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2026/08/04 ゴールド・ポンド|リベンジを戒めた朝、同じ轍を踏んだ夜

1. 本日のトレード記録


GBPUSD
XAUUSD
GBPAUD
本日のトレード記録

概況

  • 取引回数:6回(3勝3敗)

  • 損益:-5,152円

  • 対象通貨:GBPUSD / XAUUSD / GBPAUD

  • 取引時間帯:10:07〜21:01(JST。GBPAUDのみ翌05:02決済)

  • 日中最大ドローダウン:-13,852円(証拠金比 15.05%)

  • プロフィットファクター:0.63

※ 時刻はMT5サーバー時間(GMT+3)に+6時間して日本時間に換算しています。※ここは仮の前提です。

各トレードの明細

① GBPUSD 売 0.2lot / -20.7pips / -6,530円
10:07 @1.34206 → 17:42 @1.34413(逆指値)
根拠:デイリーピボット・240SMA下での戻り売り。SLは20.7pips、TPは1.34022に設定。
判断:方向は下目線で正しかったが、7時間35分保有して逆行、逆指値で撤退。

② XAUUSD 買 0.02lot / +9.4pips / +297円
15:51 @4062.43 → 17:22 @4063.37(逆指値)
根拠:4050ゾーンからの切り上げ。逆指値を建値の上に引き上げ、微益で機械的に撤退。

③ XAUUSD 買 0.02lot / -122.7pips / -3,875円
17:31 @4063.22 → 18:07 @4050.95(逆指値)
判断:②を決済した9分後に、同じ方向で入り直し。

④ XAUUSD 売 0.02lot / -109.3pips / -3,447円
18:16 @4050.41 → 20:30 @4061.34(逆指値)
判断:③の損切りから9分後にドテン売り。ゾーンの下端で売って反発を食らう。

⑤ GBPAUD 売 0.24lot / +29.4pips / +7,842円
19:36 @1.91223 → 翌05:02 @1.90929(成行)
根拠:240SMA下・雲下限までの下降トレンド継続を見た売り。9時間26分保有。TP(1.90828)には届かず、深夜に成行決済。

⑥ XAUUSD 売 0.02lot / +17.8pips / +561円
20:57 @4069.42 → 21:01 @4067.64(成行)
判断:④の損切りから27分後に再エントリー。4分で利確。


2. AI🔍 トレード検証(辛口コーチ視点)

AI🔍 トレード検証(辛口コーチ視点)

① 環境認識とエントリーの妥当性

①GBPUSD は5分足の240SMA(1時間足ミドル)より下でのショート。第1条には沿っています。方向の選択そのものは間違っていません。問題は、それを7時間35分持ったことです。これはデイトレではなく塩漬けです。「20分程度で20〜40pipsを獲って終わる」という前提から完全に外れています。

③XAUUSD は最も擁護できません。②を+9.4pipsで切った9分後に、同じ方向へ買い直しています。これは「止まりと確定を待つ」(第2条)ではなく、「まだ獲れたはずだ」という未練です。しかもこの時間帯のゴールドは4083〜4050のレンジ内で、上位足に方向感がない。第6条「得意な形以外はスルーする」に真正面から違反しています。

④XAUUSD は、③の損切りから9分でのドテン。反転させる根拠は「さっき下に抜けたから」だけです。レンジ下端で売るのは、最も反発を食らいやすい位置。実際に-109pips戻されています。

② エグジット(決済)の評価

評価できるのは②と⑥です。②は逆指値を建値の上へ引き上げ、+9.4pipsで機械的に降りました。⑥は4分で+17.8pips。どちらも第5条「利益は伸ばすものではなく逃げるもの」の実践です。

⑤GBPAUD は+29.4pipsでこの日最大の勝ちですが、内容は褒められません。9時間26分保有し、寝ている間の含み益をそのまま持ち越しています。TPは1.90828に置いてあったのに到達せず、深夜の成行で降りている。これは「勝ち逃げ」ではなく「運良く逃げられた」だけです。

損切り幅そのものは、③④とも1回あたり証拠金比4.2%で、第4条の6%以内に収まっています。**問題は1回の幅ではなく、3連敗で日中ドローダウンが-13,852円(15.05%)に達したこと。**1回のルールはあるのに、1日のルールがない。これが今日の構造的な穴です。

③ メンタル・行動の分析

時系列がすべてを語っています。

| 時刻 | 出来事 | 次の行動までの間隔 |
|------|--------|--------------------|
| 17:22 | ゴールド +297円で微益撤退 | 9分後に買い直し |
| 17:42 | ポンドドル -6,530円で損切り | — |
| 18:07 | ゴールド -3,875円で損切り | 9分後にドテン売り |
| 20:30 | ゴールド -3,447円で損切り | 27分後に再エントリー |

負けた直後の再エントリー間隔が、9分・9分・27分。第1条「負けた直後の自分は事故の当事者」を、時計で測れる形で破っています。

そして最も厳しいのは、この日の朝8:30に、あなた自身が「リベンジトレードは負けたから悪いのではなく、勝ってしまうことが一番まずい」とXで発信していたことです。文章では正解を書けている。それでも手は動く。知識と行動が完全に分離しています。

さらに、口座が-5,152円で済んだのは⑤の+7,842円のおかげです。これは前日とまったく同じ「まずい行動に報酬が出てしまう」構造の再演です。**-5,152円という数字は、今日起きたことの規模をまったく反映していません。**実際に起きたのは3連敗-13,852円(15.05%)であり、GBPAUDが逆行していたら、今日は口座の4分の1が消えていました。

④ 次回への改善アクション

「損切りが約定したら、その日はその通貨を触らない」を、意思ではなく手順で強制する。

具体的には、逆指値が1本ヒットした時点でMT5を落とし、最低60分はチャートを開かない。タイマーをかける。今日の9分・9分・27分は、この60分ルールが1つあれば3本とも存在しませんでした。

③④⑥を消すと、この日は +1,609円(①-6,530/②+297/⑤+7,842)。ルールを1つ足すだけで、負け日が勝ち日に変わっていた計算になります。


3. 本日の封じ込め宣言

  • 逆指値が約定したら、その場でMT5を閉じる。再オープンは60分後。スマホのタイマーをかける

  • 1日の損失が証拠金6%(約5,500円)に達したら、勝敗に関係なくその日は終了

  • 同一通貨で連続2回負けたら、その通貨はその日封印する

  • エントリー前に「これは取り返すためのエントリーではないか」を、声に出して1回だけ問う

  • 保有20分を超えたら、含み益・含み損に関係なく一度状況を評価し直す(塩漬け防止)


4. 今日の振り返り

今日の振り返り

本音

朝、自分で「リベンジは勝ってしまうのが一番まずい」と書いて投稿しました。書いた本人が、その日の夕方に同じことをやっています。損切りの逆指値は全部置いてあったし、全部そのとおりに執行された。そこは守れている。でも、切ったあと9分でまた入っている自分を、時系列で並べられると言い訳のしようがありません。

口座は-5,152円で済みました。でも、済んでしまったことが一番怖い。ポンドオージーが逆に行っていたら、今日は取り返しのつかない日になっていました。本当にこんなことをしていたら、いつか口座を飛ばします。

感情チェック

  • 冷静度:4 / 10 ※ここは仮置きです。実感と違えば修正します

  • 「取り戻したい」気持ち:あり(17:42のポンドドル損切り以降、はっきりと)

  • 引き金:微益撤退(+297円)の物足りなさ → 「もっと獲れたはず」→ 9分後の買い直し

今日のベスト判断(良いセルフトーク)

「全ポジションに逆指値を置き、一度も外さなかった」

熱くなっていた時間帯でも、損切りラインを広げたり消したりはしていません。ここが崩れたら本当に終わりです。守れています。

今日の規律スコア

| 項目 | 結果 |
|------|------|
| 損切り実行 | ✕ |
| リベンジトレード | あり |
| ノーポジ判断 | なし |
| 本日のスコア | C |

損切り注文そのものは執行されましたが、切った直後に入り直したことで「切る」という行為の意味を自分で打ち消しました。そして3連敗を止められず、日中に証拠金の15%を溶かした。ここは事実として、C と記録します。責める必要はありません。記録して、明日に持っていきます。


5. ハッシュタグ

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