崩れ行くアメリカ…
2026年 6月3日(水)
今日の景色…















〈気になる記事・後半…〉
米俳優リチャード・ギアさん、トランプ氏を「偏執狂」と批判 「モンスターによる独裁」に警告
6/3(水) 8:31 Yahoo!ニュース
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【AFP=時事】映画『プリティ・ウーマン』などで知られる米俳優リチャード・ギアさん(76)は2日、ドナルド・トランプ大統領を「偏執狂」と呼び、米国の「良いところほぼすべてを解体してしまった」と激しく批判した。

ギアさんはノルウェーの首都オスロで開催された「バーツラフ・ハベル創造的異議国際賞」の授賞式で数百人の聴衆を前に、「私たちは、私が地球上で経験してきた中で最も暗い時代を生きている」と語った。
「米国がこんな風になってしまうなんて、一体誰が想像しただろうか。このような偏執狂が米大統領になるなんて、一体誰が想像しただろうか」
「この男は就任初日、米政府と米国民の良いところほぼすべてを解体してしまった」と続けた。
映画『アメリカン・ジゴロ』などで世の女性を魅了したギアさんがトランプ氏を批判するのはこれが初めてではない。2025年2月にもトランプ氏を「いじめっ子」と非難していた。
ギアさんは2日に「オスロ自由フォーラム」で、中国当局に拘束されている同国の芸術家・高●(●は先という漢字を二つ横に並べた文字)氏や、ミャンマーの反軍政活動家サイ氏への授賞を発表した際、トランプ氏の大統領復帰を阻止するための活動が不十分だったことを認めた。
「どうしてこんなことになってしまったのか。それは私たち(米国民)が眠りこけていたからだ。関心を持たず、投票に行かず、真剣に耳を傾けなかったからだ」と語った。
また、ギアさんは最近、ナチス・ドイツのダッハウ強制収容所を訪れたことを明かした。
「私たちは合図を察知し、このモンスター(人非人)たちによる独裁がどれほど速く起こるかということを学ばなければならない。警戒を怠ってはならない」
チベットの長年の支持者で、仏教に改宗したギアさんは、亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と頻繁に面会しており、チベット自治区で分離主義をあおっているとして中国政府から非難されている。
ギアさんは2024年以降、3度目の結婚相手であるスペイン人のアレハンドラ・シルバさんと共にスペインで暮らしている。
【翻訳編集】 AFPBB News
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「米国がこんな風になってしまうなんて、一体誰が想像しただろうか。このような偏執狂が米大統領になるなんて、一体誰が想像しただろうか」
「この男は就任初日、米政府と米国民の良いところほぼすべてを解体してしまった」
と嘆くリチャード・ギア…。
トランプ大統領本人は『アメリカ復活』と“MAGA”に必死ですが、どうやらほとんどのアメリカ国民にとってそれは『解体』『終焉』『破滅』でしかなかったようです…
そして…
「どうしてこんなことになってしまったのか。それは私たち(米国民)が眠りこけていたからだ。関心を持たず、投票に行かず、真剣に耳を傾けなかったからだ」
と後悔・反省するリチャード・ギア…。
そして…
「私たちは合図を察知し、このモンスター(人非人)たちによる独裁がどれほど速く起こるかということを学ばなければならない。警戒を怠ってはならない」
と、そんなトランプ大統領をナチス・ヒトラーのような新たなモンスターにしてはならないと訴えています…。
でも今アメリカで起こっているこの現象というのは…
もしかしたら少し先の日本の姿とも言えないでしょうか…。
なんか同じような流れを辿っているような…
トランプ大統領を批判して人気司会者が番組をクビに。最終回にはポール・マッカートニーらが生出演、アメリカの「言論の自由」の今
6/1(月) 20:03 Yahoo!ニュース
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自由の国アメリカで、言論の自由が危機を迎えています。 米CBSの人気深夜番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーブン・コルベア』。ドナルド・トランプ大統領への厳しい政治風刺で知られるコメディアンのスティーブン・コルベア。彼がホストを務める人気深夜番組のキャンセルが昨年7月に突如発表され、コルベアはクビになったのです。同時間帯のトーク番組では9年間視聴率トップを走り続けていたにも関わらず、です。

放送最後の週には豪華ゲストが出演。火曜日はスティーブン・スピルバーグに、コメディアンで風刺ニュース番組『ザ・デイリー・ショー』の司会として知られるジョン・スチュワート、そして元トーキング・ヘッズのデイビッド・バーン。水曜にはブルース・スプリングスティーンが。
そして最終日の木曜には、俳優のライアン・レイノルズにイライジャ・ウッド、ミュージシャンのエルビス・コステロらのほか、最後にポール・マッカートニーが登場して視聴者たちを驚かせました。ライバルである他の深夜番組ホストのジミー・キンメルにジミー・ファロン、セス・マイヤーズにジョン・オリバー、ジョン・スチュワートも駆けつけ、言論の自由を守るための連帯を見せました。

ブルース・スプリングスティーンは「あなたはジョークを受け入れられない大統領がいるために番組を失った、アメリカで最初の人物です」と皮肉たっぷりにコメント。さらに「これらは狭量な人たちです」と付け加えてから、アコースティックギターとハーモニカで、移民連邦局ICEを“トランプ王の私兵”と表現した、トランプ政権批判ソングを演奏しました。
また最終回でのポール・マッカートニーは、コルベアにビートルズの写真を贈ると、1964年にビートルズがアメリカデビューを飾ったCBSの伝説の番組『エド・サリバン・ショー』を回想。コルベアが当時のアメリカの印象を尋ねると、「アメリカは私たちが愛したすべての音楽、ロックンロールやブルース、それらすべてが生まれた場所です。私たちはアメリカが自由の国であり、最も偉大な民主主義であると考えていました。それが真実であり、現在もそうであることを願っています」と話しました。その後、ポールはコルベアとともに、ビートルズのナンバー『ハロー・グッバイ』のパフォーマンスを披露。「君はイエスと言うけど僕はノーだよ」という歌詞は、トランプ政権への決別のメッセージとも受け取れます。

米サイト「THE WRAP」は、この最終回を「ユーモアと心のこもった傑作であり、エド・サリバン劇場の歴史とその文化的意義へのオマージュでもありました」とレビュー。「『ザ・レイト・ショー』の終焉が、深夜テレビや政治風刺、そしてますます曖昧になっているコメディと権力の境界線にとって何を意味するか、それを無視することは困難です」とした上で、コルベアが遺した遺産は「崩壊しつつある民主主義、彼の失敗を願う政権、そして彼のような声を黙らせるために法的・企業的な圧力に屈したと非難されている業界に立ち向かう、彼の恐れ知らずの姿勢」だと指摘。「コルベアが放送から外れた今、彼の松明を背負うのは私たちだ」と締めくくっています。
さかい もゆる
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『あのアメリカ』が…
今…
「言論の自由」が脅かされ…
「民主主義」が崩壊しつつあるこの流れ…
『自由』と『民主主義』の“象徴”でもあったあのアメリカが…
あのアメリカでさえこのような事態となっている今…
我々日本国にも“それ”が起こらないという確証はどこにもありません…。
もちろん我々日本国民も…
いつまでも眠りこけている場合ではなく…
関心を持って耳を傾け…
歴史に学び…
他国のふり見て…
警戒を怠ってはなりません…。
でも…
そこで“鍵”となるのはやはり…
我が国の「マスメディア」であるのは間違いないのでは…。
日本のマスメディアのどこが…どれだけが…そのモンスターを育てるのか…それとも食い止めるのか…。
そこに…
我々日本人としての『良心』と『魂』に『DNA』がどれだけ宿っているかどうか…。
政権・政治家たちと一緒になって日本の“それ”を売り飛ばしモンスターとなるのか…。
それとも日本人としての『良心』『魂』『DNA』を守り引き継いでいくのか…。
その兆候もそのモンスターを見抜き、それを阻止する為のひとつの合図でありサインでもあります…。
我々庶民・市民・国民の声を黙らせる為の法律や圧力に屈することなく、それを阻止する為に本気で取り組むのはどこのマスメディアなのか…。
ジャーナリストとして…
そして日本人として…
その「戦争責任」…
「平和責任」が問われています…
〈気になる記事・前半…〉はこちらから…
