ(山小屋)を目指します!

雪道で標高が高いからかなりきつい

これがメンヒスヨッホヒュッテ!といっても普通の山小屋なので特に何もありません!帰ります!

お散歩するだけで楽しいのよね~。

晴れたのでスフィンクス展望台にリベンジ。

晴れてるー!!

多分こっちの方向がメンヒとかアイガーの方面なんだけど、あの山はなんでっしゃろ。。

これよこれ、見たかったのは!
360度絶景ね!

館内は氷河の洞窟などのアトラクションを見ながら、反対側のプラトー展望台エリアへ。

こっちも映える~。
たぶんこっちがユングフラウヨッホだと思うんだけど。。
施設内のご飯は一食4,000円!

観光をすまし、ユングフラウヨッホ鉄道でアイガーグレッチャー駅まで戻ります。

アイガーグレッチャー駅。愛の不時着ロケ地!!

せっかくここまできたので、少しハイキングをして帰ろうと思います。今回はアイガーグレッチャー駅からクライネシャイデック駅まで一時間くらい歩きます。
アイガーグレッチャー駅もクライネシャイデック駅もユングフラウヨッホ鉄道の駅でもあるので、歩きたくない人は電車で移動ももちろん可能です。そしてクライネシャイデック駅ではヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換えられます。

小一時間くらい歩く

クライネシャイデック駅に到着。本当はクライネシャイデック駅からヴェンゲン(Wengen)区間が一番ハイキングとして綺麗なのですが、連日のハイキングで体力切れのため、クライネシャイデック駅からヴェンゲルンアルプ鉄道で降りることに(涙)

クライネシャイデック駅も愛の不時着のロケ地!!
登山鉄道に揺られながら

ウェンゲンアルプ鉄道に乗ってことこと戻り、本日の観光は終了!スイス、凄かったぜ。明日はイタリアに少しだけ寄って帰ります!!


スイス及び周辺国まとめ

前日翌日スイス連邦TOPサイトマップ

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