サプライズの裏側で
290話目。
どうも、あおです😄
かつては『世界の蒼広樹』などと、揶揄愛されていましたが、今ではひっそりと なりを潜めて それなりに暮らしています。
7月13日に行われた『 #なんのはなしですか 』電子書籍出版記念パーティー」
そこで、マイトンさんと本田すのうさんから、コニシ木の子さんへのサプライズプレゼントに携わらせていただきました!
参加された方、覚えていらっしゃるでしょうか?

コチラのブックカバーをマイトンさんから製作依頼されました。
このブックカバーね、革製なんです。
それも、あまり見かけない豚の床革って素材を使ってます。
独特の感触があって、何も知らなければコレ何で出来てるの?って思うんじゃないかと。
私自身もこの素材のブックカバーを幾つも使ってるんですが、読書中の手触りが好きでスリスリしてます(笑)
もちろん、経年変化も楽しめます。
そんなブックカバーを作っては投稿したり、販売したりしていたのをマイトンさんが見つけてくれたわけです。
さすがマイトンさん、お目が高い!


という感じで依頼してもらいました。
ちなみに、作り方は いたってアナログです。
紙にプリントアウトして、文字をくり抜いてステンシルです。
イメージ湧きますか?

ご自身で切り抜くイメージしてみてください。
どうすれば楽に切り抜けるか?
そうです。
文字を大きく太く、直線多めの方が楽そうじゃないですか?
そこで、提案したのがこんな感じ。

どうだ?!


キター!
誤魔化しの効かない明朝体!
しかも、だいぶ小さい!
や…やりましょう…!
普通に販売するなら、作りやすいもので良いと思うんです。
その方が失敗も少ないだろうし、精度も上がるし。
けど、依頼されたものは出来る限り意向に沿いたいじゃないですか。
そうじゃなきゃ意味が無い。
頑張った。
うん。あおさん頑張った。
どうだ!!!!


もう一度言います。
ステンシルです。
見よ!この精度を!
なんちゃって。
革に印刷出来るプリンターを持っていれば、絶対にやらないと思います(笑)
こんな面倒臭いことをやってる人は、そうそう居ないと思います。
ちなみに、ミシンも使わず手縫いです。
めっちゃアナログです。
アナログネイティブです。
サプライズの裏には、人知れず涙ぐましい努力があるんです。
ここからは宣伝させてもらいます。
お渡しした名刺にもある通り
『あなた専属のレザークラフト作家』です。
打ち合わせしながら、理想に近いものを頑張ってお作りします。
ブックカバー、名刺入れ、財布、ポーチなど。
ホントに気軽に問い合わせください。
楽しいものを一緒に作りましょう!
下の2つの記事はぜひ読んで欲しいです。
という訳で今回は、お願い!仕事ちょうだい
ステンシルがあっても無くても、革小物のオーダーお受けします!
って、お話でした。
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あおでした😄
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