バイク乗りが作るバイク乗りのためのバッグ
292話目。
どうも、あおです😄
「(35℃以上の炎天下の中でも)バイクで走れば涼しいんでしょ?」
炎天下の中で、ヘルメットかぶって扇風機に当たっていたら涼しいか?と言いたい。
言ってるけど(笑)
という訳で今回は、
チラチラとつぶやいていた
レッグバッグが完成しました!
元々使っていたやつが いい感じにクタクタになってきたし、この先のバイク人生を最後まで付き合えるものを作ろうと思い立ちました。
思い立ったら即日です!←言いたいだけ。
まずはバッグの顔となるフラップ部分にカッコいいステンシルを入れます!
私の屋号である『VAcraft』をトライバル風にあしらいました。



フラップはここで一旦置いといて、本体作っていきます。

作業に夢中になるとついつい撮影し忘れるのが悪い癖(汗)


そしてついに!
と言うか、あっさり💦
レッグバッグの完成!

途中経過がほとんど無いけど、それなりに時間と労力を使ってます(あはは…)
伝われ~
では説明していきましょうか。
どこがどう バイク乗りのためのバッグなのか。

フラップ部はマグネットで閉じます。
閉め忘れて走り出したとしても、片手で簡単に閉じられる。
又は、勝手にくっ付いて閉じる。
レッグバッグなので、走行中はほぼ真下を向かないと見えないんです。
なので手探りで容易に閉じられる様にマグネットです。

めくった所にあるのは小銭入れです。
10円、50円、100円、500円玉が収まります。
私のバイクにはETCが付いてるんですけど、まだまだETC対応じゃない有料道路が結構あるんです。
そんな時に効果を発揮します。硬貨だけに。
また妙な所に妙な角度で付いてると思うでしょ?
これね、フラップをめくれば片手で簡単に小銭が取り出せるんです。
という事は、いちいちニュートラルに入れずにクラッチ握ったまま料金を払えるんです。
(マニュアル車で両手を使おうとなると、ギアをニュートラルに入れてからクラッチを離さないとエンストするんです)

更にここにも収納出来ます。
料金所で受け取った領収書などをとりあえず突っ込んでおくのに便利です。
ボタンでとめられるので、飛んでいくこともありません。

ここにはボトル缶が収まります。
あまりガブ飲みするとトイレが近くなるので、ちびちび飲むのに最適です。(特に冬ね)

中身が出し入れしやすい様にガバッと開きます。
万が一、閉め忘れて走り出したとしてしてもファスナーが上面になるので多少は中身の落下が防げるかなと。
(そうならない様に確認大事です)

基本的にジーパンで乗ることがほとんどなので、ベルトに引っ掛ける仕様です。
その脇のDカンには、カナビラを付けて帽子を下げるのに使います。
(ヘルメットを脱ぐと髪がぺったんこになるので帽子は必需品です)

最後に、このベルトは太ももに巻き付けます。
そうすると風圧でバタついたりしないんですよ。
高速道路を走っていても 全くバタつかないので、落としてないよな?って、たまに確認するくらいです。
最後にもう一度、全体像を。

いやぁ、ここまで考え抜かれたカッコいいレッグバッグ。
欲しくなったでしょ?(笑)
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という訳で今回は、
こんなのも作れるんです!
って、お話でした。
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