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【creator】Yota Workshop

⸻creator,Yota.

CreemaでYota Workshopをオープンしたcreator,Yota.
そこで販売されるポストカードは彼の見る世界そのものだ。その手から生み出れた色彩豊かな表現に心が奪われる。「なんのはなしですか」そんな言葉を呟きながら、iPadに向かう姿を思うと、なんて愛おしいのだろう。

発送も早く、あっという間に到着。
Yotaのメッセージカード付き。

販売中のポストカードは全部で10種類。それぞれテーマがあり、わたしは「なんのはなしですか 」と「いきものたちの大冒険」の5枚ずつ入ったポストカードを購入。

作品ごとに画角も構成も色彩も柔らかい。
動物すきなわたしとしては、つい「わぁ…♡」と目元がゆるむ。

お気に入りはコレ

今にも飛び出してきそうな「生」の気配。彼の「いま」しか描けないもの、「いま」感じる躍動感。モチーフの使い方が大胆で、構図も固定観念に縛られていない。海の絵の荒々しいストロークと色の重なりは、情緒よりもエネルギーが前に出ていて、感覚を揺さぶられる。

同じものがひとつもない。

どのカードも、「かわいい」の先へ。
ひとつのクリエイションとしての強度を感じる。
ただ描かれているのではなく、表現として成立しているところが魅力。
部屋に置くと、小さなアートピースを展示しているような存在感がある。

展示会をひっそりと楽しむ悦び。

creatorとしての第一歩を踏み出した彼。
販売を始めるまでにたくさんの人が動く。それが全てなんじゃないかとも思うのだ。

よく眺めてみると、小さな秘密があちらこちらに散りばめられている。それを探しながら、絵と対話できる楽しみまでついてくる。

生まれた瞬間から、人はナニカを選びながら生きている。このポストカードに描かれるものたちは、creator,Yotaに映る心の風景だ。選ぶことをやめ、そこに在る存在を表現できる。それは、「才能」なんじゃないかと。

それでもきっと彼は、そんな大人の言葉を「へへっ」て照れ笑いしながらも手を動かし続けるのだろう。感情が突き進むままに。時々休みながら。

路地裏案内人は語る。
⸻”なんでもない日のちいさな“物語”が、そっとそのまま閉じ込めてあります”と。

“Yota Workshop”
これからどんな変化を見せてくれるのか、楽しみでならない。

彼の心が動くとき ⸻
わたしの心も動く。
そんな素敵な体験を、あなたにも。

mika🌼・Motto・Yotaのfamilyで記念撮影。


エリちゃん。Yotaの魅力、伝えられたかな。



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