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【水泳の授業】泳げない娘たちの夏

暑さがジリジリきています。

暑い!

いや、暑い!!

朝からリビングでうなだれる中二の長女。

長女「今日はプールか・・・・」

※泳げない

そこへ小学一年生の次女が元気よく参戦。

次女「わたしも!」

※顔さえもつけられない

君もか・・・。

洗濯物が多くなるね!

本音を先に言っておきます。

プールの日は、洗濯物が多くなる

水着、タオル、帽子、そして汗だくの体操服。

一日の敵は、水泳ではなく脱水コースだったりします。

泳げないと地獄になる「水泳の授業」

泳げる子にとって、プールの授業は夏のごほうびです。

でも泳げない子にとっては・・・ただの公開処刑

長女はもう中二。

顔はつけられるけど、進まない。

次女は小一。

顔がつけられない。

でも一年生は「水慣れ」だから、本人はめちゃくちゃ楽しそう。

この温度差よ。

姉、地獄。妹、天国。

同じプールなのに。

今どきのプールは「中止」がやたら多い

私の子どもの頃と比べて、温暖化でものすごく暑くなりました。

暑すぎると中止。

寒すぎると中止。

雨でも中止。

先生方の安全管理には本当に頭が下がります。

熱中症のニュースを見るたびに、そりゃ慎重にもなるよなと思います。

「パパちゃんの頃のプールはどうだったの?」

長女に聞かれたので、正直に答えました。

私「小雨で中止なんてなくて、ブルブル震えながら泳いでたよ

長女「えっ」

私「暑い日はビーチサイドで**アチッアチッ!**って言ってたし、スパルタでずーーーーーっと泳がされてた」

長女「えっ・・・」

足の裏、あれ本当に熱かった。

私「おかげでほとんどの子が泳げてたかな。授業の回数も君らよりもっともっと多かったしね」

娘たち「・・・・・」

なんとも言えない顔をしていました。

昔がよかったわけでもない

とはいえ。

震えながら泳がされるのも、足の裏を焼かれるのも、今考えるとどうなんだという話です。

安全第一でいい。

中止でいい。

ただ、泳げないまま大人になるのもそれはそれで困る。

というわけで・・・

久々に家族でプールに行き、特訓

で・・・長女の泳ぐ姿を見て愕然とする・・・

水に顔をつけて浮くことはできる・・・で泳ぎ始めると沈んでいく。

そして進まない。。。

すべての動作が沈むようなっている。。。

力が入りすぎ・・・動きが小さ過ぎ、平泳ぎの犬かきバージョン。。。

こいつは大変だ!と思ったんですが

3時間ほど練習したら、泳げるようになってました。

学校のプールの授業は回数は少ない上に練習量が足りない

学校のプールの授業って・・・1時間あったとしても一人あたりの練習時間って、その4分の1もないかもしれない。

で、その短い時間に泳げるようになる子なんて限られている。

だから

水泳は家庭での練習が必須かもしれない

学校だけでは練習量が足りません。

「今日はプールか・・・」泳げない娘たちの夏:まとめ

ここまで読んでいただき

今日は長女は平泳ぎのテストだったようです。

練習の成果がでたのか、長女の顔は誇らしげでした。

そして洗濯カゴはパンパンでした。

夏だなあ。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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