見出し画像

2026/08/11 ポンドオージー・ポンドドル|本日のトレード記録(下から救い上げる、H4の20MA)


GBPUSD_天才チャート_M15

1. 本日のトレード記録

本日のトレード記録

概況

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決済トレード数 | 7回 |
| 勝敗 | 0勝7敗(勝率 0.00%) |
| 総損益 | -21,669円 / -79.9pips |
| 対象通貨 | GBPAUD(3回)/ GBPUSD(4回) |
| 取引時間帯(JST) | 03:23 〜 17:45 |
| 残高推移 | 48,512円 → 26,843円(DD -44.67%) |

通貨別:GBPAUD 3回 0勝3敗 -15,498円(-47.6pips)/ GBPUSD 4回 0勝4敗 -6,171円(-32.3pips)

昨日に続いて2日連続のマイナスでした。言い訳はしません。


明細

GBPAUD(ポンドオージー)|全て0.29ロット・売り

| # | エントリー | 決済 | エントリー→決済 | pips | 損益 | 決済理由 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 03:23 | 07:30 | 1.91473 → 1.91581 | -10.8 | -3,516 | SL |
| 2 | 04:18 | 07:30 | 1.91411 → 1.91581 | -17.0 | -5,535 | SL |
| 3 | 04:25 | 07:30 | 1.91383 → 1.91581 | -19.8 | -6,447 | SL |

3本とも同時刻(07:30:14)に同じ値でSL。損切り幅そのものは10〜20pipsに収まっています。

GBPUSD(ポンドドル)|全て0.12ロット・売り

| # | エントリー | 決済 | エントリー→決済 | pips | 損益 | 決済理由 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10:11 | 11:45 | 1.35051 → 1.35066 | -1.5 | -287 | 手仕舞い |
| 2 | 12:01 | 17:45 | 1.35028 → 1.35095 | -6.7 | -1,280 | SL |
| 3 | 12:16 | 17:45 | 1.34987 → 1.35095 | -10.8 | -2,063 | SL |
| 4 | 14:53 | 17:45 | 1.34962 → 1.35095 | -13.3 | -2,541 | SL |

エントリー根拠は、①価格が赤い雲の下に入り込んできたこと、②10EMAと20EMAが1時間足ミドルを割り込んでデッドクロス気味になったこと、の2点です。狙いは、下にある緑線(H4の20MA)まででした。

結果は、チャートに引いた赤いラインで全部弾かれました。レジスタンスだと思っていましたが、実際には下値を支えるサポートラインとして機能していたというのが正しい読み方です。そして、そのラインの正体は、下から角度をつけて上がってきていたH4の20MAでした。下からすくい上げられた形です。


2. AI🔍 トレード検証(辛口コーチ視点)

4コマ漫画

① 環境認識とエントリーの妥当性

方向そのものは、材料が揃っていなかったと言わざるを得ません。

雲の下抜けもEMAのデッドクロスも、どちらも5分足〜15分足の情報です。一方で、あなたが「狙っていた」と言うH4の20MAは上位足の情報で、しかも上向きでした。つまり、目標として設定した線が、同時に敵として下から迫ってきていたということです。第1条「上位足MAに逆らわない」に照らせば、上向きのH4-20MAに向かって売り下がる行為は、逆らっている側に分類されます。

「目測が甘かった」ではありません。上位足MAの向きを、エントリー前のチェック項目に入れていなかったというのが事実です。

さらに深刻なのは数字のほうです。7本のリスクリワード(SL幅:TP幅)を計算すると、こうなります。

| 通貨 | # | 時刻 | SL幅 | TP幅 | RR |
|---|---|---|---|---|---|
| GBPAUD | 1 | 03:23 | 9.9 | 17.6 | 1.78 |
| GBPAUD | 2 | 04:18 | 16.3 | 11.5 | 0.71 |
| GBPAUD | 3 | 04:25 | 19.0 | 8.4 | 0.44 |
| GBPUSD | 1 | 10:11 | 9.9 | 20.8 | 2.10 |
| GBPUSD | 2 | 12:01 | 6.7 | 16.0 | 2.39 |
| GBPUSD | 3 | 12:16 | 10.8 | 11.8 | 1.09 |
| GBPUSD | 4 | 14:53 | 13.3 | 9.3 | 0.70 |

両通貨とも、まったく同じ形で壊れています。

SLとTPを固定したまま、価格が有利に動いた方向へ買い増していったため、追加するたびにSL幅が広がり、TP幅が縮んだ。GBPAUDは 1.78 → 0.71 → 0.44、GBPUSDは 2.39 → 1.09 → 0.70。第3条は「RR 2:1以上の場面だけ」と定めています。この日、条件を満たしていたのはGBPUSDの1本目と2本目だけで、残り5本はエントリー時点で条件を割っていました。

負けたから悪いのではありません。3本目・4本目は、入った瞬間に期待値がマイナスだったという話です。

② エグジット(決済)の評価

損切り自体は機械的に約定しています。SLを外す、ずらす、耐えるといった動きは一切ありません。pips幅も10〜20pipsで、あなたの申告どおりです。ここは事実として認めます。

ただし第4条は幅ではなく金額で切っています。残高48,512円に対する6%は2,911円。

| 通貨 | # | 損失 | 残高比 |
|---|---|---|---|
| GBPAUD | 1 | -3,516 | 7.2% |
| GBPAUD | 2 | -5,535 | 11.4% |
| GBPAUD | 3 | -6,447 | 13.3% |

**1本ごとに、すでに上限を超えています。**そして3本を同時に持っていたため、07:30の1分間で -15,498円(残高の31.9%)が確定しました。10〜20pipsで切れているのに残高の3割が飛ぶ。これはロットの問題です。

③ メンタル・行動の分析

時系列が語っています。

  • 03:23〜04:25、深夜〜早朝にGBPAUDを3本

  • 07:30、3本まとめてSL(-15,498円)

  • 10:11、GBPUSDでショート開始

  • 11:45、-1.5pipsで手仕舞い(実質ノーダメージ)

  • 12:01、12:16、14:53 と再びショートを積み増し

  • 17:45、3本まとめてSL

**GBPAUDで残高の3割を失ってから3時間後に、別通貨で同じ形のショートを組み直しています。**これは第1条「負けた直後の自分は事故の当事者」に真正面から抵触します。通貨を変えたのでリベンジではない、という理屈は通りません。壊れた形(SL固定のまま売り下がる)まで同じだからです。

11:45に-1.5pipsで一度撤退できたのは冷静さの証拠でした。だからこそ、そこで終われなかったことが今日の分岐点です。

④ 次回への改善アクション

1点に絞ります。

買い増しの前に、SLとTPを引き直す。引き直したRRが2:1未満なら、その追加は入らない。

判定は10秒で終わります。「(現在のSL − 追加エントリー価格)と(追加エントリー価格 − TP)を比べる」だけです。今日の5本は、この10秒で全部弾けていました。損失は -21,669円ではなく、-1,567円(GBPAUD#1とGBPUSD#1の合計)で終わっていた計算になります。

なお、8/11に確定した新ルールを当てはめると、着地はさらに手前になります。

| 適用ルール | 結果 |
|---|---|
| ルール2(日次損失上限6%=2,911円) | GBPAUD#1(-3,516円)の時点で上限到達 → その日終了 |
| ルール5(GBPAUD 0.12ロット) | 3本の損失は -1,455 / -2,290 / -2,668円に縮小 |

そして今日のデータは、保留にしていた「同時保有本数の上限」に答えを出しています。3本同時保有だったため、ルール1(2連敗ルール)もルール2(日次上限)も検知する隙がありませんでした。1分間で3本まとめて確定するからです。上限を上限として機能させるなら、同時保有は制限が要ります。※この結論はデータからの提案であり、採否はKenroの判断です。


3. 本日の封じ込め宣言

  • 買い増す前に、RRを引き直す。(現在のSL − 追加エントリー価格):(追加エントリー価格 − TP)が2:1未満なら入らない

  • 同時保有は2本までとする。3本目は、RRの条件を満たしていても入らない

  • **エントリー前に、H4の20MAの「向き」を口に出して確認する。**上向きのH4-20MAに向かって売らない、下向きのH4-20MAに向かって買わない

  • その日の確定損失が2,911円(残高の6%)に達したら、通貨に関係なくMT5を閉じる

  • **深夜〜早朝(0時〜6時)は新規エントリーをしない。**今日の03:23〜04:25は、朝型という自分の前提から外れている


4. 今日の振り返り

今日の振り返り

本音

2日連続で負けました。言い訳はしません。

赤いラインで全部弾かれている。その強さを、自分でも本当に甘く見ていました。これは今後の良い戒めにしないといけないと思います。

ロットも2日連続でかなり高ロットでいきました。ここがチャンスだと思ったからです。結果論ですが、負けている以上、間違えた判断だったなとつくづく思っています。

ただ、この緑線(H4の20MA)がこれだけ角度をつけて上がってきていたことは、絶対に忘れちゃいけない。下から救い上げられたんです。目測が甘かったと言えばそれまでですが、そもそも「上向きの上位足MAに向かって売っていた」という事実を、今日はっきり見せられました。

感情チェック

  • 冷静度:4 / 10

  • 「取り戻したい」気持ち:あり(GBPAUDのSLから3時間後にGBPUSDで同型のショートを開始)

  • 11:45に-1.5pipsで一度撤退できた時点では、まだ冷静さが残っていた

今日のベスト判断(良いセルフトーク)

「言い訳せず、H4の20MAという原因を自分で特定できた」

7本すべてでSLを置き、1本も動かさず、耐えもしなかった。そのうえで、負けの原因を「相場が悪かった」ではなく「上向きのH4-20MAに向かって売っていた」という再現性のある形まで自分で言語化できています。次に同じ形を避けられるのは、この特定ができたからです。

今日の規律スコア

| 項目 | 結果 |
|------|------|
| 損切り実行 | (機械的に実行。ただし金額が第4条の6%上限を超過) |
| リベンジトレード | あり |
| ノーポジ判断 | あり(監視していたゴールド・ドル円には手を出さなかった) |
| 本日のスコア | C |

※「損切り実行△」はコーチ判定です。pips幅は申告どおり守れていますが、金額ベースで7.2〜13.3%と上限の2倍超になっているため、8/10と同じ基準で△としました(本人確認済み)。
※「ノーポジ判断あり」は、監視通貨のうちゴールド・ドル円を見送った点を採用しています。

スコアCです。責めません。記録した事実として、淡々と残します。

ただ一点だけ。**リベンジトレードの認定は「別の通貨だから」では逃れられません。**壊れた形が同じなら、それは同じトレードです。今日はそれがデータで証明されました。


5. ハッシュタグ

#FX #FXトレード #デイトレ #トレード記録 #トレード日記 #ポンドオージー #GBPAUD #ポンドドル #GBPUSD #リベンジトレード #損切り #自分ルール #感情トレード

いいなと思ったら応援しよう!