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2026/06/04 XAUUSD|本日のトレード記録(朝の早まりと、待てば取れた一発)


XAUUSD_M5_天才チャート
XAUUSD_M15_天才チャート
本日のサマリー

1. 本日のサマリー

  • 対象通貨:XAUUSD(ゴールド)

  • 取引回数:6回

  • 取引時間帯:東京時間 朝10時台 / 欧州時間 夕方17時台(JST)

  • 損益:+3,368円(+162.1pips ※ゴールド換算)

東京時間の朝に4回、欧州時間の夕方に2回エントリーしました。トータルではプラスで終わっていますが、中身はかなり荒れています。


2. 各トレードの記録


各トレードの記録

すべてXAUUSD、ロット0.05です。時刻はJST表記。

| # | 時間帯 | 方向 | エントリー | 決済 | pips | 損益 | 結果 |
|---|--------|------|-----------|------|------|------|------|
| 1 | 10:00 | buy | 4462.47 | 4450.56 | -119.1 | -9,524円 | SL |
| 2 | 10:17 | buy | 4456.01 | 4456.02 | +0.1 | +8円 | ほぼ建値 |
| 3 | 10:18 | buy | 4455.94 | 4445.32 | -106.2 | -8,492円 | SL |
| 4 | 11:02 | buy | 4452.36 | 4477.69 | +253.3 | +20,257円 | TP |
| 5 | 17:00 | sell | 4466.44 | 4466.98 | -5.4 | -432円 | EA設定ミス |
| 6 | 17:00 | sell | 4466.75 | 4464.81 | +19.4 | +1,551円 | 利確 |

東京時間(#1〜#4)
朝10時前、オレンジ線(4時間足)をゴールデンクロスしていきそうな形で、雲の少し下にSLを置いて#1をエントリー。すぐに押し目をつけてSLにかかり、もう一度入った#3もまた押されてSL。本来はここで止めるべきところを、形がいいと信じて続けてしまいました。結果、4本目の#4で押し目をきっちり拾い、DR1(4478.54)手前のTPまで伸びて+253.3pips。最終的には自分の予想通りの場所まで価格は到達しています。

欧州時間(#5・#6)
夕方16時にちょうど戻れてエントリー。#5はEAのpips設定(TP20/SL20)を取り忘れたままだったため、ゴールドの値動きですぐ引っかかった完全なミス(-5.4pips)。#6はM15の緑MAが青MA(1時間足ミドル)をクロスしそうな形で入り、1時間足10MA付近で勝ち逃げ(+19.4pips)。こちらは一発いい形を取れました。


3. 今日の感情チェック


今日の感情チェック
  • 冷静度:5/10

  • 「取り戻したい」気持ち:あり(東京時間、#1のSL後)

  • 「もっとやりたい」気持ち:あり(朝、形が良く見えて弾を撃ち続けた)

朝は明らかに焦っていました。形が良く見えたぶん、止まりと確定を待たずに飛び乗ってしまった感覚があります。夕方は逆に落ち着いて入れていました。


4. 本音セクション

今日いちばんの問題は、東京時間の入り方です。

10時を狙うべきところを、10時前に「いきそうだ」という形だけで一歩入ってしまった。押し目でSL、また入って押し目でSL。熱くなっていた自覚は薄かったけれど、「この形は絶対上に行く」という確信が先行して、止まるべきところで止まれませんでした。今あらためて振り返ると、これは「リベンジではない」と言い切れるものではありません。

結果として4本目で大きく取れて、トータルもプラス。でも正直に書くと、これはたまたま予想が当たっただけです。最初の1本目・2本目のロットが大きかった。0.05を一気に撃つのではなく、朝の8〜9時台はもっと小さく0.01を5本くらいに割って、9時・10時にめがけて弾を増やしていく——そういう入り方をしていれば、SL2連発の痛手はもっと小さく、同じ結果を取れていたはずです。

自分が入ったところは15分足でぐっと伸びた直後で、両方に長い上ヒゲのローソク足が出ていました。あれが出たら一回は押す。頭ではわかっているのに、待てなかった。いい経験として、ちゃんと把握しておきます。

夕方のEA設定忘れも、毎回やってしまう。これは「気をつける」では直らないので仕組みにします。


5. AI🔍 トレード検証(辛口コーチ視点)

① 環境認識とエントリーの妥当性
ロング方向そのものは、5分足240SMA(1時間足ミドル)との位置関係・DPPからの切り返しを見れば優位性がありました。方向の読みは正しい。問題はタイミングです。#1・#3は「ゴールデンクロスしそう」という未確定の形での飛び乗りで、リオン式第2条(止まりと確定を待つ)に明確に違反しています。直前に長い上ヒゲが両方に出ていた——これは「まだ確定していない」というサインそのものでした。確定を待っていれば#1・#3のSLは回避できた可能性が高い。

② エグジット(決済)の評価
#4の勝ち逃げ (DR1手前のTP)と#6(1時間足10MAで利確)は、第5条「利益は逃げるもの」に沿った理想的な決済です。ここは文句なし。損切りについても、#1・#3ともSLは即実行できており、第4条の即・損切りは守れています。ただし1本あたり-100pips超のSL幅は広すぎる。ゴールドのボラを考慮しても、SL幅が広い=1回のミスの傷が深い。分割エントリーでロットを小さくしていれば、この幅でも金額ダメージは抑えられたはずです。

③ メンタル・行動の分析
SL2連発のあとに「絶対上に行く」と入り直した一連の流れは、本人も認めるとおりリベンジの色を帯びています。熱くなった自覚は薄くても、損を取り返したい気持ちが「確信」という形を借りて手を動かさせた——これがリベンジトレードの典型です。あわせてポジポジ病の兆候も出ています。#1→#3の連続エントリーは、待つべき場面での回数過多。そして最も危険なのは、それが結果的に当たってしまったこと。これは「早まったエントリーでも、信じて撃ち続ければ報われる」という誤った学習を脳に刻みかねません。今日の+253.3pipsは、再現してはいけない勝ち方です。一方で、NY時間に手を出さず静観できたのは規律どおりで、ここは評価できます。

④ 次回への改善アクション(1点)
朝8〜9時台は、ロットを0.01に割って分割で入る。 フルロット0.05を一発で撃つのを禁止する。10時の本命に向けて弾を残し、確定を待ってから増やす。これ一点だけ、明日から徹底してください。


6. 本日の封じ込め宣言

  • 朝8〜9時台の本命前エントリーは、ロットを0.01に割って分割で入る。0.05の一発撃ちは禁止。

  • 「いきそう」では入らない。実体確定とローソク足の止まりを必ず待つ。長い上ヒゲが出たら一回は見送る。

  • 東京時間の連続エントリーは2発まで。2発SLで止まらなければ、その日の東京時間は強制終了。

  • 欧州時間に入る前、エントリー直前にEAのTP/SL設定を必ず確認する(チェックを入れるまで発注しない)。


7. 📊 今日の規律スコア


今日の規律スコア

損切りは迷わず実行できており、NY時間に手を出さず静観できたのは規律どおりです。ただ、SL2連発のあとに「絶対上に行く」と入り直した連続エントリーは、熱さこそ控えめでもリベンジの色がある——なしとは言い切れない、と本人が認めている点が重要です。プラスで終わったことに安心せず、「待てなかった日」として淡々と記録します。数字ではなく、入り方を問題にします。


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