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yuruyuura
【感想】花澤薫様『すべて失われる者たち』
こんにちはー!!
安価な、関東の、
こどもの遊び場を探すのが大好きな、私です。
それに加えて、
文章を読んだり、書いたりするのも大好きです。
先日、花澤薫様主催の、
「原稿用紙二枚分の文芸賞」
の結果が発表になりました!
受賞された皆様、ほんとうにおめでとうございます(^^)
どれも素敵でした。
実は、私もこちら参加させていただきました♪
よければ、ぜひご覧ください。
また、先着でいただける
花澤薫様の『すべて失われる者たち』
の本をいただいておりました!!
本当に、ありがとうございます!!!
感想をはやくあげたいなと思うとともに、
大切に、大切に読んでいました。
加えて、
人様の大事に大事に書かれた文章について、
文字で何かを語るのはとても難しいな、
と感じました。
なので、これはあくまで、私の感想です。
ぜひ、短編小説がお好きな方は、
ご自身の目で、読んでいただくのが、
一番良いなと思います。
私が読んで感じたことは、
この本を書かれた『花澤薫』様という方は、
男性なのか?
女性なのか?
子供なのか?
大人なのか?
日本人なのか?
外国の方なのか?
それすら、よくわからなかったということです。
本ってどうしても、
書いている方の生活感が、
少しはでてしまうものな気がするのですが、
それがまったくなく。
この本は、
誰かのストーリーなはずなのに、
私のストーリーでもあって、
近すぎて少しぞわっとしたり、
他人の話だなと少し俯瞰して読めたり、
そんないろんな人たちの、
小さな気持ちの変化や、
戸惑いや、愛がつまった本でした。
ちなみに、私の予想では、
花澤薫様は、
ダンディな風貌で、
山奥でレコードききながら、
コーヒーを飲んでいる方かしら?
なんて勝手に、思っています(笑)
ぜひ、一読いただき、
いっしょに、
花澤薫様人相当てクイズ
を勝手にしてくださる方、募集中です。
