初めてのお勤め、私は1人ではない
つい最近、『数年ぶりにお寺に連絡してみたんだけど、お願いできますか』と、数名のご門徒さんからお電話をいただきました
『ずっと、そちらのお寺でお願いしてきたけど、さぁ住職さんが亡くなられてからどうなっているのか分からずに電話してみたのですが、、、』と、みなさま同じようにおっしゃられていました
私が僧侶になり寺に魂が入ったようね、と叔母からそう表現してくださいました
まさにそうなのでしょうか
私もそう思うところがあります
ご門徒さんから数年ぶりに連絡をいただくことが続いていること
それに、私が少しずつ僧侶としての経験を積めるようにコンスタンツに法事のご依頼があること
(表現が自己中で申し訳ありません)
命、生と死を見つめる
見えないものを見つめようとする
見えないものに力があるのなら、その力が作用しているのでは、と感じるところがあるのです
そして、今日は久しぶりに寺に連絡をしてくださったご門徒さんのお宅に、私は初めて1人でお伺いして、お勤めさせていただきました
いわゆる1人デビューです
緊張はしていたはずです
しかし、心穏やかにお勤めすることができました
それは、お家の方がとても穏やかで笑顔でお迎えくださったおかげです
それに、いつも支えてくださっているご住職さんから、『1人で行けるでしょ』と、ライオンがわが子を崖から落とすようなことをおっしゃり、、、私1人で
確かに1人でお勤めに行きましたが、1人ではないような気持ちでいました
支えてくださる方が、私にはいます
その方たちの思いとともに今日、私はいたのです
『あなたは1人ではない』
その言葉もしっかりと心に留めておきました
長ったらしく分かりづらい文章になりました
多分、後から読み返すと恥ずかしくなりそうですが、公開します
やっぱり恥ずかしい!となったら非公開にします
つたない私の文章を読んでくださり、♡を押してくださる方に感謝しております
