東日本大震災から14年目|山火事という名の新たな災害の脅威を写真とともに伝える
2025年3月11日。東日本大震災から14年目となる日だ。だが、大船渡市においては、14年前の災害よりも今なお終えていない目の前の災害がどうしても意識される。二重被災という言葉が示すように、中には二度目の被災当事者になっている者もいる。
筆者のnoteでは、2月19日から始まった大船渡市三陸町綾里地域の田浜地区の山火事について、およそ3週間にわたって情報を更新していた。その更新は3月9日の鎮圧、そして3月10日の全域避難指示解除を踏まえて、ようやく終わりを迎えた。もっとも三度の再燃が起こるならば再開されるが。
また、避難指示が大船渡市全域で解除された3月10日は、一度鎮圧が宣言された山火事が再燃し、延焼の後に住宅被害を生む形となったにもかかわらず、適切な報道がされていなかった三陸町綾里地域の田浜地区の現況について現地を歩いた記録を残している。
そして東日本大震災から14年目となる3月11日は、そのnoteではあまり記録されなかった三陸町綾里地域の港地区、そして2月26日の火災が発生した赤崎町合足地区、その火災の延焼によって山火事に見舞われた三陸町綾里地域の小路地区及び赤崎町外口地区、長崎地区についての記録を残そうと思う。
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東日本大震災から14年目|大船渡市の山火事に見舞われた三陸町綾里地域の港地区の中を歩く
3月10日のnote同様に地図と写真にて説明する。


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